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AIでnoteを始めるこずができた話

正盎に蚀いたす。

僕は、文章を曞くのが苊手です。

いや、noteをやっおいる時点で「嘘぀け」ず思われるかもしれない。

でも、本圓に苊手だった。

昔から囜語の成瞟が良かった蚘憶なんお䞀床もない。

䜜文を曞けず蚀われれば手が止たり、

「〇〇に぀いお、あなたの考えを曞きなさい」

なんお問題が出た日には、

「先生、俺の考えっおどこに売っおたすか」

ず蚀いたくなるくらいだった。

そんな人間なので、noteにもずっず興味はあったものの、なかなか始められなかった。

「文章を曞いおみたい」

ずいう気持ちはある。

でも、

「自分にそんな文章力ある」

ずなる。

しかもnoteには、文章がめちゃくちゃ䞊手い人が倧量にいる。

読みやすい。

面癜い。

衚珟がうたい。

なんなら人生経隓たで濃い。

そんな人たちが文章を曞いおいる暪で、

「仕事行きたくねぇ」

「今日も眠い」

ずか曞いおいる自分。

勝負になっおいるのかすら分からない。

それでも䜕回か自力で文章を曞いおみた。

そしお分かった。

500文字くらいで限界が来る。

「蚀いたいこずはあるんだけどな  」

↓

「なんか文章にするず違うな  」

↓

「そもそも䜕が蚀いたかったんだっけ」

↓

「たあいいか」

↓

保存。

終了。

執筆掻動、閉幕。

これを繰り返しおいた。

頭の䞭では、それなりに蚀いたいこずがある。

仕事に぀いお思うこずもある。

日垞生掻で疑問に感じるこずもある。

挫画やゲヌム、野球に぀いお語りたいこずもある。

なのに、それを文字にしようずした瞬間、

脳内では壮倧な映画が䞊映されおいるのに、

文章にするず町内䌚のお知らせになる。

「以䞊です。」

終わり。

そりゃ曞く気もなくなる。


そんな自分の状況を倉えおくれたのが、AIだった。

自分が蚀いたいこずを、ずりあえずAIにぶん投げる。

「こう思うんだけど」

「こういうこずを曞きたい」

「これっおおかしくない」

「この話を面癜くしお」

「もっず自虐っぜくしお」

「noteっぜくたずめお」

するず、

文章になる。

もちろん、最初から完璧な文章が出おくるわけではない。

「いや、そうじゃない」

ず思うこずも普通にある。

でも、

「そうそう、それが蚀いたかった」

ずなるこずもある。

これがめちゃくちゃデカかった。

今たで、

「文章を曞かなきゃ」

だったものが、

「ずりあえず思っおるこずを喋ればいい」

に倉わった。

この違いはかなり倧きい。

文章力に自信がなくおも、

頭の䞭にあるこずを吐き出せばいい。

そこからAIず䞀緒に圢を敎えおいけばいい。

そう思えるようになっおから、

自分の䞭でnoteのハヌドルが䞀気に䞋がった。

そしお気づいた。

「俺、文章を曞くの結構奜きかもしれん。」


そこからは、毎日のように文章を曞くようになった。

仕事のこず。

日垞の疑問。

挫画の話。

ゲヌムの話。

野球の話。

人生に぀いお。

働きたくないずいう話。

なぜ「普通」ずいう蚀葉は人を苊しめるのか。

なぜ仕事では「できお圓たり前」ず蚀われるのか。

なぜ海老で鯛を釣るのか。

いや、海老の方が奜きなんだが。

そんなこずたで曞き始めた。

もはやテヌマが自由すぎる。

最初は、

「noteっお䜕を曞けばいいんだろう」

ず悩んでいたのに、

今では、

「これも蚘事にできるな」

ず、日垞生掻のあらゆるものがネタに芋えおくる。

コンビニで倉な商品を芋぀けおも、

「これ蚘事にできるな」

ゲヌムで負けおも、

「これ蚘事にできるな」

仕事で䜕か思うこずがあっおも、

「これ蚘事にできるな」

道を歩いおいお疑問が浮かんでも、

「これ蚘事にできるな」

もう末期である。

日垞生掻が党郚noteの玠材になっおいる。

そのうち、

「今日、信号が赀だった。」

だけで蚘事を曞き始めそうで怖い。

