
20歳の頃、1冊の本に救われた話
皆さんはMBTIはお好きでしょうか?
少し前に流行りましたよね。
私は、占いの類や性格診断が大好きな時期がありました。
これはなぜかと言うと自己肯定感が異常に低かったからです。
元々低かったものがブラック企業での経験を経て底についてしまいました。
耳当たりのいい結果を聞いて、安心したかったからです。
まだ自分は大丈夫なんだと…
そんなときに出会った1冊があります
私は、普段から本なんてほぼ読んだことありませんでした。ですがなんとなく気になって手に取ってみることにしました。結論から言うと全部読んだわけではなく、自分のタイプのページだけを読みました。
衝撃を受けました
周りの友人達は大学や良心的な企業に勤め自分の色が出始めていた頃で、対して自分は20歳なのに心身ともに疲れ切っていた燃え殻のようなグズ
社会から置いてけぼりになっているような状態でした。
そんな私にも色を与えてくれました。
いわば自分のガイドマップを手に入れたような感覚でした。
ナイーブな性格に合点がいきこのままでもいいんだという自信と操縦の仕方に気づきました。
ここから数年またもやうだつの上がらないブラック企業の生活が続くことになるのですが、このとき1つ心の支えを手に入れたことは大きかったです。
自分に柱を建てることは重要だとこのとき感じました。
私は、たまたまこの1冊に出会い自分を少し助けることができました。
科学的な根拠については、専門家の間でも賛否があるようです。
私は、正しいか正しくないかという部分ではなく立ち上がるためのきっかけの方法の1つにこういうものもあるよということを伝えたいです。
私も不勉強な部分があるのでもし明らかな間違いがあれば教えてください。
ちなみに私はINFPです。
良ければ皆さんのタイプもコメントで教えてください。