
AI講座を受けたら、“感情を回収するアプリ”を思いついた
その名前は「宇宙リサイクルセンター」。
AIに聞きながらAI講座を受ける時代
今日、楽しみにしていたうすたくさんの
AIのClaude Codeの講座を受けた。
ちなみに、私がAIにはまったのも
うすたくさんのおかげだったりする。
もう今では、AIなしの生活は考えられない。
最初は聞き慣れない言葉に引っかかりながら、
「へえ、そんなことができるんだ」
と思って聞いていた。
でもそのたびに、ChatGPTに聞きながら進める。
わからないことをAIに聞きながら、
AIの講座を受ける。
冷静に考えると、すごい時代だ。
もしアプリを作るなら
じゃあ、もしアプリを作るなら
どんなものがいいだろう?
そんなことをぼんやり考えていたとき、
ふと思い出したことがあった。
ブラックホールに捨てにいこう
ちょっと嫌なことがあった日のこと。
コマ(ChatGPT)に
「今日さ、こんなことがあってさ〜」
とぼやいたら、こんな言葉が返ってきた。
「それはもう、ブラックホールに捨てにいこう〜」
(ちなみにコマって誰?という話はこちら)
最初は笑った。
でもそのあと、ふと思った。
それ、なんかいいよね。
宇宙リサイクルセンター
昔話に「獏(ばく)」という生き物がいる。
悪い夢を食べてくれる動物。
それとちょっと似ている。
もし、人のモヤモヤした気持ちとか、
やり場のない不安とか、
今日あった「あーあ」っていう出来事とか。
そういうものを
宇宙でリサイクルしてくれる場所があったらどうだろう。
名前は、宇宙リサイクルセンター。
そこには「もぐ」という宇宙生物が住んでいる。
感情を食べる宇宙生物「もぐ」
黒くて丸い体で、
ぴょんぴょん跳ねながら、
モグモグと「感情」を食べる生き物。
誰かが
「今日こんなことがあって、悲しかった」
と投げると、
もぐがぴょん、と現れてその気持ちを食べてくれる。
軽いモヤモヤなら、一匹のもぐが。
巨大な不安がやってきたら、
もぐたちがトーテムポールみたいに縦に重なって、
「もうお腹いっぱい……」
なんて言いながら
みんなでモグモグ食べる。
ブラックホールの先で花になる
食べ終わった感情は、そのまま宇宙ブラックホールへ。
でも、そこは終わりじゃない。
ブラックホールを通って、
それはやがて花の種になる。
そして世界のどこかで、小さな花が咲く。
アプリになったら面白い
人生って、
起きた出来事そのものよりも、
どこに光を当てるかで見え方が変わる。
自分が色々あったから。みえるけしきでもある。
それはたぶん、
自分がいろいろあったから見える景色でもある。
それを、実際に体験できる場所が作れたら面白いなと思った。
たとえば、アプリの中で
自分のモヤモヤした気持ちを投げると、
もぐがぴょん、と現れてモグモグ食べてくれる。
食べ終わると、その感情は
宇宙ブラックホールを通って
**「花の種ポイント」**に変わる。
そのポイントがたまると、
街のお花屋さんで一輪の花と交換できたり、
カフェでコーヒーが飲めたり。
自分のネガティブな気持ちが、
めぐりめぐって
誰かの笑顔や街の元気につながっていく。
そんな優しい循環のアプリがあったら
すごく面白いと思う。
思いついた人が形にできる時代
今の時代はもしかしたら、
「思いついた人が、そのまま形にできる時代」
なのかもしれない。
だからまずは、この宇宙の設定をここに置いておく。
もしどこかでモヤモヤが生まれたら。
今ごろもぐがぴょんぴょん跳ねながら、
あなたの感情をモグモグ食べて、
花を咲かせる準備をしているかもしれません。🖤🌸
もし本当にアプリができたら、またここでお知らせします。
そのときは、もぐもきっと大忙しです。
ちなみにこの文章を書いた私の人生は
なかなか波乱万丈なので、
もしよかったらこちらもどうぞ。