
傘をささない

晴れた空の下、
傘をさす理由はどこにもない。
光や風の音、
目の前にあるものへと五感を向ける。
噂に気を取られるよりも、
自分の歩く道を見つめていたい。
誰かの言葉や噂に心が向くことは、
ときに安心や心地よさを与えてくれるのかもしれない。
けれど、
それは本当に自分が望んでいることなのだろうか。
不確かなものに心を向け続けるよりも、
今ここにあるものへと五感を向けながら、
安心を見つけられたら…。
そんなことを考えながら描いた作品です。
他の作品やシリーズについては、
こちらからご覧いただけます。
https://linktr.ee/orioriart8