突然の別れが来た、母の事故死から6年。
今日は、少し暗い話になります。
私は人生で何度か
ひどく落ち込んだことがあります。
その時は
世界の中で自分だけ時間が止まったように感じたり
何を見ても感情が動かなかったり
世界がモノクロになったように感じたり
全て、もうどうでもいいや
投げ出して蒸発してしまいたいと思ったり
自分に存在価値がないと感じたり
生きてても仕方ないのに死ねないと思ったり…
気分の落ち込み、無気力、無関心、食欲不振、不眠
文字にしてみると
病院へ受診していたら
うつと診断されそうな感じがします。
でもその時は、病院へ行った方がいいとも
考える余裕もなく
辛い気持ちでいっぱいで
何もできなくて
自分が情けない。
ただ、それだけだった気がします。
中でも1番辛かったのが
6年前の母の事故死でした。
その日からのことについて書いていこうと思います。
母は明るく、強く、優しい人でした。
私のやること
全部応援してくれていました。
その代わり投げ出そうとすると
雷が落ちてましたが…笑
大丈夫、どうにかなるさ。
どうにもならなくても
その時はその時で、なんとかなる。
母の口癖です。
自信がない時、迷った時は
いつもその言葉に
背中を押してもらっていました。
子供の頃はぶつかることも多かったけど
大人になってからは
仲良くショッピングしたり
ご飯へ行ったり
親友のようでした。
私が妊娠し
切迫流産になり安静にしてる間
子供が産まれ何も分からない時
復職し疲弊している時も
いつも母は、私を支えていてくれました。
6年前のあの日も。
私がワンオペだったので
母が私の家に来てくれていました。
※リアルな内容になるので…
ここからは有料にさせていただきます🙇♀️