もし、私が先にいなくなったら
もし、私が先にいなくなったら。
ちょっと重いテーマですねー😢
最近、ふと考えてしまうことがあります。
私がいなくなった時、この子たちはどうなるんだろう。。。
ずっと室内で生まれ育った
承太郎とラテ。

外で暮らしたのは生まれて3か月くらいで、その後はずっとおウチの ルイ。
あ、そろそろ2歳です。

2年くらい外で暮らして、
今ではすっかりおウチ猫として甘えん坊になった ムンちゃん。
そして、外で1年くらい暮らして、
我が家に来て1年くらいのまだまだ人慣れ修行中の ハッチー。

みんな可愛くて、愛おしくて。
この子たちがこれからもずっと安心して暮らせるように、ちゃんと考えておかなくちゃ。
そう思っているのに、何もできていません。。
だから時々、ふと不安だけが大きくなります😕
最近、父が亡くなったことも関係しているのかもしれません。
「死」というものが、以前より少しだけ身近になりました。
これまでいろいろな人を見てきて、人は年齢を重ねたり病気になったりすると、
今までできていたことができなくなることがあります。
もし私がこの子たちのお世話をできなくなったら。
その時、この子たちはどうなるんだろう。
そんなところまで想像して、また一人でグルグル考えています🌀
猫仲間と話をしていると、
「私たちも後継者というか、何かあった時に頼れる人のネットワークを作っておかないとね」
という話になることがあります。
本当にそう思います。
でも、まだ具体的には何もできていません。
きっと、それが私のモヤモヤの正体なんでしょうね。
考えなきゃ。
でも、考えるとちょっと怖い。
だからまた後回し。
そんなことを繰り返しています。
そして今日も。
ふと横を見ると承太郎がいて、ラテがいて、ルイがいて、ムンちゃんがいて、ハッチーがいる。

5匹に囲まれて、
ドタバタやってるのを笑いながら見てて
「あぁ、幸せだなぁ」
と思います。
先のことを考えるのは、この子たちとの今の暮らしが、それだけ大切だからなのかもしれません。
まだ答えは出ていません。
でも、この子たちのために何を残しておけばいいのか。
そろそろ少しずつ、本当に考えていこうと思います。
……と言いながら。
今日も5匹を眺めて幸せを噛みしめている、かーたんなのでした。
