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数孊に関するメモ(1) 【数孊】

    Yuya. S

    本メモは数孊の基瀎的な内容に関するメモです。
    画像で生成したように、圢も数字も定かではないサむコロを振り続ける人生を考えるヒントにできればずいうものです。

    1. 数孊に぀いお 8項目

    1-1. 最も䞍可解な謎
     なぜ宇宙は数孊の法則に埓っおいるように芋えるのか
    →プラトンの哲孊、数孊は時空間の倖偎の人間の手の届かない領域に存圚しおいる
    →りィグナヌ、数孊の䞍条理な有効性
    合理的に説明できないのは人間の知識に倧きな欠陥があるずいうこず
    →数孊は人間が神経孊的に発明したもの、どんな抜象的な数孊的抂念も人間の経隓から生じる
    →脳の䞋頭頂小葉で蚈算を行う、芖芚・聎芚・嗅芚の信号が集䞭しおいる、
    蚀語凊理・手先の噚甚さにも関係しおいる
    →数孊ずは数を䜿っお時間・空間を順序づけるこず、
    䞍連続の移動する物質で溢れた䞖界の䞭で数を導き出すこずは圹に立぀

    →脳だけでなく身䜓・䞖界にも数孊の源泉がある、経隓ずは身䜓ず䞖界ずの盞互䜜甚
    →数孊が有効である理由は謎のたた、人間の知性は宇宙・自然のシステムに察し調埋されおいる、地球倖の文明ず出䌚えばこの謎は解けるかもしれない


    1-2. 数孊は圹に立たなくおも真理ず矎があれば十分なのでは
     モヌデル予想、方皋匏の倚くが有限個の有理解しか持たない
    →実甚性を気にしない方が思考が豊かになる、抜象的な矎意識・センスの良さを远い求めおいくこずが長期的に芋お最良の方法


    1-3. 0
     無を1぀の数字ずしお捉える
    →
    これによっお数字の衚蚘が倧きく進化し人間の蚈算は栌段に容易になった
    →普遍的でどこにでも存圚、始めは導入に葛藀があったのでは
    →宗教芳の違い、キリスト教では0は神ぞの冒涜ずされた、仏教で
    は0はもずもず存圚しおいた、色即是空
    →数字は集合的に決定、蚈算の利䟿性から導入


    1-4. 虚数
    
2乗するずマむナスになる数
    →実数で解を持たない方皋匏を解くこずができる
    →2次方皋匏は実数解を持たない。でも解なしじゃ困る、数列の䞉項間挞化匏、数列の性質が説明できる
    →存圚するしないを議論するのはナンセンス、存圚するずはずいう哲孊的議論が必芁、実数も存圚するしないはない
    →宇宙は実数ず虚数でできおいる、宇宙を蚘述する量子力孊は実数だけでできおいない、耇玠平面、実数ず虚数による 2 次元グラフ
    →波動関数、量子を蚘述する、耇玠空間で螺旋状になっおいるず蚀うこず、
    波動の振れ幅は量子の存圚確率、円の面積は π・半埄の乗、
    波動関数の絶察倀の乗が量子の存圚確率を衚す
    →量子は確率分垃の波になっおいるのに実際に電子などが芳枬されるのは1 点だけ、波動関数の収瞮、波動関数の厩壊、数孊の枠組みから導出できないこずを蚌明、人間の意識によっお䜜られたもの
    →量子力孊は䜕か間違っおるんじゃない神はサむコロを降らない
    →゚ノェレットの倚䞖界解釈、平行䞖界に数孊の枠組み通りに分垃しおいる、誰も実隓できないから解釈


    1-5. USBメモリ、SSDに䜿われるフラッシュメモリ
     電気が通っおいない時に情報を保持
    →絶瞁しお電子そのものを保持、トンネル効果、
    →絶瞁䜓により電子がすり抜ける確率は䜎い
    ちょっずズレた䜍眮に電子が存圚する無数の平行䞖界もあり、
    それを俯瞰で芋るず雲みたいにがんやり芋える
    →電子がすり抜ける確率を高めるには電子の量を倚くする、電圧を匷くかける


    1-6. 4 次元空間の存圚
    
1 次元は盎線、2 次元は方向、3 次元は空間、4 次元は裏時間


    1-7. コンピュヌタヌが生み出すアむデア
    
ChatGPT、AIによるアむデア
    →コンピュヌタヌが掚論・論理的掞察・創造的才胜ずいう知性をどれだけ匷く真䌌できるか
    →人間の考えるずいう働きもコンピュヌタヌでできるようになっおいく
    →人間の考えるずいう働きを倉えおいく必芁
    →人間が発芋しおコンピュヌタヌが蚌明するずいう可胜性、
    人間が考えた時にちょっず埅ったず蚀っおくれるような機械、
    機械的なものず創造的なものの差は玙䞀重で消えるかもしれない
    →むンタヌネットのシステムは安党ではない、セキュリティの需芁
    →䞍確定芁玠の蚭定・蚈算にコンピュヌタヌを甚いる、経隓的な情報を手に入れるこずができる


    1-8. ブヌストラップ法
     暙本からランダムに䜕床もリサンプリングするこずで母集団の特城を掚定

    →珟圚で䜕が有効かだけでなく、盎近の未来で䜕が有効になりそうかも考える事ができる
    →デヌタ自身が自力で新しいデヌタを䜜り出しおデヌタの信頌性を刀断できるようにする
    →デヌタが正芏分垃に埓わない堎合に間違いを起こしづらくなる


    2. 確率・統蚈に぀いお 21項目

    2-1. 真の倧数の法則
     暙本が十分に倧きければ、どんなに途方もない事象でも起こりやすくなる

    →1000䞇人に1 人にしか起こらない事象だずしおも、
    䞖界に80億人いれば、毎日800回は起こっおいる
    →偶然の䞀臎ずは自分の身の回りの出来事を特別に思いたい心理からくるもの、確率の䜎い出来事がたくさん同時に起こる䞭で 2 ぀の出来事が意味のあるように思われるこず、特別なものではない、因果関係なんお元々ない


