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糸島 伊都彩菜

初の糸島、初の糸島 伊都彩菜訪問です。

少し畑で野菜を作ってる僕にとってここに来るのはかなり楽しみなことでした。
本場の市場がどんな感じなのか、どのような表記をしているのか、例えば『栽培期間中の化学肥料及び化学農薬は使っておりません』をどのように表現しているのかということや、ハーブの販売をどのようなアプローチでおこなっているのかということです。

百聞は一見にしかずの通りよくわかった。実際の写真を掲載します。

栽培期間中化学農薬不使用ってことかな
朝採ったのね

白地に赤文字で『農薬不使用』
これでいいんだ、わかりやすい。
それに『朝採り』もわかりやすい。

店内は開店前から入店待ちの長蛇の列ができており、開門と同時に濁流のように店内に多数の買い物客が流れ込む。一旦流入が落ち着いても店内の流れは止まらない。一箇所で吟味をする余裕がない。余程腹を据えて巨岩のように構えなければ流れに流されていきます。
その中で野菜たちが訴求するにはいかにわかりやすく目を引くかが大切でした。事実最近流行りの生成AIで作成されたPOPは目に留まらない。ダンボール書きのポップ(あえてカタカナ)の方が目に止まりました。

そうなんだろうね


次はハーブの売り方について
これもまずは写真から

そのまま入れるんだ
背景黒にしたら映えるね

バタフライピーが生花のまま摘まれた状態で売られていて軽くショックを受けました。そのままやん。ハーブティーなので乾燥させてあるものはたまに見かけるがこれは初めて。そうか、あんまり深く考える必要はないんだな。でも近くにあった乾燥させてあるものの価格の三分の一程度の値付けでした。モヒートミントも初めて見ました。バックを黒にするとハーブが活き活きと見えている気がする。炭酸水にシロップ入れてモヒート入れるとスッキリしていいのです。よく洗ってハーブティーのように蒸らして飲んでも口の中がスッキリします。これもさりげない一工夫して売ってるな。

他にも加工品がたくさん販売されていました。でもこれらはなるほどとは思いつつもいろんな街で見れる商品群。ハーブに関してもハーブティー、ハーブソルトなど売られていましたが手作り感あふれる商品が多く、こういうのでも良いのだなという認識を持てたのが大きな収穫となりました。

今、京都花背の畑で色々栽培しています。
モヒートミント、スペアミント
ラベンダー、ローズマリー
ローズゼラニウム
セージ、オレガノ、バタフライピー
タカノツメ、イタリアントマト
洛芋、サツマイモ3種

これらを少しずつでも販売に移してみようかなとモチベーティングいただけた糸島見学となりました。

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