
伊豆別荘地移住|ポンコツ家探し編2 ――大室山が教えてくれた
素晴らしい景色を見て決心したこと
大室山は標高580mあり、国の天然記念物で伊豆高原のランドマーク。
上空からの写真を見ると、抹茶プリンのような可愛い形。
リフトでしか登山はできませんが、山頂からは360度の壮大なパノラマの風景を見ることができます。
素晴らしい景色だと噂では聞いていたのですが、私はこの時初めて訪れました。
リフトから降りて、山頂から見た景色は…!
もう本当に心を奪われるくらい素晴らしかったのです。


5月の青空、吹き渡る風、新緑に覆われた美しい緑色の山、360度の視界。
眼下にはなだらかな丘陵と、どこまでも続く青い海。
遠くには伊豆大島をはじめ伊豆七島。山側には天城連山が連なり、運が良ければ富士山も見えます。
なんて良いところなの!と思わず叫びそうになりました(笑。

真下にはこんもりした緑の中に、点在するカラフルな別荘の屋根。
一目見るだけで自然豊かな住環境だとわかります。
このあたりに住んでみたい!
そう思いました。

不動産屋さんに色々案内してもらった別荘地の中でも、環境や立地、雰囲気が自分に合っていそうで気に入ったのが、大室高原付近の別荘地でした。
熱海から河津までとかなりアバウトな地域を考えていた私ですが、今後はこのあたりに絞って探していこうと決心したのです。
つづく