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ゴボウ茶が出来るまでのプロセス

    Hello−bye

    いつもありがとうございます。

    ⬆の写真は、二種類のゴボウ茶です。

    向かって左側が私、右側が夫が作ったものです。


    先日、表題「ゴボウ茶を作りながら」の記事を投稿しました。


    夫はゴボウ茶が余程気に入ったらしく自分でゴボウを買って来ました。

    そして、ゴボウ茶を作り始めたのです。

    ヘッダー写真は出来上がったものです。

    何か違うもののように思えないですか?

    夫と私の作り方の違いを比べてみた


            *

    切り方

    私:ゴボウを約5㎝に切り、繊維に沿って縦にスライスしました

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    夫:夫が作っていたのを知らず写真はないですが輪切りにスライスしたようです

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    干し方

    私:薄くて細長くなりました

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    夫:丸くて何が干してあるかわかりません、聞いたらゴボウだったのです

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    煎り方

    私:フライパンで煎ります

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    夫:フライパンで煎ります

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    出来上がり

    私:手で揉むと柔らかく出来上がり

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    夫:固いのでジプロックに入れ摺りこぎで潰しました

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    夫:出来上がりです

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    ゴボウ茶の出来上がりです

    同じゴボウ茶なのに別物に見えませんか

    違いは切り方で、立て切りと輪切りです

    輪切りにするとひと手間多くかかります

    二人とも作り方は何も見ずに作りました

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    飲み比べ

    私:ゴボウの良い香りがして美味しい
    お茶の色は茶色です

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    夫:ゴボウの匂いが強くもろにゴボウ
    色は緑色っぽい

    夫は美味しいと言う自分で作ったから?

    「色が違うね」

    と言うとゴボウの種類が違うからかもしれないと言った

    夫が買ってきたゴボウは直径3㎝位で太かった

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    ゴボウ茶の正しい作り方があるのでしょうか?

    皆さまどちらが美味しそうに見えますか

    まあ色々と試してみるプロセスが面白い



    ゴボウ茶を作ることが出来ました
    ありがとうございます



    追記:ご紹介して頂きました
    ひいろさま、ありがとうございます

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    追記:ありがとうございます。

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    ある落語家さんの話。歳を取ると「教育」「教養」が益々必要になります。?と考えていると、落語家さん曰く、「今日行くところ」「今日用がある」だそうです。長年、頭の隅にあった言葉。歳を取った今、日常を発信したいと思う婆ちゃんです。

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