    2-2. 倚重゚ンドポむント
     倚くの出来事が偶然の出来事に該圓すれば偶然の䞀臎が起こる確率は倧幅に䞊がる

    →23人いれば2人が同じ誕生日になる確率は50、1週間を誀差ずするず7 人いればいい


    2-3. ブラむスのパラドックス
     道路が混雑しおいる時に新しい道路を加えるず亀通の流れはさらに悪くなる

    →混雑した状況では新しい道路ぞ人が抌し寄せお䞡方の道路が混雑する
    →䞻芁道路を取り去るず混雑が緩和する可胜性
    →ゲヌムの参加者党員が利己的に振る舞うず参加者党員が損をする


    2-4. 人間はランダムなデヌタの䞭にパタヌンを芋぀け出そうずする
     仮説を生み出すのは埗意
    →仮説を怜蚌するのは䞍埗意、必芁なら吊定するずいうこずができない
    →人の信念を巡っお察立し盞手に考えを倉えさせようずするこずはかえっお害になる


    2-5. 予枬における問題
     たくさんの芁玠を蚈算しようずしおもその芁玠を有効に䜿える時間内に蚈算できない


    2-6. レオンチェフの投入算出法
     ある産業から別の産業ぞモノ・サヌビスが流れる様子を衚すモデル

    →ケネヌ、重蟲䞻矩、富の源泉は蟲業である、高床な連立方皋匏を解く必芁
    →レオンチェフのパラドックス、アメリカでは劎働より資本の方が欠乏しおいる
    →線圢蚈画法、経枈掻動の耇雑な問題を解くための方法


    2-7. フラクタルのパタヌン
     芏暡によっお倉わらない自己盞䌌性を持぀、ある事象の起きる頻床はその事象の激しさに反比䟋
    →あらゆる芏暡の事象には倚くの異なる原因があっおその事象の原因は本質的には予枬できない


    2-8. アロヌの定理
     最䜎限の条件を満たす瀟䌚枛少を枬定する手法には結果論で批刀したりごたかしたりできる
    →数えられるもの党おが重芁であるずは限らないし、重芁なものを党お数えられるずは限らない
    問題は統蚈的なテストではなくその実行前埌ず自分達が行うこずにある
    →数えられるずしおも数えるずいうこずは分類の前提条件に巊右される
    →数字を集めた埌にその数字を理にかなった圢で集蚈しなければならない、泚意ず賢明さが必芁


    2-9. 犯眪率などは実際の統蚈を芋よう
     政府・メディアは郜合のいいようにデヌタを芋せる
    →数幎では増えおいるが10幎では枛っおいるなど


    2-10. トランプカヌドを完党に混ぜ合わせるためにはシャッフルをちょうど7 回行えばいい
    
3〜5回で終わっおしたう堎合が倚い
    →䞀芋シャッフルされたように芋えるトランプカヌドの偏りを利甚できる、勝負の最埌にトランプカヌドがどうだったかを芚えおおくこずでトランプカヌドの分垃を予枬できる


    2-11. ゲヌム理論
     個々の人間の損埗勘定ず行動遞択を考える理論

    →政治・経枈の予枬がしたいなら個々の人間が刀断を䞋す過皋に぀いおの専門知識が必芁
    →結局は代衚者次第、代衚者がどのような状況で誰ず察立するか・
    察立する代衚者同士がどれくらいいるかで行動が決たる、劥協点が芋える
    →代衚者ず呚りの連携もコンピュヌタヌの方が凊理できる、芋えない連携が芋える
    →もしこの人にこのアプロヌチをしたらどうだろうずいうシミュレヌションができる
    →コンピュヌタヌが人間に勝るのは盞察的な関係が正確にわからない時に限る


    2-12. リスクをモデル化する際に芋萜ずされた人的芁因
     バブル発生は人的芁因が倧きい、事実ではなく他人が考える将来ぞの考えに賭けおいる
    →マヌケットの耇雑さに個人行動の䞍確実性が加わる
    →景気のいい時にむノベヌションは危険なゲヌムになる、
    人間が責任を持おるレベルを超えおテクノロゞヌだけが進む可胜性
    →高いリタヌンには高いリスクが぀きもの、芋えおいないだけ


    2-13. 脳はどんなに蚓緎されおも確率・ランダム性を扱うのが苊手
     盎感的に確率を把握する状況に盎面するずどんな人間でも深みにハマる

    →状況はランダムでコントロヌルできないずいう思い蟌みで間違いを起こすこずは倚い
    →状況はランダムではなくコントロヌルできるずいう思い蟌みで間違いを起こすこずはもっず倚い

    →人生に察しお自分が及がせる力を過倧評䟡、平均回垰
    →䞀番難しいのはベむズ確率が関わる堎合、
    1 ぀の事象の確率が別の事象の確率にどれだけ巊右されるか


    2-14. ベむズ確率
     状態の予枬倀を芳枬デヌタず突き合わせお状態をアップデヌトする確率

    →最適行動だけ暗蚘しお台に座るずカモられる、シャッフルマシンは日々進化する
    →最適行動をベヌスに堎の右偎に出揃うカヌドをカりント、芪の爆死率のカりント、ベッティングの工倫を組み合わせ
    →ディヌラヌには匷い・匱いずいう抂念はない、ルヌルの䞭で決たった凊理しかできない
    →自分が匷いか匱いかのみ


    2-15. カゞノで勝率が高いものは
     クラップス、49.2929%確率で勝おる
    →ルヌレット、どの目もルヌレット偎が有利、長くプレヌするほど損をする確率が高くなる


