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Photo by09chiharu

鶴亀杯【川柳】に応募します!!!

    十六夜🌖

    こちらの企画に参加しています。↓
    今回は、川柳も1人1記事(3句)までです。



    遠花火レモン花咲くカルピスソーダ



    皆揃い葡萄囲みてトンカラリン



    お揃いの浴衣恥ずかし盆踊り


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    縁側でカルピスソーダを飲みながら、
    遠くに見える色とりどりの花火
    最近は🍋レモン形や💛ハート形、スマイル☺など形もいろいろ✨


    こちらの一句は、もともと俳句を詠み始めたころに作ったものです。
    五七五の中に、季語が「遠花火」「レモン」「花」「ソーダ(水)」と何と4つも入っています。(^-^;
    しかも、本によっては「花火」は秋の季語という説もあり、夏と秋両方に属する意見もあります。
    「レモン」は秋の季語ですが、「レモン水」になると夏の季語。
    「ソーダ水」も夏の季語。
    何だか、季語マジックというか、罠というか、呪いというか...…
    (~_~;)💦
    季重なりどころの話ではありません。
    季語論争が勃発してしまいます。(^-^;
    さらに、俳句警察の登場になってしまいます。

    だから、私はこの一句を俳句ではなく「短詩」だから、季語なんて関係ないとして、大切な作品として胸に秘めていました。
    なぜなら、この句は、私の子供時代の原風景的な夏の幸せな記憶を呼び覚ますからです。

     花火 と 縁側 と 自分で作ったカルピス

    今回、「川柳」に初めて応募するにあたり、サラリーマン川柳のようなものを作らなければいけないと考えていて、結構悩みました。('◇')ゞ
    でも、いろいろ調べて、前回の宇宙杯などみなさんの参考にさせていただい たら、季語関係なしで、五七五ならOK!みたいな自由な雰囲気だったので、この思い出の一句を出させていただきました。(*´▽`*)✨
    あくまでも、川柳という枠でお願いします。m(__)m
    間違っても、私のところに俳句警察が来ませんように。




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    お盆で家族や親戚、同郷の友人達が久しぶりに集まり、
    みんなで葡萄(ぶどう)を囲んで、それぞれの話に花が咲く





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    お友達とお揃いの浴衣を初めて着て、
    うれしくもあり、ちょっと恥ずかしくもある盆踊り



    🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠

    🐢 俳句・短歌大会も同時開催 🐢

    俳句・短歌それぞれ、1人各1記事(3句・首)までです。
    応募が2句・首以内の方は、その旨を書いていただけると助かります。
    締め切りは、7/25(月)24時まで。


    🐢 スピンオフ企画もまだまだあります 🐢

    (~7/1まで、すでに締切です)↓↓↓


    🐢 こちらの企画もいかがですか? 🐢

    🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠

    ぜひ、竜宮城をのぞいてみてくださいね。(^o^)/
    これからも続々登場です。
    みんなで一緒に夏を楽しみましょう。(*^-^*)💞

    🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠🐟🐠

    この記事が参加している募集

     
     
     
    十六夜(いざよい)🌕満ち足りた後の透き通った気怠さ、うつらうつらとした浅い眠りの夜の淡いに消えゆきそうな詩や俳句・短歌を書き連ねています

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