
11月は「テレワーク月間」ですよ〜これを機会に働き方について考えてみませんか
JTA研究員、ROMこと室岡(むろおか)です。JTAにJoinして4ヶ月め、日々新たな環境で刺激を受けまくっています。
さて、総務省がこんなリリースを出しています。(厚生労働省をはじめ他省庁からもリリースが出ております)
林総務大臣のコメントを聞いてみましょう
今回、記者からは「出社回帰の流れもあるが」と、テレワークの重要性を確認する質問があり、総務大臣は「出社回帰の流れがあることは承知しているが」と前置きしたうえで、柔軟な働き方の実現、リモート化による業務改革や生産性向上の事例もある、という回答でした。
(文字起こしもリリースに入っているのでお読みください、さいきん切り取りではなく全文文字になる傾向はとてもいいですね!)
(再)出社かテレワークか、という二択の話ではない
何回かnoteにも考えを寄せさせてもらってますが、出社回帰という話になるとついつい「出社か!テレワークか!」という話になります。記者からの質問もどちらかと言うとそういう流れにしたかったのかな?とも思ったりしますが、決してそうではありません。
狭義では、職場か自宅か、かもしれませんが、「テレワーク」は時間や場所に縛られない働き方の話であり、広義です。職場でも自宅でもないサードワークプレイスで働くことも、一日の全部ではなく一部をリモートで働くことも、テレワークです。
もっと柔軟に、フレキシブルに
まだ日も浅いですが、改めて働き方を考えたときに、多くの人は1日の1/3もしくはそれ以上を「労働」に費やしているわけで、その時間をもっと柔軟に使うことができれば、生産性が向上したり、月並みですがワークライフバランスも向上するのではないでしょうか。
せっかく11月を「テレワーク月間」としているのですから、たまには少し歩みを止めて、「柔軟な発想で」働くことを考えてみませんか。