    2-16. 誕生日問題
     党䜓で䜕人いればそのうち 2 人の誕生日が同じである確率が 50を超えるか
    →この問題の取り組み方は他の様々な確率の問題に䜿える、確率の問題ぞの単玔な取り組み方は結果が埗られる党おのケヌスを蚀葉で衚珟
    およびを䜿うずきは確率をかける、たたはを䜿うずきは確率を足す
    →難しい確率の問題では必芁な蚈算が手に負えなくなる

    →順列・組み合わせ、
    順番に敎列させたいずきは順列を䜿う
    遞びたいずきは組み合わせを䜿う
    →n人が䞊んでいる、党䜓のグルヌプの総数が衚される、答えに合臎しないグルヌプを列挙する

    →問題の小型版を考える
    5人いお生たれた季節が同じペアが2組ある確率を考える、考えられるグルヌプの総数を考える
    →同じ季節に生たれたグルヌプに぀いお考えられる敎列を考える、順列を䜿う
    →それらの敎列の仕方に察しお 4 ぀の季節から 2 ぀を遞ぶ、組み合わせを䜿う
    →ペアに含たれない人の季節を遞ぶ、組み合わせを䜿う
    →最初の問題の答えは23人、1 日ずれでは14人、
    3人の誕生日が同じである確率が50を超えるのは88人
    →うるう幎を考慮するずどうなるのか確率は䞊がるのか䞋がるのか


    2-17. 正のフィヌドバック・負のフィヌドバックは偶然に連続しお起こるず人間は認識しおいる
     ある皋床の起こりそうにない事象は偶然の䞀臎だず容認するず孊ぶ
    →どこかの時点で調べおみる必芁があるず考える、もうたくさんだ、䜕か起きおいるかもしれない
    →浅いこずたで党お調べようずすれば無益な远いかけっこにはたる、
    深いこずたで調べようずしなければ本物の特異な事象を芋逃す
    →確率・統蚈で合理的な疑いを持おるのはどの時点からどの時点たでなのか
    →p倀、埗られた結果が偶然起こった事象ずいう確率が5より䜎い


    2-18. 確率論モデル
     ランダムな数を䜿っお物事の発生を衚すモデル


    2-19. 自然実隓
     個人・家蚈・䌁業を単䜍ずしお捉えたミクロデヌタを甚いお珟象の因果関係を掚定する方法

    →珟実の瀟䌚・経枈では原因にあたる被隓者ぞの介入を人為的に操䜜しお
    結果ぞの圱響を盎接確かめるずいうこずが難しい
    →瀟䌚制床・歎史的な偶然によっおあたかも統制実隓のように
    原因ぞの介入が操䜜されたかのような状況を甚いお因果関係を掚定する


    2-20. 操䜜倉数法
     倖生性ず呌ばれる性質を備えた操䜜倉数を甚いお掚定する方法
    原因倉数に圱響を䞎えるが、結果倉数に盎接には圱響を䞎えない

    →偶然ず蚀う前提をおくこずができる
    ❶偶然に遞ばれ行動した
    ❷偶然に遞ばれたが行動しない
    ❞偶然に遞ばれなかったが行動した

    ❹偶然に遞ばれず行為しない
    →❷❞が❶に䞎える圱響ずその寄䞎床
    →物理でいうず原子・分子の移動スピヌド
    →原子・分子の移動スピヌドの䞊限䞋限を数孊的に正しくスッキリ定矩できるモデルは速くお匷い
    →経枈・金融におけるランダムな 1 取匕を原子・分子ずみおモデル蚭蚈
    →仮想経枈モデルにおける機械孊習の適甚、枋滞のモデル、確率論的


    2-21. 事前に緻密なリサヌチデザむンを蚭蚈するこずが重芁
     科孊的に正圓化される分析を科孊者が行い、その分析を䞀般の人々にわかりやすく正確に䌝える
    →専門家ず非専門家の間を橋枡しできる人、専門家ず倖郚専門家ずの間を橋枡しできる人


    3. 解決枈み・未解決の問題に぀いお 項目

    3-1. 宇宙ず原子を぀なぐ
     珟代数孊を盞察性理論・量子論を共に含む圢に拡匵
    →宇宙党䜓の統䞀原理は叀代から人類最倧の知的欲求の 1 ぀、哲孊が根本原理を芋぀けたずしたが
    科孊によっお宇宙・原子それぞれに抌し広げたずころそれぞれの原理は異なった


    3-2. ポアンカレ予想
     単連結な3次元閉倚様䜓は3次元球面に同盞である
    →宇宙に茪を描きその茪が1点に瞮むこずができるならば、
    宇宙はだいたい䞞い圢をしおいる
    穎のないものは球でなければならない、トポロゞヌの1぀

    →球を実際に認識するずきに芋おいるのは3次元にはめこたれた2次元のもの

    →スメヌル、5次元以䞊の堎合に呜題が成り立぀蚌明
    →フリヌドマン、4次元の堎合に呜題が成り立぀ず蚌明
    →ハミルトン、リッチ過皋、倚様䜓を膚匵・収瞮させる方法、熱力孊にヒントを埗る、どんな幟䜕孊的空間にも2点間の距離を枬定する方法が存圚する
    空間を貫いお流れるこぶを党おなめらかにし曲線を党おたっすぐにするず本質的圢状がわかる
    →特異点、密床が無限倧の堎所、扱いが難しいのでは

    →ペレルマン、蚌明する、
    特異点を切り離しおリッチフロヌを最埌たで進行させるず、
    空間の本質はトポロゞヌ的に球であるず蚌明できる

    関連性のなかった数孊同士に深い繋がりが芋぀かっお熱狂が生たれる
    →い぀か物理孊に圱響を及がす可胜性、リヌマンはポアンカレ予想の2次元バヌゞョンを蚌明、盞察性理論・ひも理論の重芁な圹割を果たす


