
【テレワーク雑記 vol.17】海の見える会議室で ― 上総一ノ宮オフサイト合宿、ハイブリッド議論の“温度差”を感じながら
こんにちは、JTA note 管理人のユッキーです。
今日は研究部会の合宿で、千葉・上総一ノ宮に来ています。
写真のとおり、会場は海のすぐそば。
窓の外に広がる空の青、遠くに揺れる水平線、建物の影を包み込むような木々の緑。自然の色って、それだけで心をふっと緩めてくれますね。
これからチーム別ディスカッションが始まります。
今回は“現地参加+オンライン参加”のハイブリッド形式。
すでに現地組はテンション高めで、海を見ては「気持ちいい〜」と盛り上がっています(笑)
こういうとき、事務局としてファシリテートする立場からは
「テンションの差をどう橋渡しするか」 がポイントになるのかと。
現地組は自然の空気と非日常の場所のおかげで、
どうしてもエネルギーが高くなる。
一方でオンライン側は、自分の部屋やオフィスから参加するので、
視覚情報だけでは“空気感”が伝わりづらい。結構な環境格差・情報格差になりますよね。
だから今日は、
「いま現地はこんな雰囲気ですよ」
「いま笑いが起きたのは、こういう背景があって…」
といった“空気の翻訳”も意識しながら、会議を進めようと思っています。
自然の中でのリアル議論、落ち着いたオンライン議論。
この“温度差”をどうまとめていくか。
合宿ならではのハイブリッド会議、楽しみながらファシリテートしてきますね。(夜の食事はもっと楽しみ笑)

ではでは今日も元気に働き方DX!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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