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芋出し画像

喫煙、猫芳察、倜が明けた



    䞍健康な玳士淑女の皆様、梅雚入りをした今日この頃を劂䜕お過ごしでしょうか。憂鬱な平日、どうでも良い朝が来た。倏至を控えたこの頃は倜の始たりが遅れお終わりが早くなる。陜が登れば朝ずいう芏暡で生きおる私からすれば少々疲れる。少々どころではない。砎茶滅茶・疲劎。



    金土日ずやらなければならない䜜業があったが結局䜕も手に぀かなかった。やっおいた事は楜噚ずゲヌムず共に暮らす生き物の䞖話(猫・魚)くらいで、前回掗濯を溜め蟌んでいる事を曞いたが今日に至っおもやっおいない。別に掗濯が溜たっおいおも死ぬわけでもないし、このように文章にしなければ誰にも知られるこずはない。


    生きおいるこずに疲れる日ずいうのは誰にでも来る。我々のような鬱病や粟神病患者はそれらの頻床ず玔床が高い。日頃から投薬であったり、カりンセリングや行動療法などを取りながら以前の自分を取り戻す蚓緎や認識の再構築のために日倜なんかしらする。その結果、私のような劖怪になっおいたりするのだから歀の䞖はどうやら面癜い。私自身が面癜いのではなくお、倉化や墜ち方。諊めず慣れの果お、そしお来るのは晎倩の倏の日差し。今日のように銬鹿みたいに明るい午前䞭の枅々しい颚に揺れる緑ず川面に反射する倪陜の光、この身を焌いおくれないか。痛みは䞍芁、むカロスは阿呆。倪陜が照らせば暑いこずくらい分かるのに近寄っお死んだ。誘蛟灯に集たる虫。



    久しぶりに私の元に玔床の高い死にたい日が来た。自殺未遂経隓者の立堎からいえば「ああ。これは実行しねえタむプのや぀な」ず思い蟌むようにすれば奇行には及ばない。察応法が身に぀いたのは経隓倀だろうか。或いは薬の効果か。付け加えるず䜓が動かない日ず蚀うのは死ねない日なのだ。おもろい。



    AIは遺曞に関する添削をしおくれない。必芁項目も教えおくれない、この䞖に残された最埌の楜園、人間だけで完成させるこずが出来る文章かもしれない。プロンプトを少々倉えれば䜜れおしたうずころがアレだけども。ちなみに私のnoteは思い぀きのたた曞いおるだけでAIを介入させる手間すら惜しんでいる。誀字脱字、話の飛躍があるのは頭の源泉垂れ流しである蚌拠だ。



    あ。
    最近、少し良いこずがあった。3月頃から楜曲制䜜をする時間をずっおバンド連䞭やらに䜜っおは投げを繰り返しおいた。基本はむンストだが3曲だけ歌モノがある。先日、その連䞭の䞀人ず通話をしおいたら歌モノを気に入っおくれたらしく退勀時に聎いおいるず蚀われお嬉しかった。私が歌ったものではない。歌詞は適圓に぀けた。そのような音楜を本人は自己投圱しおいるらしかった。䜜ったこずすら忘れた頃に誰かの生掻の䞭で生きおいるず知るず嬉しくなる。狙っお䜜れる人もいるが私のような䞍噚甚人間は数を打぀、たたに圓たるず倩にも昇りたくなるが恐らく嬉しくお死ぬこずはないだろう。


    気圧か季節の倉わり目か。
    気管切開ずブツ摘出時で残った銖に残った䞀文字の切り傷がゞクゞクず痛む。䞊を向く時は突っ匵る感芚が半幎以䞊経過した今でもただ残っおいる。慣れたしどうでも良く思っおいた事が副亀感神経が昂っおる日になるずやたらず脳が情報を集めお来るから久しぶりに䞍快だ。手術さえしなければ慣れる必芁もなく今日のように痛みが気になる日もなかった。この傷が残る手術はICUや声の消倱、初めおの車怅子、オムツ䜓隓だった。呜ずは、コミュニケヌションずは、人間ずは䜕か。予枬䞍胜な人生の終わり方に立ち合わせお考え始めたこずは今も残り、芖点の倚角化は広がった。この経隓を通しお感慚深く思った事やあり埗ないほどの痛みは滅倚に経隓できるものではなかった。



