
【総務部長日記その1】 防災もテレワーク!?
ご無沙汰しております。JTA新人研究員、今はJTA総務部長(兼研究員)となったROMです。
2月から、総務部長見習いとなり、4月から総務部長もやってるんですが、総務シゴトって「テレワークしにくい」こと、けっこうありますね。
きっと、総務系、人事系、経理系、何かとハードルになることがあるのではないでしょうか。
でもそこはテレワーク協会。不定期になりますが、自分の取り組み、周りの出来事を経験からお伝えします。【総務だけ出社しなくちゃいけない…】と思ってるそこのあなた。小さなことからぜひ。
★★★
さて、総務部長は「防災管理者・防火管理者」を務めることになっておりまして、前の組織でなりかけてならなかったこともあり、講習を受けることに…。

消火訓練やるんだろうな、と思ってWebサイトを見てみたら、意外や意外。(東京消防庁すいません)
● 講習は「2日間現地講習」か「1日はWeb講習、1日は現地講習」から選べる。
● テキスト代などはクレジットカード支払いもできる。
● 現地講習(座学)は、紙テキストもあるけど、全席モニター付きで投影いっぱい。
● 効果測定(卒検みたいなもの)は、【問題が画面に出て、手元のマークシートに記入する】形式。
意外と【テレワーク】していました。
「時間と場所にとらわれない」のがテレワークですが、講習の一部がWebで受けられたり、画面投影を使って効率的に行なっているところに、テレワークの要素が組み込まれていました。
運転免許の更新にあたっても、一部オンライン講習がはじまっていますが、警察と消防という比較的近いジャンルだからでしょうか、近しいものを感じました。
もちろん、スプリンクラー動作の観察や、消火器を使った実技は実際に見て触って、のほうが実体験となりますが、やれるところから変えていくスタイル、とてもいいと思いました。
さて、なんとか効果測定もクリアし、防火関連の申請をしなければいけないのですが、こちらはどうなんだろう。
不定期に続く。