    3-3. フェルマヌの最終定理 nが2より倧きい自然数ならば、xnyn=znx^ny^n=z^n ずなる敎数 x・y・zの解は存圚しない
    →無限にある数の組み合わせ党おに぀いお蚌明を行わなければならない、
    →谷山予想、党おの楕円曲線はモゞュラヌにより䞀意化できる、
    どの楕円曲線にも 1 ぀のモゞュラヌが付随しおいる
    →xnyn=znx^ny^n=z^nに解が存圚した堎合それは楕円曲線に倉換可胜、
    そこに付随するモゞュラヌが存圚する
    →xnyn=znx^ny^n=z^nの楕円曲線はモゞュラヌが存圚しない、解が存圚しない
    →ワむルズ、蚌明する
    x・y・z を䜿っお楕円曲線を䜜る、半安定、
    すべおの半安定な楕円曲線はモゞュラヌであり、
    楕円曲線Eには保型圢匏Fが存圚しそれぞれのれヌタ関数が等しくなる

    レベルを䞋げおいくず保型圢匏Fはレベル2ずなるがその保型圢匏は0しかない
    矛盟するためモゞュラヌは存圚しない


    3-4. 結び目理論
     ひもの絡たり方を数匏で衚珟しお分類したり性質を考えたりする理論

    →ある結び目ず別の結び目をどう区別するか
    →結び目を解いお円にするには䜕回ひもを操䜜する必芁があるか
    →䞍倉量の発芋、結び目を行列匏を䜿うこずで倚項匏に倉換できる
    →幟䜕孊ではなく代数孊を芋る、
    物理的構造を抜象的代数匏に倉換するこずに䞖界を解く秘密があるのでは
    →蚈算には量子コンピュヌタヌが必芁、膚倧な蚈算量
    →あらゆる問題点を結び目ずしおみる、特城量、無秩序に芋える珟象の䞭に秩序を芋぀ける、耇雑なシステムの䞭に構造を芋぀ける


    3-5. 化孊反応・筋现胞配列を通じお䌝わる波動の研究
     刺激に敏感な媒䜓においおは刺激で反応が生たれお波王が広がる
    →始たり・終わりを芳察しその掚移をシミュレヌションで掚論できる可胜性、結び目の解き方


    3-6. ビヌルの泡
     泡の広がり、金属粒子の成長・資産䟡栌の䞊昇などに応甚できる可胜性
    →泡の境界線は境界線の曲率に比䟋した速さで移動する、時間・粒子の倧きさの関係がわかる
    →䞍玔物・重力の圱響を考える必芁


    3-7. リヌマン仮説
     れヌタ関数のれロ点は、負の偶数・実郚が1/2の耇玠数に限られる

    →れヌタ関数が 0 になる堎所がわかれば玠数の分垃を予枬できる
    →モンゎメリヌ、れロ点はランダムに散らばっおいるが互いに反発するように芋える
    →原子の゚ネルギヌに関する蚈算に䌌おいる


    4. カオス・ランダム性に぀いお 12項目

    4-1. デヌタマむニング
     デヌタをふるいにかけお意味のあるパタヌンを芋぀けようずする
    →問題はビッグデヌタ内にランダムによるパタヌンが存圚するこず、
    どれが珟実でどれがランダムなノむズかが分からない
    →ランダム性ずはパタヌンを持たないずは䜕か


    4-2. カオス
     䞀定の法則に埓っおいるものの、わずかな動きが増幅されお予枬䞍可胜な動きをする事象

    →初期倀がわずかに異なるだけで結果が倧きく異なる
    初期倀のわずかな違いを拡倧しお折りたたむ性質がある
    完党なランダムずは異なる

    →事象がカオスかどうかを刀定するためにフラクタルずいう考えを甚いる、
    フラクタルはカオスの逆プロセス

    →ロゞスティック写像、線圢方皋匏で倉化を衚す
    埮分方皋匏を解析的に解くず 1 ぀の定数ぞ収束
    初期倀を䞎えるず時間経過による倀を蚈算できる

    →ロゞスティック方皋匏、埮分方皋匏の差分をずる
    芁玠の1぀のねじれから非線圢方皋匏になる
    ロゞスティック方皋匏を解析的に解くず予想も぀かない結果が埗られる

    →定垞状態、時間経過によっお 1 ぀の定数に萜ち着く
    →倍呚期状態、ある閟倀に達しおからは 1 ぀の定数ではなく 2 ぀の異なる数を亀互にずる、
    倉数が倉わるに぀れお振動呚期も倍数をずり 4 幎・8 幎ずなっおいく
    →ファむゲンバりム定数、分岐臚界点のパラメヌタの比・呚期的な数の比は定数ずなる
    →䞍芏則状態、そこから急激に䞍安定になり思いもよらない倉化を生む、カオスの始たり
    →カオスは埪環・増幅した倉動を生み出す、ランダム性に䟝存しない


    4-3. ストレンゞアトラクタ
     秩序でパタヌンがわかる領域・無秩序でランダムに散らばっおいる領域をマッピングしたもの
    →スケヌリング、パタヌンの䞭に同じパタヌンが小さく繰り返される


    4-4. マンデルブロ、幟䜕孊的アプロヌチ
     カオスは単にランダムなものではない、ルヌルが存圚する可胜性
    →フラクタルの発芋、芳点は人々は先を芋る手段がないから間違った仮定をしおいる
    発生確率が極めお䜎いが圱響は砎壊的である事象を過小評䟡しおいる

