
親が亡くなった直後、何をすればいいのか分からなかった|最初に整理したこと

親が亡くなった直後、悲しみの中で最初に直面したのは、
「何から手をつければいいのか分からない」という状態でした。
葬儀、役所、銀行、保険、相続
手続きが多いことはなんとなく知っていました。ですが実際には、
・何の手続きが必要なのか
・いつまでにやるのか
・どこへ行くのか
・何を持っていくのか
ほとんど分かっていませんでした。
ちょっとネットで調べてみたものの、
・情報がバラバラ
・順番が見えない
・自分に必要なものが分かりにくい
という状態で、結局、あちこち検索し続けることになります。
実際に進めてみると、まず必要だったのは、
「完璧な知識」ではなく、“全体像の整理”でした。
例えば、
・死亡届はどうするのか
・銀行はすぐ連絡するべきなのか
・健康保険は何かするのか
・相続とかはどうするのか
・遺言書があったらどうするのか
こういったことが、最初はほとんど分かりませんでした。
さらに最近は、
・ネット銀行
・QR決裁アプリ
・スマホ
・サブスク
など、いわゆる「デジタル遺品」の確認も必要になります。
今回、実際に進めた流れをもとに、
いつまでに、どこで、何を、何に注意して、どう動けばいいのか
について実務ベースで整理しました。
・役所手続きを進める際に整理したこと
・相続放棄で注意した点
・遺言書がある場合の流れ
・後から困りやすかったポイント
・デジタル遺品について
・相続登記まで見据えて確認したこと
まで含めてまとめています。
「ここも、あそこも検索する」のではなく、
“実際に動くときに、そのまま確認できる”形でまとめました。
必要な方はこちら👇
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なお、親が亡くなったあとに、
避けて通れない「相続登記」を、専門家に頼まずに、
自分で行った「相続登記を自分で進めた実体験」もまとめています。
実際に登記まで進めた流れを知りたい方はこちらから
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