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梅ふふむ

    十六夜🌖


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    十六夜俳句



    生まれ来てその産声に梅ふふむ




    季語|梅ふふむ

    「ふふむ」とは、漢字表記は「含む」となり、花の蕾ができたこと、膨らんできたけど、まだ開かないでいる「つぼんだまま」なことを言うそうです。
    「ほころぶ」は、その蕾がぽっと僅かに開くことを言います。

    暦の上では春ですが、まだまだ風は冷たい日が続いています。紅色に膨らんだ蕾が春近しを感じさせてくれます🌸




     
     
     
    十六夜(いざよい)🌕満ち足りた後の透き通った気怠さ、うつらうつらとした浅い眠りの夜の淡いに消えゆきそうな詩や俳句・短歌を書き連ねています

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