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ポンカンを忘れても、お年寄りは大事にする播戸竜二|IKOMA FC編集長日記⑥

    消えたポンカン

    生駒の商店街を積極的に訪れる、IKOMA FC 奈良の播戸竜二社長。

    生駒駅南口から広がる商店街の青果店、「マミーエビスヤ・フルーツショップ」の店員さんにも積極的に話しかける。
    オススメを聞くと、彼はポンカンを3つ買った。

    「これ、お土産に渡すから。持って帰って食べて!」

    私ともうひとりのスタッフに、お土産を買ってくれたようだ。
    優しい社長だ。

    しかし、翌朝ポンカンはなくなっていた。

    「ポンカン、どっかに忘れたみたいで、ないねん。どの店に忘れてきたかな~。まぁ、また次に!」

    …忘れやすい社長だ。

    お年寄りは助けたらな

    そのまま、お昼ご飯を食べに行こうと、再び商店街を通り過ぎる。すると、青果店の向かいのビルで、商工会議所のイベントをやっていた。
    なぜか、救急車が止まっている。

    その様子を見て、状況をヒアリングする播戸さん。
    具合が悪い人が出たようで、大事ではないが救急車に来てもらっている、とのことだった。しばらく、心配で播戸さんは、状況を見守っていた。

    「お年寄りが多いから、なんかあったら、若手の力がいるからな。助けたらな」

    しばらく見守って、救急車が出てから、
    その場を後にした、播戸さん。

    いろいろと忘れっぽくはあるが、
    大切なことは忘れない社長だ。

    人にやさしい播戸竜二社長

    IKOMA FC 奈良が迎えた初めてのホームゲームでも、
    観客席のお客さんに積極的に話しかける播戸さん。

    なんだかんだ言って、人にやさしい社長である。

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    チームは先週の試合で、リーグ戦は負けが先行。より強い、攻める姿勢を見せなければならない中盤戦。

    気持ちを込めなおして、滋賀での第4週へ!


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    ◇関西サッカーリーグ division1
    🆚 守山侍2000
    ⏰ 5/24 (日) 14:00~
    🏟 ビッグレイクC https://maps.app.goo.gl/r3mDxe7nhyRGmCH77

    ・このクラブの歴史が“反省”から始まったことを誇りに思う。IKOMA FC 奈良、日本サッカー界最大規模1500機ドローンショーと、21:44まで取り残されたファンの笑顔

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    守本和宏。本職はスポーツ系WEBの企画・コンテンツ制作・運用/編集者・ライター。オプションでカメラマンやデザイナー。コーディング・動画も。2004-2008までバルセロナ在住サッカーライター。一時エスパニョール選手寮に住んでたら知り合いがクラシコに出る不思議|ナノ・クリエイト代表

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