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「いつか使うかもしれない」は、部屋がちらかる魔法の言葉 (汗)

    片付けの苦手な私は、
    なかなか片付けができません。

    すぐに「もったいない」
    という気持ちになって、
    必要・不必要の選別も面倒になり
    結局、なかなか片付けに
    取りかかれず、部屋や本棚が
    すぐに散乱します。

    よく、部屋の状態と、
    その人の心の状態は、
    よく似ていると言いますが
    私の心は、きっとい色んなものが
    散乱しまくっていることでしょう 笑

    ある時、
    整理整頓の上手な妹に
    どうすれば、そんなに整理整頓が
    できるのかを聞きました。

    「いつか使うかもしれない」は、
    部屋がちらかる魔法の言葉やで。

    え!? 衝撃の言葉でした。


    「いつか使うかもしれない」は、
    私が常日頃言い続けている言葉ですから 笑

    他にも、

    「来客は、最も強力な掃除機」

    たしかに、来客があると無理やり部屋を掃除しますもんね。
    無理やりでも、たしかに部屋は片付きます。

    「片付ける時は、まず10個を片付ける」

    全部一気にしようとするから、心理的な壁が高くなる。
    まず、1個、2個、3個・・・・と数えて片付けていく。
    可能ならば、更に10個を増やしていくそうです。

    「一定期間見てないものを中身を選別せず、すべて捨てる。」

    大きな箱に詰めて、3か月なり、半年なり経過して
    一回も開けなかったものであれば
    今後、開ける可能性はほぼ無いはず。
    そうであれば、あとは「見ないで捨てる」の決断力のみです。

    「また、必要になったら買えばいいと考える」

    なんでも、また買えばいいと思えれば、
    販売されているものは、ほとんど捨てることができます。
    人に見せたい、自慢したいと買ったものはすぐに飽きます。
    本当に欲しかったものだけを残せばいいのです。


    「どうしても引っ掛かるなら写真に収めて捨てる」

    子どもの保育園の絵や作文など、思い出の品系は
    なかなか捨てるのに躊躇しますが、
    写真に収めてすてるという発想はなかったです。
    残しておいてもかさばるだけですから。


    いや~勉強になりました。

    そして、
    色々捨てて部屋がすっきりすると
    びっくりするくらい気分もすっきりしますね。

    ということをシェアさせていただきました。

    整理整頓は、いい気分転換です。


    なんしか、カッコいい大人になろう。


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