メインコンテンツへスキップ
見出し画像

十六夜の句・短歌【月齢14.8】

    十六夜🌖

    【月齢14.8】
    旧暦:8月16日
    月出:18:40
    月没:05:47


    十六夜は寂しからずや満ち満ちて



    いざよいていざよわないのが恋心
    夢のまにまに上のぼれ既望きぼうよ



    十六夜は哀しからずや海の蒼あお
    空の藍あいにも染まず漂ふ



    十六夜は寂しからずや空の蒼あお
    海の碧あおにも染まず輝く




    季語|十六夜(いざよい)、十六夜の月、いざよう月、十六夜月(じゅうろくやづき)、既望(きぼう)


    旧暦8月16日の夜、または、その夜に上る十六夜の月のことをいいます。
    「いざよう」とは、「ためらふ」という意味があり、十五夜よりもおよそ50分遅く出るので、いざよい(ためらい)ながら上るためといわれています。

    また、すでに望(ぼう)を過ぎた月なので、既望ともいいます。

    画像
    月夜の海


    もろともに大内山は出でつれど入る方見せぬ十六夜の月

    源氏物語


    十六夜や鉢なる蓮の露こぼれ

    水原秋桜子



    【十六夜杯プレ企画】同じ月を見ている
    本日(9/11)23:59まで。 
        ↓

    そして、今日は「こっそり返歌」企画の日です。
    今朝から始まっています。
      ↓


    十六夜杯いざよいはい🌕投句は9月25日から🌙

    ↓



    みんなの俳句大会の公式マガジンです。
    フォローしてね。(*^-^*)💞
       ↓


    【追記】
    十六夜杯の我らが音楽神✨PJさんと、とのむらのりこさんが、「十六夜杯応援歌」を作ってくださいました。
    PJさん、とのむらのりこさん、素敵な曲を
    (人''▽`)ありがとう☆💖💛💐💐

    ぜひ聴いてねー♬♪♫
    (´▽`*)✨      ↓


    💐Special Thanks!!💐




     
     
     
    十六夜(いざよい)🌕満ち足りた後の透き通った気怠さ、うつらうつらとした浅い眠りの夜の淡いに消えゆきそうな詩や俳句・短歌を書き連ねています

    あなたへのおすすめ