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伊豆別荘地移住|ポンコツ家探し編2 ――大室山が教えてくれた

    素晴らしい景色を見て決心したこと

    大室山は標高580mあり、国の天然記念物で伊豆高原のランドマーク。
    上空からの写真を見ると、抹茶プリンのような可愛い形。

    リフトでしか登山はできませんが、山頂からは360度の壮大なパノラマの風景を見ることができます。

    素晴らしい景色だと噂では聞いていたのですが、私はこの時初めて訪れました。
    リフトから降りて、山頂から見た景色は…!

    もう本当に心を奪われるくらい素晴らしかったのです。

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    雲に向かって歩いていくような道
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    あまりにも景色が美しくて、お鉢巡り(1周1km)を2周しました笑

    5月の青空、吹き渡る風、新緑に覆われた美しい緑色の山、360度の視界。
    眼下にはなだらかな丘陵と、どこまでも続く青い海。

    遠くには伊豆大島をはじめ伊豆七島。山側には天城連山が連なり、運が良ければ富士山も見えます。

    なんて良いところなの!と思わず叫びそうになりました(笑。

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    お鉢巡りの遊歩道と天城連山

    真下にはこんもりした緑の中に、点在するカラフルな別荘の屋根。
    一目見るだけで自然豊かな住環境だとわかります。

    このあたりに住んでみたい!

    そう思いました。

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    大室山の山頂からみる伊豆高原

    不動産屋さんに色々案内してもらった別荘地の中でも、環境や立地、雰囲気が自分に合っていそうで気に入ったのが、大室高原付近の別荘地でした。

    熱海から河津までとかなりアバウトな地域を考えていた私ですが、今後はこのあたりに絞って探していこうと決心したのです。

    つづく


     
     
     
    2025年、川崎市から伊豆高原の別荘地へ移住。 小さな平屋で暮らす60代シングル、田舎でリモートワークをしています。 このnoteでは、移住までの道のりや日々の暮らし、家や庭のこと、健康のことなどを綴っています。 誰かの背中を、そっと押せるような記録になれたらうれしいです。

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