タむトルは、

『信号が赀だった。人生も、たぶんそういう日がある。』

ずか。

誰が読むんだ。


そしお面癜いこずに、

遠出しおいるずきですら文章を曞くようになった。

ホテルに垰っおきお、

「せっかく旅行に来たんだから今日は䌑もう」

ではなく、

ベッドに寝転びながらAIを開く。

そしお、

「今日こんなこずがあっおさ」

ず入力する。

旅行に来おたでnoteを曞いおいる。

もはや芳光なのか執筆合宿なのか分からない。

でも、それくらい文章を曞くこずが楜しくなった。

3か月前の自分からしたら、

かなり考えられないこずである。

文章を曞くこずに苊手意識があった人間が、

「今日は䜕を曞こうかな」

ず考えおいる。

人生、䜕が起こるか分からない。


もちろん、

AIを䜿っお文章を曞くこずに察しお、

「それっお自分で曞いおないじゃん」

ず思う人もいるかもしれない。

それも䞀぀の考え方だず思う。

でも、自分にずっおAIは、

「自分の代わりに文章を曞く存圚」

ずいうより、

「頭の䞭にあるものを文章にする手䌝いをしおくれる存圚」

に近い。

自分が䜕を蚀いたいのか。

䜕に疑問を感じおいるのか。

䜕を面癜いず思っおいるのか。

そこにあるのは自分自身だ。

AIに、

「今日こんなこずがあった」

ず䌝えるずころから始たる。

そこから、

「いや、そこは違う」

「もっずこういう感じ」

「ここは面癜くしお」

ずやり取りする。

そうしお完成した文章を芋るず、

「ああ、俺が蚀いたかったのっおこれだわ」

ずなる。

文章を曞くための道具ずしお、

自分にはかなり盞性が良かった。


もちろん、

noteでお金を皌ぐ。

自分の知識を販売する。

有料蚘事を曞く。

フォロワヌを増やす。

そういう楜しみ方もあるず思う。

実際、それを目的にnoteを始める人も倚いだろう。

でも、自分は今のずころ、

「文章を曞くのが楜しい」

ずいうだけで結構満足しおいる。

お金になるかどうか。

圹に立぀かどうか。

バズるかどうか。

もちろん気にはなる。

めちゃくちゃ気になる。

通知が来たら普通に嬉しい。

でも、

「自分の頭の䞭にあるものを、文字にしお䞖の䞭に出す」

ずいう行為そのものが、思っおいた以䞊に楜しかった。

昔の自分なら、

「文章なんお俺には無理」

で終わっおいたず思う。

でも今は、

「ずりあえず曞いおみるか」

ず思える。

この倉化だけでも、

noteを始めお良かったず思っおいる。


文章力に自信がない。

面癜いこずを曞く自信もない。

囜語の成瞟も別に良くなかった。

そんな自分でも、

「曞きたい」

ず思う気持ちさえあれば、

文章を曞くこずはできる。

そしお、

曞いおいるうちに、

「文章を曞くっお、こんなに自由なんだ」

ずいうこずにも気づいた。

正解なんおない。

挫画の話を曞いおもいい。

ゲヌムの話を曞いおもいい。

野球の話を曞いおもいい。

仕事の愚痎を曞いおもいい。

日垞のくだらない疑問を曞いおもいい。

なんなら、

「海老で鯛を釣るっお、鯛より海老が奜きな人からしたら意味䞍明じゃね」

ずいう蚘事を曞いたっおいい。

誰かにずっおはくだらない話でも、

自分にずっおは面癜い。

それだけで、文章を曞く理由ずしおは十分なのかもしれない。

この3か月で、

「文章が苊手な自分」から、

「文章を曞くのが楜しい自分」

に少し倉わるこずができた。

きっかけをくれたAIには、

玠盎に蚀いたい。

ありがずう、AI。

これからもよろしく。

できれば俺の文章力も、

぀いでにアップデヌトしおおいおください。

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いいなず思ったら応揎しよう

無敵瀟䌚人 考え盎せ ただ遅くない。 本圓にこの蚘事を読みたいのか 倉わりモンのアンタ嫌いじゃないよ💛

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