
はぁ~!?鉄板のイン逃げが飛ぶ!? ボートレースでA級の1号艇が負ける3つの理由
一般戦でA級レーサーのイン戦。
他の5艇はすべてB級。
このような番組(レース)は、必ずイン逃げが売れます。
当然オッズが安くなり、自然と賭けられる金額も増えていくことでしょう。
いざ本番になり、「当然逃げるだろう」と思いきや、まさかのイン飛び………
こんな悔しい経験、あなたにもありませんか?
実は、A級の1号艇が負けるのには必ず理由があります。
今回はその代表的な3つの特徴をご紹介します。
【理由1】モーター(機力)の差

どんなに腕の立つA級選手でも、モーターが悪いと負けることがあります。
逆に、それほど実績がないB級選手でもエース級のトップモーターを手にすると
A級選手を飲み込むことがあるのです。
ボートレースにおいて、モーターはそれほど重要な要素。
モーター連対率
公式が発表しているモーター素性
展示タイム
をしっかりチェックすることが大切です。
【理由2】壁がない(隣の艇のスタート遅れ)

A級がイン戦の時、2号艇や3号艇がドカ遅れすると、ダッシュ勢の餌食になることがあります。
捲りに来た艇に沈められたり、展開を突いた他の艇に差されてしまうことも。
この場合、いくらA級選手と言えど立て直すのは困難です。
出走表で2・3号艇の平均STを確認し、「壁」として機能するかを見極めましょう。
【理由3】そもそもイン戦が弱い

A級と言えど、中には1コース(イン戦)を得意としていない選手も存在します。
過去の「イン逃げ率」が年間60%を下回っている選手は要注意です!
また、こういった選手は「差されやすいのか」「捲られやすいのか」負け方に偏りがあります。
選手のデータから、差され率や捲られ率を参考に展開を予想していきましょう。
最後に
細かな要因は他にもありますが、大半は以上の3点に当てはまります。
「A級だから」「名の知れている選手だから」という理由だけで、思考停止で買ってしまうのは危険です。
しかし、裏を返せば、出走表からこの危険サインを読み取ることで、高配当を狙い撃ちできるチャンス!!
ボートレースは自己責任。
「なぜ負けたのか」を予想の糧にして、美味しい配当をゲットしましょう!