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Photo byhananosu

『テメェ、変態じゃねぇのかよ⁉︎』と彼女に言われたことありますか?

    ハンドルを握る俺の腕に抱きつき、甘えてくる彼女。

    「ねぇ〜、邪魔じゃない?」が口ぐせで、よく聞いてくる。

    邪魔ということはないけど、運転してるから危ないとは思う、と答える俺。

    「色気も何もねぇなぁ!」と言いながらも腕に巻き付いてくる彼女。

    微笑ましい会話に見えるかもしれないが、正解のない禅問答。

    事実を伝えるしかないと考えてる。

    そんな甘い時間が続いていると、彼女からホテルの誘いがある。

    いつもなら話に乗ってホテルへ向かうが、この後、彼女の子供達にご飯を作る予定がある。

    お腹を空かせてる子供達に申し訳ないから、俺は丁重にお断りをする。

    何度か押問答を続け、ホテルは折れてくれたが、高まった感情を抑える術を話し合う。

    「どこでもいいじゃん〜」
    「やりたい時にやるんだよ」
    「ってかシたいでしょ!?」

    アクティブな彼女に、冷静に返す俺。

    色んな作戦を提案してくるけど、さすがにまだ明るいんじゃないかなと否定していく。

    そのうち興奮してきた彼女から放たれた一言。

    『テメェ!変態じゃねぇのかよ⁉︎』


    男として生きてきて41年。

    それなりに経験もしてきたし、知見を広げてきたと思う。

    仕事柄、様々な罵詈雑言を浴びてきたけど、中でも秀逸で衝撃的な言葉でした。



    こんな感じの日常をゆるりと綴っていきます。
    コメント、高評価お待ちしております。

     
     
     
    パパ活に1,000万注ぎ込み、離婚・倒産・自己破産。全てを失った元経営者の再起録。ドン底から救ってくれたのは、最高にエロくてお茶目なシンママ彼女。40代の独り身人生が色付き、開花し、再び奮闘中。ビジネス馬鹿のエロ記録が同志たちの参考になれたら幸いです。アキラメルナ!!!!

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