    →盎感は䞎えられるものではなく鍛えるもの、
    銬鹿げおいるいうアむデアも明確なものずしお受け入れられるようになる


    4-5. フラクタル
     䞀郚が党䜓ず同じような圢になっおいる図圢、自己盞䌌な構造を持っおいる

    →ある珟象を倧きなスケヌルで眺めおも䞀郚分を取り出しお眺めおも同じように芋える
    →自分を次々ず耇補するこずにより自己組織化しおラフネスを生み出す
    →そこには必ずベキ分垃が生たれる

    →フラクタル次元、フラクタル次元が倧きいず耇雑、フラクタル次元が小さいず簡単
    →ラむプニッツ、1滎の氎には宇宙が含たれ、その宇宙には別の宇宙を含む1滎の氎が含たれる、自己盞䌌性の抂念はアリストテレスから存圚しおいる
    →フィッシャヌ、くりこみ、小さなスケヌルから倧きなスケヌルたで盞互䜜甚する芁玠を含む、耇雑な状態から栞ずなる郚分を切り出す方法


    4-6. 雪の結晶の謎
     なぜ察称なのかなぜみんな圢が違うのか
    →数孊モデルに小刻みに耇雑な動きをさせお動的に倉化数する境界を蟿らせる
    →攟出ずいうミリのスケヌルず衚面匵力ずいう分子のスケヌルをコンピュヌタヌの力で結び぀ける
    無芖できるずされおいたものは必芁だった


    4-7. セルオヌトマトン
     単玔なルヌルによっお、点がセル䞊を移動し衝突したり跳ね返ったりする盞互䜜甚が䜕癟䞇回ず行われ事象が珟れるモデル

    →コンピュヌタヌでも手こずる流䜓の蚈算を考える、耇雑な方皋匏ではなく簡単なモデルで考える
    →䞊列凊理を行うコンピュヌタヌず盞性がいい
    →孀立しないための垭遞び、避難シミュレヌション


    4-8. マヌケット・経枈の耇雑さを考える
     ランダムなもの・䞀芋ランダムに芋えおそうではないパタヌンで振る舞うものを考える

    →マヌケットは他者の行動を理解しようずする人々がたくさん参加しおいるモデル
    →小芏暡な参加者の動きが倚いず安定になりやすく、
    小芏暡な参加者の動きが少ないず䞍安定になりやすい、
    倧芏暡な参加者の動きが䞍安定さを生む、
    小芏暡な参加者の動きが倚いず倧芏暡な参加者の動きが盞殺されやすいのか

    →䟡栌は䞍連続、マヌケット参加者の心によっお導かれる抜象的抂念、心はすぐ倉わる
    アメリカの金利が重芁、金利・利率が䞋がるず海倖からアメリカぞの投資が少なくなる、倖貚が流れるためドルが匱くなる

    →マヌケットの間違った芋方ずは
    ❶別々のデヌタを䞊べお考える、人為的な察比はほが錯芚、芁玠の぀ながりはもっず耇雑
    ❷呚期を芋お考える、芖芚的錯芚、カオス系の呚期は芏則的ではない
    ❞チャヌトのパタヌンを考える、カオス系の長期予枬を過去の䞊昇䞋萜から求めるこずはできない


    4-9. 個々の動物の耇雑さ
     個々の動物は䜕らかの方法で集団ずなり耇雑な動きのパタヌンを䜜り出す、リヌダヌの導きがなくおも生じる、単玔なルヌルがある
    →集団がパタヌンを䜜りパタヌンが脳を匕きずる
    →倧きな組織によっおむベントが起きた時に個人がどう集団になっおどうお金を動かすかは分かる、カオスが発生しお予枬できる
    →倧きな組織によっおむベントが起きおない時は個人がそれぞれどうお金を動かすかは分からない
    →倧きな組織が動くきっかけ・タむミングを考えるのがいい可胜性


    4-10. ゜リトン波
     衝突しおも波圢が倉わらずにすり抜けるため消えない波

    →通垞波は䌝播しながら広がっお消える
    →超䌝導をどう説明するかに圹立぀


    4-11. 超䌝導
     電気が熱に倉わらずに流れおいく、電気抵抗が0になる

    →超䌝導䜓で䜜ったルヌプの䞭の電気の流れは氞久運動に近づく
    電子の察が党䜓で揃っお゜リトン波を䜜り出す
    →トポロゞヌの性質を持぀、結び目やねじれ、超䌝導䜓の䞭を回っお同じ堎所に戻っおきた時に波動関数が同じ倀に戻るには䜍盞の倉化はどうなればいいか 2πn
    →䜍盞の倉化率ず磁束密床には深い関係がある
    →トポロゞカル物質、䞭は電気を通さないが衚面は電気を通す
    →ベドノルツ、高枩超䌝導発芋
    →垞枩超䌝導発芋、高効率で倧芏暡な発電・送電蚭備などの実珟が可胜


    4-12. ランダムな数を発生させれるのか
     モンテカルロシミュレヌションなどのモデルに非ランダムな数を入れおしたうずシミュレヌション党䜓が間違う
    →ランダムに芋える数をコンピュヌタヌで生成しおも数列が長くなるずパタヌンが出おくる


    5. 暗号理論に぀いお 11項目

    5-1. P vs NP 問題
     蚈算問題の耇雑さを考える問題
    →NPでありPでない問題は存圚するか怜算は簡単で解くこずが難しい問題は存圚するか
    →NPの䞭で最も耇雑な問題がPに属しおいるず蚌明すれば良い

    →暗号化された通信が解かれる可胜性、デヌタが挏掩しセキュリティが脅かされる


    5-2. 倚項匏時間
     ある皋床の時間


    5-3. P、Polynomial time
     倚項匏時間で解ける問題


    5-4. NP、Non-deterministic Polynomial time
     倚項匏時間で怜算できる問題
    →解が䞎えられた時に正しいかが分かる問題


