メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byartlife

書くことと触感

    書くことが好きだ。

    正確にいうと、
    書いているときにペンから手に伝わってくる振動が好きだ。

    鉛筆のサリサリした感じ。
    ポールペンの少し沈み込む感じ。
    万年筆のヌルヌル滑る感じ。
    様々である。

    紙の質感も大切になってくる。
    私はざらざらした表面の紙が好きだ。

    今までで一番好きだった組み合わせは、
    わら半紙にシャープペン(芯は2B)だった。
    高校生の時以来、
    わら半紙に出会えていないので、
    この感触を非常に恋しく思う。
    今市販されている紙でわら半紙に一番近い紙は何だろうか。

    ちなみに「手に伝わる~」という意味では、
    キーボードで文字を入力するのもまあまあ好きである。
    お気に入りのキーボードは職場のものである。
    なかなか用意できそうにない。とほほ。

     
     
    麻雀/文房具/システム手帳/読書/資格取得/ちょっぴり運動などなど。好奇心旺盛な方です。アイコンはきのりんさんに描いていただきました。

    あなたへのおすすめ