50代海外ひとり旅|「行きたい」のになぜ一歩が出ない?【旅タイプ診断付き】
「いつか、海外ひとり旅をしてみたい」
そう思ったことはありませんか?
行きたい場所を調べたり、ホテルを見たり、旅行動画を見たり。
今はスマホひとつで、たくさんの情報を集めることができます。
それなのに——
なぜか、予約するところまでは進めない。
「もう少し英語ができるようになったら」
「家族のことが落ち着いたら」
「もう少し準備してから」
そうして気づけば、「いつか」のまま。
実際に、50歳以上をメインターゲットとする旅行雑誌『ノジュール』が2025年に読者846人を対象に行った調査では、海外ひとり旅を「したことはないが興味はある」人が30.1%いました。(ノジュール読者対象の調査)
「行ってみたい。でも、その一歩が踏み出せていない」
その間にあるのは、旅の情報不足だけなのでしょうか。
もしかすると、気持ちのどこかに小さなブレーキがかかっているのかもしれません。
こんな「3つのブレーキ」、ありませんか?
①「英語ができないから、一人では無理かも」ブレーキ
「ちゃんと伝わるかな」
「困ったときに聞けるかな」
英語への不安が、ブレーキになることがあります。
ノジュールの調査でも、海外ひとり旅は未経験だけれど興味がある人の47.6%が、「コミュニケーションツールの用意」に不安を感じていました。
一方、海外ひとり旅経験者がもっとも気を付けていることは、「防犯対策」48.4%、「体調管理」25.3%で、「コミュニケーション」は3.8%でした。
質問内容が異なるため単純比較はできませんが、行く前の不安と、実際に旅で意識することは、同じとは限らないようです。
英語を完璧にするより、
「分からなくなったら、こうしよう」を準備しておく。
それだけでも、安心につながります。
②「私だけ楽しんでいいのかな」ブレーキ
「家族を置いて行っていいのかな」
「自分のために時間やお金を使っていいのかな」
そう思うと、つい後回しにしてしまうこともあります。
でも、「全部落ち着いたら行こう」と待っていると、そのタイミングはなかなか来ないことも。
だから、
「今の私にできる旅って、どんな旅?」と考えてみる。
今の自分に合う旅のカタチなら、最初の一歩も小さくできます。
③「一人で全部できるかな」ブレーキ
空港からホテルまで行けるかな。
電車を間違えたらどうしよう。
現地でトラブルに遭ったら……。
初めての海外ひとり旅なら、そんな不安が出てくるのも自然なことです。
でも、
移動しやすい場所を選ぶ。
空港送迎や現地ツアーを使う。
困ったときのためにアプリを準備する。
最初から、全部一人でやろうとしなくていい。
「全部一人でやる」ことと、「ひとり旅をする」ことは同じではありません。
それだけでも、旅のハードルはぐっと下がります。
ブレーキを全部なくさなくてもいい
一歩が出ないのは、勇気がないからではなく、
「今の自分に合う旅の形」が、まだ見えていないだけ
なのかもしれません。
大切なのは、不安を全部なくすことではなく、
「今の私なら、どんな旅ならできそう?」を見つけること。
まずは、「ひとり旅に行ってみたい」と思う自分が、旅を通して何を叶えたいのかを知るところから始めてみませんか?
そこで、8つの質問に答えながら、今の自分が旅に求めていることを見つける、簡単なチェックを作りました。

「今の私は、どのくらいそう感じるかな?」
直感で、点数をつけていくだけです。
何も予定を入れず、ぼーっとしたい。
その日の気分で、自由に動きたい。
知らない街の空気を、肌で感じてみたい。
一人でも「なんとかなった」を増やしたい。
答えていくうちに、
「私は、こんな旅をしてみたいのかも」が少し見えてくるかもしれません。
「いつか行きたい」を、いきなり「行く」に変えなくても大丈夫。
まずは、自分に合う最初の一歩を見つけるところからはじめてみませんか?
🎁 公式LINEに登録していただいた方に
「私に合う旅の見つけ方チェック 」を無料でお届けします。
すきま時間に、直感で答えていくだけ。
今の自分が旅に何を求めているのかを、少しずつ整理できます。
▶「私に合う旅の見つけ方チェック」を受け取る
