
【魔の月曜日】その「普通」、あなたの我慢でできていませんか?
みなさん、こんばんは。
シロクマ団長です🐻❄️
月曜日の足音が聞こえてきちゃいましたね。
今回は、明日から始まる一週間の前に、
ちょっとだけ立ち止まって考えたい話になります。
その「普通」、あなたの我慢でできていませんか?
職場を見渡してみると、
業務が普通に回っているように見えることって、
けっこうあります。
でも、その「普通」の水面下では、
誰かが、人間関係を調整して、
誰かが、聞きたくない話を聞いてあげて、
誰かが、本当はやりたくないことを引き受けて、
なんとか成り立っている。
普通に見えるものほど、
実は、たくさんの見えない努力の上に成り立っていたりします。
ただ、その水面下の努力は、
表面しか見ていない会社からは、
なかなか気づかれません。
それどころか、気づいていても、
「まああの人がやってくれるからいいか」
と、当たり前のように流されてしまう。
そんな職場、少なくないと団長は思っています。
どうでしょう。
その「あの人」って、
もしかしたら、今この記事を読んでくれている、
明日の月曜日を少し憂いている、
あなた自身のことではないでしょうか。
団長も、過去にまさにこの「誰か」を、
気づいたらやっていました。
「自分が我慢すれば、ことがうまく進むからいいか」
「自分がやったほうが早いからいいか」
そんな小さな我慢を、少しずつ、少しずつ、積み重ねて。
気がついた頃には、
もう手の施しようがないくらい大きな、
心の傷になっていました。
小さな我慢は、積み重なった頃には、
もう「小さな」ではなくなっているんです。
だから団長は、みなさんに、
そんな心の大怪我を負ってほしくないんです。
今、少しでも心当たりがあるみなさんは、
今ならまだ間に合います。
その小さな我慢を、もうやめましょう。
何かに気づいても、
すぐに動くのではなく、
まずは見守るだけにしてみましょう。
そうすると、
きっとこれまでの「普通」が、少しずつ崩れていきます。
でもね、団長はこう思うんです。
その崩れた状態こそが、本来の姿なんじゃないかって。
あなたひとりが犠牲になって、
無理やり「普通」を作り続ける必要は、どこにもありません。
自分の心を犠牲にしてまで守るべき「普通」なんて、
本当はないんです。
いったん崩れて、
そこからみんなが少しずつ気づいて、
全員で「普通」を作り直していく。
それが、たぶん健全な職場のかたちです。
だから明日からは、
無理やり「普通」を作ることを、
少しだけやめてみましょうね。
崩れたら崩れたで、大丈夫です。
それは、あなたのせいではありません。
大丈夫です🐾
明日は、
出社しただけで100点ですよ🐻❄️♪