【私の見た夢35】夢日記30
以前、個人セッションをしてくれた人が子連れで来てくれた
その人は、自らをオカマだと言ったけれど、言われるまで、顔も体付きも違っていると認識していなかった
ずっと、大好きなその人と認識していて、姿が違って見えても、明るくて可愛らしい雰囲気は変わらなかった
流れが変わったから話したいと最初は寝起きでタブレットの画面越しだった
気付けば家の中で向かい合って話していた
「良い感じに変わっているみたいだから、また話したくなった」
と言ってくれた
「今始めていることでまだお金が入っていないから、お金を得ている仕事と同じ業種で転職を考えている」
と私が言うと
「バカ。それはしなくて良い」
と言われた
「お金入るか不安で、収入なくなるの怖い」
そう言って泣けば
「大丈夫だから、その気持ちをしっかり感じて上げて」
と言ってくれた
「ありがとう」
そっか、大丈夫か
話している内に不安が消えていった
3人で家の外に向かう途中、別々に暮らしているはずの妹が和室で服を探していた
玄関から外に出てコンビニへ行くと、買い物をした
お会計は600円と少し
財布の中に入っていたカードで払うと、1000円分の券が出た
なるほど、確かに大丈夫だ
確信が深まった
コンビニでお会計を済ませた直後に母と合流した
券はもう私の財布の中だ
コンビニを出ると母はいなくなっていた
これから車に乗って北海道に帰ると言う親子とハグをしてから見送った
気付けば別の知り合いと朝から話していた
そこに別の知り合いが加わった
私は自分のリュックの中を弄って、クリスタルとそれを叩いて音を鳴らす道具を探したけれども見当たらなかった
そう言えば、どこかに置いて来たんだった
そう思い至り、会話に耳を傾けると
「あなたがそんな怪しいことをしているとは知らなかった」
と後から加わった方の知り合いが言った
「怪しいと言う前に一度体験してみなよ」
先に話していた方の知り合いが言った
覚えているのはここまで