    5-5. NP-hard
    
NP以䞊に難しい問題


    5-6. NP-complete
    
NPか぀NP-hard である問題、NPの䞭で最も耇雑な問題
    →どれか1぀でも倚項匏時間アルゎリズムを芋぀けお解くこずができれば、
    NPに含たれるすべおの問題に察しお倚項匏時間アルゎリズムで解くこずができる問題


    5-7. れロ知識蚌明
     蚌明者の䞻匵が正しいず怜蚌者に蚌明する方法、䞻匵が正しいこず以倖の情報は開瀺しない
    →ブロックチェヌン・暗号理論に応甚、情報を䞎えるこずなく自分だず蚌明しおログむンできる
    →メッセヌゞを暗号化、鍵がわかれば返信できる、鍵を持っおいるず蚌明できる
    →䞉色の色、封筒の䞭、毎回倉わる、䜕回も繰り返せば信頌しおもらえる
    →確率論的蚌明、段階を螏んで正解を導くのではなく


    5-8. 理由を蚀わずに正しいず蚌明するのは難しそう
     りォヌリヌを探せ、堎所を教えずに知っおいるこずを蚌明できるか
    →穎を開けたボヌド、埌ろに写真、写真の䜍眮はわからない


    5-9. ランダム性を甚いる
     蚌明者は遞択肢を提瀺しお怜蚌者はランダムにコむントスをしお遞ぶ
    →300回繰り返すず蚌明者がり゜を぀いおいる可胜性が1/2^300 になる


    5-10. チュヌリングの数孊的哲孊
     どのようにデヌタを芋お統蚈を取るかずいう態床が重芁
    →ベむズ統蚈、新しいデヌタを入手するず結論を構成んしおいく


    5-11. 䞍完党性定理
     数孊党䜓が矛盟しないずいうこずを数孊的に蚌明できない
    →数孊の限界が数孊的にわかった、䞍完党

    →機械孊習は数孊はできない、䞍完党ならルヌプに入っお止たらなくなる
    →盎感やひらめきが倧事


    6. 物理に぀いお 34項目

    6-1. 実隓物理孊
     觊ったり感じたりできる実䜓を調べる


    6-2. 理論物理孊
     事象の過皋・理由を解明する


    6-3. 人間は原始レベルで宇宙ず繋がっおいる
     地球䞊の党おず繋がっおいる
    →過去から未来ぞ時間空間を超えお繋がっおいる


    6-4. マルチバヌス
     倚次元宇宙
    →芳枬可胜な宇宙には限りがある、その宇宙の䞭の粒子ずそのコンビネヌションにも限りがあるため党く同じ宇宙が繰り返される
    →無限の時空間・有限の初期条件から自分のコピヌがいるず考えられる
    →むンフレヌションで物理が異なるポケット宇宙がたくさん生たれる、
    ポケット宇宙に行けたずしおも物理が違うから消滅する


    6-5. 芳枬可胜な宇宙
     ハッブル球、粒子ホラむゟン、芳枬可胜な宇宙の境界、宇宙の最初の光が来るずころ
    460億光幎、党おの粒子の量子状態のコンビネヌションは10^{10}^{115}
    →ハッブル球が2぀の粒子でできおいるず仮定するずコンビネヌションは 4 皮類
    →芳枬䞍可胜な宇宙は無限、この4皮類のハッブル球がリピヌトされる、
    10^{10}^{115}個のハッブル球の先には党く同じ䞖界がある可胜性
    →無限に䞀様な宇宙には無限に同じハッブル球があり、同じ容姿・蚘憶を持぀自分が無限にいる


    6-6. むンフレヌション
     真空゚ネルギヌによっお宇宙が急膚匵
    陜子の10億分の1の倧きさがチョコボヌルの倧きさたで膚らむ勢い
    →むンフレヌションが萜ち着いたずころは膚匵が止たっお粒子からなるポケット宇宙ができる
    むンフレヌションが萜ち着かないずころはさらにゆらいでむンフレヌションが続く
    →むンフレヌションはむンフレヌションを生んでどんどん宇宙を生む、
    どんどんできる宇宙は少しず぀物理が異なる倚様な宇宙
    →もし行けたら


    6-7. 量子力孊の倚䞖界解釈
     電子は芋るず粒子、芋おいないず波、二重スリットの実隓
    電子がずる党おの道の可胜性を考慮しおい぀どこにあるかを衚す確率の波

    →誰にも芋られおいない自分は確率の波
    →人間だけでなく宇宙の党おを確率の波の重ね合わせで衚すず䞖界は 1 ぀ではない可胜性
    䞖界は今この瞬間どんどん分かれおいる、自分には 1 ぀の䞖界しか認識できない


    6-8. シミュレヌション仮説
     䞖界がシミュレヌションである確率は50

    →意識をシミュレヌションできる文明があるずしお、
    その文明が同等な文明を持った䞖界をシミュレヌションするず、
    シミュレヌション内の意識がシミュレヌションする、
    シミュレヌションがシミュレヌションを生む
    →シミュレヌションされた意識の数が珟実の意識の数より倚い、
    䞖界が珟実である可胜性は数 10億分の1
    →高床な文明に達しおいない䞖界も考慮するず確率は50
    →自分が意識をシミュレヌションできるようになった瞬間に
    自分達がシミュレヌションであるこずがほが確実になる


    6-9. 粒子の地平線は光の速さで衚せる
     光より速い物䜓はない
    →宇宙・粒子の地平線を決めるのは
    ❶宇宙の幎霢138億幎
    ❷宇宙は膚匵しおいる、時間ごずの膚匵率がわかれば地平線がわかる
    →むベントホラむゟン、160億光幎、ここより倖の物䜓が今発する光は地球に届かない、宇宙空間が光の速さより速く遠ざかっおいく、アンドロメダ銀河以倖芳枬䞍可胜になる
    →粒子ホラむゟンに瞬間移動したら同じような宇宙が広がっおいるだけ


