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「なぜ、アンチ・リモートワークなの?」 #1

    お初です、JTA研究員の「ROM(ろむ)」です。複数の企業で働き、さまざまな企業カルチャーを経験したのち、現在はJTAで働いています。

    さて早速ですが、これを読んでいただいている方のお近くに、もしくはご自身がかもしれませんが、「リモートワーク(テレワークなども含む)なんてとんでもない」と思っている方、いらっしゃるのではないかと思います。

    (有料記事ですが途中までは読めます)
    こんな記事も出ていますが、アンチの方。ぜひ立ち止まってみてください。「なぜアンチ・リモートワークなんだろう?」と。

    JTAで働いていますが、私もフル・リモートワークがいいとは思ってなくて、まあまあ出社してます。それは環境だったり、自分の働き方のリズムだったりするんだろうと思ってますけど、だからと言って「リモートワークけしからん」とまでは思いません。

    きっと、アンチになってしまった方は、何かきっかげがあったんだと思うのです。せっかく私もJTAで働いているので、不定期ですが、皆さんの不安を少しずつ解消していければと思っています。

    きょうは初回ですし、noteで巨大長編を書くのも個人的には違うと思うので、特に今日は皆さんへの問いかけが主ですが、「漠然としたリモートワークに対する不安」があるのではないか、と私は推察しています。
    2020年、突然全世界がコロナウィルス感染症に襲われ、世の中は一気にテレワーク・リモートワーク・在宅勤務etc.が強制的に広がりました。他方、いろいろな活動に制限が生まれたことも事実で、そういったものの反動が、感染症とうまく付き合っていかなければいけない現在において表面化しているのではないでしょうか。

    もちろん、リモートワークができないお仕事もいっぱいあります。だからと言って、出社が良い!リモートワークが良い!という「デジタルな判断軸」ではなく、両方のいいところをうまく使っていく「アナログな判断軸」にすれば、アンチな気持ちも少しは減るのではないかと信じています。

    次回は、もうちょっと踏み込んで、「漠然としたリモートワークに対する不安」を少しづつ明らかにしていきたいと思います。「アンチ・リモートワーク」の方がちょっとずつ解きほぐされて、出社もリモートワークも織り交ぜて、ハイパフォーマンスな働き方がもっと広まればいいなぁ、と漠然と頭の中に描いています。

    あ、日本テレワーク協会で働いていますが、あえて「リモートワーク」という言葉で書いております。場所にとらわれない働き方をわたしは「リモートワーク」と総称しております。

    それでは、また。

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    テレワークで暮らしを変える。JTA(日本テレワーク協会)の公式noteです。働き方DX・地方創生・ICTを通じた未来の仕事を、ともに考えましょう。 JTA note管理人 ゆっきー

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