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遂に罹患か?

    じゃむむ

    「じゃむむが体調悪いらしいねん」
    「えらいことやないか」
    「でも、何の病気かよう分からへんらしいねん」
    「ほな俺がね、じゃむむが何の病気か考えてあげるから、どんな特徴ゆうてたか、教えてみてよー」

    「あのね、昨日の夜から熱っぽくてね」
    「うんうん」
    「今日の昼くらいから関節が痛み出したらしいねん」
    「コロナやないかい。その特徴は完全にコロナやがな。はよ病院行って検査せなあかんやろそれは」

    「いや俺もコロナや思てんけどな」
    「せやろ」
    「じゃむむが言うには」
    「うん」
    「熱は36度台やって言うねんな」
    「ほなコロナと違うかー。コロナはとにかくめちゃくちゃ熱出るんやから。38度とか39度とか平気で超えてくるんやから。もうちょっと教えてくれるー?」

    「喉にイガイガした違和感があるて言うねんな」
    「コロナやないかい。コロナは喉に来るんやから」

    「いや俺もコロナや思てんけどな」
    「せやろ」
    「じゃむむが言うには」
    「うん」
    「喉に違和感があるというだけで、痛いというほどではないらしいねんな」
    「ほなコロナと違うかー。コロナはとにかく喉がめちゃくちゃ痛いんやから。もうちょっと教えてくれるー?」

    「食欲がないて言うねんな」
    「コロナやないかい。食欲なくしたらもうすぐ病院行かなあかんやろそれは」

    「いや俺もコロナや思てんけどな」
    「せやろ」
    「じゃむむが言うには」
    「うん」
    「NOTEをアップするくらいのことはできるらしいねんな」
    「ほなコロナと違うかー。そんなに苦しくない言うことやしな。もうちょっと教えてくれるー?」

    「木曜に飲み会やった相手がコロナ陽性やったと言うねんな」
    「もう完全にコロナやないかい! もう5日間隔離決定やろそれは」
    「それでな」
    「うん」
    「熱はずっと36度台やったけど、今測ったら38度やと言うねんな」
    「はよ病院行け!」

    というわけで、明日は朝イチで診療所に行って検査してきます。
    しばらく家に引きこもることになりそう。今はまだ元気だけど、これからしんどくなるかも・・・。

     
     
     
    ただの歴史好き。完結できるかどうか分からない連載を書き続けてる人。連載を始めて5年目。やっと16世紀に入ったところです。先は長いですが優しく見守って下さい。 これから歴史を動かすような大仕事をして、この連載の令和時代の記述にさりげなく自分を実名で登場させるという夢を持っています。

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