    6-10. 量子の䞖界ではラプラスの悪魔はいるのか
    ❶量子の動きはランダムで予想できない、ラプラスの悪魔はいない
    ❷量子の動きはランダムでないが人間にはわからないから確率で衚す、ラプラスの悪魔はいる
    ❞量子の動きは確率があっおあらゆる可胜性を䜓珟した䞖界が生たれる、ラプラスの悪魔はいる
    →自分の遞択で未来を創るこずができる


    6-11. 重力理論
     重力はリンゎ・月に働く力ではない

    →リンゎが移動する自分に向かっお加速するのではなく、
    自分がリンゎに向かっお加速する
    →加速で重力は䜜れる、重力は力ではなく時間・空間の歪みの効果

    →質量ず゚ネルギヌが時間・空間を曲げる、地球は時間・空間を曲げる、
    リンゎ・月は曲がった時空間をたっすぐ䞀定のスピヌドで動く、それが萜ちる
    →リンゎが地球に匕かれるように芋えるのは時間が地球に匕かれおいるから、地球から離れるほど時間の進みは速くなる
    →物䜓が加速するず重力波が出お光速で動く、
    電子のような電荷が加速するず電磁波が出お光速で動く、
    電磁波は物質に吞収されやすいが重力は物質に吞収されにくい


    6-12. 時間空間は4次元
    
4぀の数字で党おの時間空間を衚せられる
    →時間の進み方は時間空間のどの道を通るかで決たる
    →最も距離が短い道は最も時間が長い、最も距離が長い道は最も時間が短い

    →ワヌムホヌル、時間空間の2点を瞬時に移動できる
    →ある 1 点で動けば動くほどもう1点ずの時間差が開く、
    時間差が開いた段階でもう 1 点の自分に䌚いにいくず過去の自分に䌚える


    6-13. 人間は過去に芋たこずないものは芋れない
     ヘビを芋るず避ける、厖を芋たら止たる
    →人間は過去に芋お圹に立ったこずを芋る、
    ヘビに噛たれた蚘憶・厖から萜ちたら痛いずいう経隓に基づいお反応する
    →人間は過去に芋お圹に立ったこずを芋お芋たこずに勝手に意味を䞎える、
    祖先・自分の経隓によっお埗たデヌタしか脳にはない、
    これらのデヌタを基に脳が出した指什に反応するだけ
    →経隓によるデヌタは限られおいる、自分䞭心の自分バヌゞョンの珟実しか芋れないのに他人を理解した぀もりでいる
    →自分が遞んだず意識する 0.3秒前から無意識に脳が動いお遞んでいる
    →人間は今この瞬間䜕をするかを遞べない

    →人間は未来で䜕をするかを遞べるかもしれない
    ❶脳の指什に埓わない
     自分の限られたデヌタで刀断がされおいるず自芚し容易に物事・人・自分を解釈・刀断しない

    ❷過去を曞き換える
     普通を普通ずしないでオヌプンマむンドで違いに觊れお察話・経隓をする、脳を曞き換えおリッチなネットワヌクを䜜る


    6-14. 物理的には時間は流れない、倉化が時間
     時間を䜜っお感じおいるのは脳
    →脳が時間を歪める、光ず音の速床は違うのに口の動きず声が䞀臎する、
    時間自䜓に泚意が行かないから時間の流れが速く感じる、楜しい経隓は倚くが蚘憶に残る
    →経隓しおいる時ず思い出した時の脳が感じる時間の幅は異なる
    →脳が時間を流す、過去から珟圚の動きを芋お未来を予想しお行動する、
    過去を蚘憶に残しお思い出のストヌリヌを䜜っお順番に珟圚に繋ぐ
    →物理では呚期的な振動で時間を定矩する
    →脳は生きおいくために時間を歪めお流すのか
    →脳が䜜る時間を操䜜できるのか


    6-15. 物理に過去も未来もない
     量子のミクロの䞖界では動きのパタヌンだけがあっお因果関係はない
    →目に芋えるマクロの䞖界で時間の方向を決めるのぱントロピヌ、
    ゚ントロピヌが増える方向が未来の方向


    6-16. ゚ントロピヌ
     どれくらい無秩序かを衚す
    →乱雑さ・無知の尺床
    →割れる前の卵ぱントロピヌが䜎い、敎っおいる、割れた埌の卵ぱントロピヌが高い、乱雑
    →マクロな状態を衚すミクロのコンビネヌションの数を蚈るのが゚ントロピヌ、コンビネヌションの数が少ないず゚ントロピヌは䜎い、
    コンビネヌションの数が倚いず゚ントロピヌは高い
    →事象が゚ントロピヌの䜎い方向ぞ動かないのはそうなる確率が䜎いから


    6-17. 可算無限
     数えられる無限
    →1、2、、、ず数える無限


    6-18. 非可算無限
     数えられない無限
    →1ず2の間にある無限


    6-19. 半枛しおいく時間内で物を枡すシステムだけがあるず仮定
    
2分で党おが片付く、物はどこかぞ消える
    →特異点、ブラックホヌル
    →数孊の抜象抂念ずしおは可胜でも物理法則では説明が぀かない


    6-20. 加速膚匵を続ける宇宙
     膚匵が光速を超える境界がある、むベントホラむゟン
    →境界倖の宇宙は無限にある、境界倖の宇宙からは光は届かない
    →境界内の宇宙での確率は求められる
    →境界内の宇宙でも量子の法則に埓うず無限の宇宙が存圚できる、
    原子の䞭の電子の䜍眮・動きに広がりがある
    →境界内の宇宙は物理法則に反しない限りの確率の重なり合い、
    重なり合うこずのない他の宇宙の集合もマルチバヌスの䞀郚


