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孊習サポヌトを生埒たちずいっしょに長幎やっおきお身に぀いたある感芚


    はじめに

     もう幎になるんだなあず感慚深い。すでに前職をやった期間をうわたわる。するずそれたでなかなかできなかったこずができるように。

    きょうはそんなお話。

    時間半で

     孊習サポヌトは基本的に時間半。それを単䜍にうごく。少人数の生埒さんが来られお、䜕教科かいっしょに孊習しながらわかりにくいずころを䞭心にできるようになり垰る。䞭孊・高校生の基本単䜍が時間半、぀たり分。小孊生の堎合には時間。

    するず぀づけおいるうちに時間を分ぐらいのひずくぎりずするじぶんがいるず気づいた。おのずずこの時間におち぀いた。これぐらいがちょうどいい。生埒たちだけでなくわたしにずっおも。

    ヒトが集䞭できるのはどうもこれぐらいが関の山。わたし自身なにか新しいこずを身に぀けようずしお集䞭できるのは正盎にいっお,分ぐらいか。

    たいおいそののちの時間で煮぀たる。教えるたえの数孊の入詊問題などの予習ではそう。集䞭しお問題文をよみ、図を曞いお立匏しお蚈算。その過皋でたいおい時間内に解けるか解けないか。解けないず煮぀たり、いったんえんぎ぀を眮き、家事などをしはじめる。するずあっそうかず先にすすむ。

    きりかえを

     生埒もおなじ。ひずくぎりのずころたでくるず䞀息぀きたい。息぀ぎかな。するずあたたがきりかわる。ひず぀を分やるよりも、いく぀かにわけたほうがいい。するずだいたい個ぐらいの内容を準備すればいい。わたしも自然ずそのスタむルが身に぀いた。するず時蚈を芋ずずもぎったり分でおさたる。

    わたしが時間ぎったりに終えるので、生埒さんの保護者の方々は時間ぎったりに送迎なさる。倜道のさむいずころに生埒を出さなくお枈む。

    だんどりずちがっお

     䞊のように日々のしごずがそうしおスムヌズにすすんでいるわけではない。むしろそうでもないかも。こちらのだんどりどおりにものごずがすすむわけではない。理解床は日々によっお、単元によっおおなじ生埒さんでもこずなる。予定を臚機応倉にきりかえる。これはうでのみせどころ。

    孊習サポヌトを長幎やっおきお、この「ひきだし」がすこしだけふえたず感じる。さたざたな教え方や適切な教材をどれだけ甚意しお、すぐに぀かえる状態で提䟛できるか。それに぀きる。

    たずえば「先生、あすはここの小テストがあるの。」ず぀ぜん生埒のひずりが蚎える。こちらは「そうなんだ。」ずやろうずしおいた぀ぎのものを匕っ蟌め぀぀、その小テストやらに合わせお、この生埒さんの理解床に合わせたテキストを曞棚から遞んで、適切なペヌゞ範囲をひらいおわたす。この間で分ぐらい。

    おわりに

     ストレスを感じずにほが無意識にできるず、報酬をいただいおいるんだなず実感できる。やれおあず数幎だろうか。わたしのあたたや䜓力もそろそろギクシャクしおきそう。

    できるたでは枩存しおなんずか生埒たちを送り出したい。


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    孊びを支えお幎、今は倧孊で教育・研究のボランティア、ならびに歳以䞊限定「たなびの森MS」jinnote35?gmail.comを@ぞ運営䞭。博士蟲孊、野菜づくりず販売を経隓。絵ず宇宙はこころの友。Googleアドセンス、Amazon ア゜シ゚むト参加。

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