
ビジネス4タイプ診断
はじめに
ビジネス界隈の皆様こんにちは! イゼン佐藤です。
これは1年ほど前にChatGPTが独自に提案してきたビジネス(マネタイズ)に特化したタイプ診断です。
岡田斗司夫さんが提唱する4タイプ診断が人間関係を円滑にするためものだとしたら、こちらはビジネスを円滑にするためのタイプ診断というところでしょうか。
その特徴をもとに私が独断と偏見で心理テストを作成しました。一問、最も似ている傾向がある回答を選ぶだけで、自分がどのビジネスタイプか診断が可能です。
あくまでエンタメですので、気軽にお答えいただければと思います。
それではどうぞ!
質問
あなたは友人から「弁護士試験に受かったが、このまま弁護士になるか、バンドマンの夢を追いかけるか迷っている」と相談を受けました。「弁護士をしながらバンドをやることも考えたけど、自分はそんなに器用じゃないんだ。どちらかしかできないと思う。だからこそ、バンドマンの夢をこのまま諦めていいのか、自問自答の日々なんだ。君はどう思う?」
さて、あなたはどんなアドバイスを送りますか? 自分に最も近い回答を選んでください。
回答1:バンドマンは魅力的だけど、個人的には弁護士の方がおすすめかな。ただ、音楽を諦める必要はないと思う。週一でも月一でも、音楽を続けられる仕組みづくりを一緒に考えてみない?→Aへ
回答2:いやいやいやいや弁護士一択でしょ! バンドは年齢重ねてから趣味ででもできるけど、弁護士でキャリア作るなら絶対今だよ!(または人生一度きりなんだから、本当にやりたいならバンドマン一択だよ!)→Bへ
回答3:きっと弁護士っていうのが多数派だと思うけど…私ならバンドマンを選ぶかもしれないな。人生、後悔したくないから。(または、私なら生活を安定させたいから弁護士かも。音楽は落ち着いてからでもできるかもしれないもんね)→Cへ
回答4:そもそも弁護士を目指したいきっかけは? バンドマンの夢を諦められないのはなぜ? その先で欲しいものは何? 核に何があるかで選択するものが変わってくるかも。→Dへ
※この問題に出てくる弁護士は、勉強をすれば成果が出る仕事の象徴として、バンドマンは運要素の強い芸事の象徴として登場しています。あくまで象徴ですので、職業をカテゴライズする意図はございません。よろしくお願いいたします。
A:【問題解決型タイプ】
顧客ニーズを汲み取る策士【問題解決型タイプ】
問題が生じた際、「じゃあどう解決しようかな」と考えるあなたは問題解決型。相手の問題を現実的に解決しようとする視点を持っています。
このタイプの強みは、サービスの価値が伝わりやすく、成果にも結びつきやすいことです。
役立つ情報やノウハウを求めている人にとっては、「読んだら解決した」「すぐ試せた」という体験そのものが魅力になります。
また、相手の問題が解決され、感謝された際に喜びを感じられる性質を持っているため、4タイプのなかで最もビジネスに向いています。

B:【カリスマ型】
本人のスタンスが世界観になる【カリスマ型】
断定し、言い切ることで相手を先導するあなたはカリスマ型。憧れられることで、価値を提供できるタイプです。
発信の中心にあるのは知識よりも人であり、その人の価値観、ストーリー、在り方そのものが商品になります。
このタイプの強みは、顧客やフォロワーに「考え方に共感した」「生き方に勇気をもらった」「この人の挑戦を応援したい」と思わせる力があることです。ノウハウ販売というより「人物への信頼や共感」を軸に、商品やサービスが売れていくでしょう。

C:【共感型】
顧客の感情に寄り添うストーリーテラー【共感型】
相手に寄り添うかたちで返答するあなたは、共感型タイプ。
感情の流れを丁寧にすくい取り、相手の心のなかにある言葉にならない思いや痛みを代弁することで、人とのつながりを生み出します。
共感型が提供するのは、単なる体験談ではなく「感情の理解」や「心の居場所」に近いものです。
困り事に着目する力も強いため、商品開発で、問題解決型に接続することも可能です。

D:【構築型】
世界観・哲学・ロジックを重視する【構築型】
世界の見方や構造を再構築して見せる構築型は、役立つ知識そのものよりも、「どう理解すればいいか」という解釈のフレームを提供を得意とするタイプです。
複雑な現象や生きづらさ、時代の変化を整理し、相手が自分や世界を別の角度から理解できるように手助けします。
情報販売というより「認識の更新」に価値が発生し、有料記事・講座・相談・コミュニティなどを通して、「答え」ではなく「考えるための軸」に価値が発生するタイプです。

マネタイズの難易度

タイプ別やる気ポイント
ちなみに何の仕事が向いているか、より、どういう環境が向いていないかがわかるのが、この診断のいいところだなあと思っています。
下記は、やる気ポイントのまとめなのですが(順番違って見づらくてすみません)裏を返せば、この条件が全てなくなると心が折れる……ということでもあります。

おわりに
いかがでしたでしょうか。
ビジネス書などでは問題解決型の話が多くされますが、それこそエンタメとかは別に問題解決してないよなあ(むしろ現実逃避の側面が強い)と思っていたので、個人的には非常に興味深い診断でした。
「ソースはどこなの?」とChatGPTにたずねたところ、「色々と参考にした」とのこと。MBTIと掛け合わせるともっと細かく分類できるらしいです。
このような診断は、自分自身に矢印が向く、数少ない体験型エンタメのひとつだと思っています。
楽しんでいただけたら幸いです。
それではまた。