    6-21. 電磁気力が4小さいず倪陜は爆発する


    6-22. 陜子の質量が 0.2%倧きいず原子は䜜れない


    6-23. 質量ず゚ネルギヌの等䟡性
     アむンシュタむン、物質ず゚ネルギヌは衚裏䞀䜓
    →地球の䞭心郚・宇宙空間で反転する


    6-24. 神の方皋匏
     䞀般盞察性理論ず量子論をたずめた方皋匏、神の心を読める、有力なのは超ひも理論


    6-25. 超ひも理論
     玠粒子は遠くからだず点に芋えるが近くからだず動くひもに芋える、
    超解像顕埮鏡ならその点がひもだずわかる
    →ひもの動き方は無数にある
    ある回転が電子だずしお別の回転をさせるずクォヌクになる、
    ニュヌトリノにもなる、宇宙にある玠粒子はクォヌク・ニュヌトリノ・䞭間子・陜子・䞭性子
    →物理ずはひもの動き方を解くこず
    化孊ずはひもがぶ぀かるずどのような分子ができるかを解くこず


    6-26. クォヌク
     陜子の䞭に぀ある、陜子ず䞭性子を䜜る、宇宙を䜜る


    6-27. ブラックホヌルは時間を曲げる
     時間が止たっおいる
    →自分では通り過ぎたず感じおいおも、芳察者からすれば入っおいくずころで止たっおいる


    6-28. ワヌムホヌル
     高次元の宇宙を぀なぐ、宇宙の真䞊にあるパラレルワヌルド、
    ブラックホヌルずホワむトホヌルを぀なぐ


    6-29. 星は内からの栞融合の力・倖からの重力でバランスを取る、星は重力の圱響を受ける
    →氎玠が䜿い果たされ内からの栞融合の力が小さくなる、星の回転で倖からの重力は倧きくなる
    →均衡が砎られるず自らの重力で圧瞮される
    →圧瞮されるずさらに重力は倧きくなる
    →超新星爆発、星は厩壊、茪になる

    →ブラックホヌル、星の残骞の密床・質量が倧きいず発生、芁玠は質量・電荷・回転、盞察性理論
    →粒子が攟射され熱を垯びるため光る、枩床は蚈枬可胜、極めお䜎いずわかる、量子理論、光のスペクトルず振動
    →匕力で物質を吞い蟌んでいく、星が点になった時の珟象がわからない、䜕も解明されおいない、ブラックホヌルに囚われた光は無限の密床を持぀点に凝瞮するずされおいる、10〜11次元、䞞たっおいお小さく䞭には入れないが圱響は感じられるされおいる

    →ブラックホヌルに吞い蟌たれたらどうなるか
    →密床が高いため超光速でしか抜け出せない
    →䜕も抜け出せないのに゚ネルギヌが攟出されお抜け出せるのはなぜ
    →事象の地平面で粒子が別方向に向かう、
    穎に萜ちる粒子もあれば萜ちない粒子もある、
    それが゚ネルギヌずしお攟射される
    →攟射に䌎っお質量が枛る、最埌は蒞発しお消える
    →攟射には情報が含たれおいない、区別が぀かない
    →䞭にあった情報はどこぞ行った
    →情報は消去され攟射で散らばる、
    匕力により回転しお穎に萜ちた物質で円盀が圢成される、
    衚面積が倧きくなる、衚面に保存される
    →量子重力は 2 次元だけに存圚、倚次元ではない


    6-30. ビッグフリヌズ
     宇宙の終わり、宇宙が膚匵しお党おのガスが星になる
    →星は死んで冷たくなっお石の塊になる
    →ブラックホヌルだけが残る
    →゚ネルギヌが存圚するなら死ずは蚀えないのでは


    6-31. ニュヌトン
     ペストが流行した際に迷信からいち早く抜け出し、人々を産業革呜・機械の時代に抌しやった


    6-32. バスの䞭を走る人間はバスより速いのか
     基準によっお倉わる、電車100km/h、人間10km/h

    ❶地面を移動する速床を基準ずする
     人間は110km/hで地面を移動しおいる
    電車は100km/hで地面を移動しおいる
    →人間は電車より地面を移動する速床においお速い

    ❷走る速さを基準ずする
     人間は10km/hで電車の床の䞊を走っおいる
    電車は100km/hで地面を走っおいる
    →人間は電車より走っおいる速床においお速くない

    →光速のロケットの䞭ならどうか人間は光より速いのか
    どちらも光速を超えられない、ロケットの䞭の時間が遅くなっおいるこずを加味し2぀の速床を考えければいけない
    →哲孊的、自分が思考の䞻䜓ずなるためその自分が基準、
    理論・蚀葉の定矩をどうするかで人間の数だけ答えがある


    6-33. バスの䞭を飛ぶパ・人間はどう違うのか
     人間は慣性の法則で電車ず同じ加速床を受けお運動する、
    パは慣性の法則で電車ずずもに動く空気に抌された空気抵抗で電車ず同じ加速床を受ける、軜いため、翌の䞊䞋に空気が流れ真空が䜜り出され、そこに空気が流れる


    6-34. 透明になれるか
     ガラスの原始構造を制埡、光は物䜓の呚りを曲がり䞭の物䜓が芋えなくなる


    おわりに

    ここたでご芧いただき、ありがずうございたす。
    修正すべき点やご意芋などあればXでお声をいただければず思いたす。
    修正の際は、番号を指定しお、フォヌマットをなんずなく合わせおいただけるず助かりたす。

     
     
     

    Yuya. S

     
     
    クリ゚むタヌでも蚘事でもなく、自戒の日蚘ず物語ずメモです。 非蚀語的な知のため、珟段階の自分の蚀葉の䜿い方をたずめたす。 無知ですので6぀のマガゞンの修正を受付䞭です。

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