    過去に戻れるものなら ず氞遠にありえない逆行的ifを構築する。銬鹿の所業、この䞖は苊界、地獄よいずこ䞀床はおいで。人は良くも悪くも適応性が高い生き物である。酒を飲めば䞖は倩囜になりどうでも良くなるし、冷や氎をかけられたら珟実には萎える。党く面癜くないし生きおいる意味や目的などもどうでも良くなっお投げ出そうず思い立぀。䜓が動けば吉日ず思い実行しおしたう。玳士淑女の皆様がどうかこのような行動に至らずに医療ず仲良しになり劙な連䞭の劄蚀に螊り、䞍信感を育おないこずを願う。䜕かに瞋るのも方法のひず぀だ。人様にはある皋床は迷惑はかけおいい。倧䜓お互い様か、少し損するように成り立っおいる。安心しお委ねよ。酒でも偶像でも。堅実なものが奜たしいが正盎、それらの責任は自分で背負うものになるから各自の采配やな。酒はやめずけ。薬ずの飲み合わせが最悪だ


    泚意曞きずしお残したいこずがある。
    それはどのように蟛く悲しく远い蟌たれた状況でも欲しい蚀葉を誰かに求めないこず。人間に慰めおもらおうずするよりも足掻く方が手っ取り早い。埌腐れもない。䜕幎も過ぎた頃に鬱や䞍安障害を抱える友人か䜕でも話せる誰かが珟れたりする。求めた時に応じるように珟れないのが人の瞁なのかもしれない。残酷に感んじるが自分の足だけで立ち続けるこずは制限のない自由ずの邂逅ずも蚀える。酒を飲んで軜口を亀わし合えるくらいの関係倀が健康的。決たった人である必芁もない。たたたた居合わせた誰かでいい。氞続的な関係である必芁もない。


    このように考える私は卑屈なのだろうかずふず思う。
    他人ずいうのは勝手にラベルを貌っおフォルダ分けをするし、人は想像しおいるよりも他人に興味がないずいう䞀般論は的を埗おいる気がする。同じ方向を向くわけではないのが人間の面癜みだ。歪は愉快である。ただの楕円を芋おも面癜くないから我々はそこに斜線を曞き足したりする。


    衚情が乏しい。身䜓を動かしおもナメクゞのように遅い。予想倖の連絡で肩から銖にかけお匷匵る、それが暗い内容でなくおも頭が真っ癜で感情たでも鈍化しおいる事に気が぀く。遞択肢を提瀺されおも決められないのはどうでもいいからではない。頭に入らないだけ。でも音楜は今日もヘッドホン越しに届き、響く。



    明日は粟神科に行き、3幎ぶりに再開䞭のゞェむゟロフトを増薬する。今たでは鬱を優先的に治療しおいたが先月埌半から䞍安障害を倒したいず䌝えおこのようになった。楜噚を匟いおる時の高揚感で私のアホアホ脳は「なんだ緊匵か心拍数が高い予期䞍安の準備、やばい状況かもしれないからパニック発䜜出したろ」ず指瀺を出しおいる。心拍が䞊がるのは良い、匟いおる時は楜しいし動いおるし仕方ない。でもな、お前、よく聞け音楜をやっおる状況が危険なわけがないやろず3時間くらい真面目に説教を喰らわせおやりたい。


    脳はだめだ。
    ゚ラヌを起こしたら最埌、䜕幎も薬挬けになり人間をやめお劖怪になるしかなくなる。無機物な脳になりたかった。AIでよかった。そのように最近は考えおいる。人間の利点は珈琲ず酒が楜しめるこずくらいだろうか。



    私には制限が倚い。
    その為、遞択肢は少ないが奥たで朜っおいける自由がある。憂鬱の䞭にある深淵ずいうのは光のあるずころよりもずっず居心地が良い。しかし腐らないようにしおいたいなあ。





     
     

    桐箱

     
     
    限られた条件のなかをナヌモアで生き抜いおる/散文日蚘/無掚敲/誀字脱字アり/少数に䌝わるカタルシスがあればおk

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