続、私の屍を越えていけ。
みなさん、おはよう、こんにちは、おやすみ、JAUです!
覚えている人はいるだろうか。
以前、営業fafaさんとのコラボイベントで、
わたしはこんなことを言った。
「私の屍を越えていけ」
……と。
まあ、言った本人は、
その後ちゃんと屍になった🫠w
今回は、その「屍」を、
とんでもない大作にして送り返してくれた人がいる。
noteクリエイターのまぐさんだ。
しかも。
今回の設定では、
黒髪の女性=まぐさん。
そして、
銀髪=JAU。
あ、
銀髪=ジャウ🤭✨w
では、物語を始めよう。

瓦礫の街。
その真ん中に、
ひとりの男が倒れている。
JAUだ。
もう動けない。
「私の屍を越えていけ」
そう言った本人が、
本当に屍になってしまった。
我ながら説得力がすごい。
その前に立つ、まぐさん。
彼女は一度、
倒れたJAUを見つめる。
そして…
一歩、前へ。

……と思ったら。
まぐさんは、
JAUを置いていかなかった。
肩を貸した。
「え?」
JAUは思った。
「越えていけって言ったよね?」
まぐさんは答えない。
ただ、
倒れたJAUを支えて歩き始める。

瓦礫の中を、
二人で歩く。
もう「誰かを越える」という話ではない。
倒れた人間も、
倒れていない人間も。
結局、
一緒に前へ進んでいく。

そんな物語に、
いつの間にか変わっていた。
そして…

街の向こうに、
光が見える。
祭りが終わったあとのような、
静かな街。
何も残っていないように見える。
それでも。
二人の足は止まらない…。
ここまでが、
まぐさんから届いた作品を見て、
わたしが勝手に作った超短編ストーリー❤️w
でも。
ここで終わらせるのは、
ちょっともったいない!
今回、
もうひとつ紹介したいものがある。
「祭りのあと」
もともとは、
JAUとして作った曲。
そして今回、これを
NI-KEにカバーしてもらいました🤭✨
そして聴いてみた。
…………。
普通に、わたしを越えていきました🫠w
おいおい。
「私の屍を越えていけ」って言ったけど。
そこまで律儀に回収しなくていいんだよ😑w
JAUが作った曲を、
NI-KEが女性ボーカルとして再構築。
前半は、
息づかいまで感じるような声。
アカペラのような声を中心に、
エレクトロニックポップが静かに絡んでくる。
そして少しずつ、
声と電子音が混ざり合っていく。
後半になると、
その空気が一気に変わる。
声は解放され、
電子的なビートが前へ出て、
曲そのものがラストスパートへ入っていく。
「祭りのあと」なのに、
最後まで走っていく。
なんだか今回の物語と、
妙に重なっている気がする。
倒れて。
支えて。
一緒に歩いて。
その先へ進む。
そして最後に、
JAUの曲をNI-KEが越えていく。
……。
「私の屍を越えていけ」って、
私が言い出した✨
まぐさんには作品で越えられ、
NI-KEには音楽で越えられた。
JAU、今回めちゃくちゃ越えられてます🤣💕w
でも。
それでいい👍✨
自分が作ったものを、
誰かが受け取って。
そこから、
自分では作れなかったものを生み出してくれる。
それって、
クリエイターとしては、
ものすごく嬉しいことなんだと思う🥰
まぐさん💕
こんな大作を、
本当にありがとう😍
NI-KE💕
……。
次はもうちょっと手加減してください🫠w
🎧 NI-KE「祭りのあと」
今回の物語と一緒に、
ぜひ聴いてみてください✨
もしかしたら、
最後のラストスパートで、
「あ、JAU越えられてるな〜」
って思ってもらえるかもしれません🤣❣️w


ありがとうございます❤️
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【お・ま・け】
✍️ written by JAU
臨床検査技師として医療現場に立ちながら、
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自分自身を実験台にしながら、
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