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Photo bytakatom0_28

生まれ来てその産声に梅ふふむ

    十六夜🌖

    (うまれきて そのうぶごえに うめふふむ)
    季語|梅ふふむ

    「ふふむ」とは、漢字表記は「含む」となり、花の蕾ができたこと膨らんできたけど、まだ開かないでいる「つぼんだまま」なことを言うそうです。
    「ほころぶ」はその蕾がぽっと僅かに開くことを言います。


     
     
     
    十六夜(いざよい)🌕満ち足りた後の透き通った気怠さ、うつらうつらとした浅い眠りの夜の淡いに消えゆきそうな詩や俳句・短歌を書き連ねています

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