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Photo byinagakijunya

「こっそり返歌」企画に参加しました!

    十六夜🌖

    かっちーさんの企画に魅かれて、短歌素人が無謀にも飛び入り参加させていただきました。


    有名歌人、与謝野晶子や石川啄木の短歌に、勝手にこっそり返歌するというものです!! ねっ、ワクワクするでしょう?(≧▽≦)

    短歌は、見よう見まねで作りましたので、文法の違いなどありましたら、こっそり教えてくださませ(;'∀')

    元歌① 与謝野晶子

    なにとなく 君に待たるる ここちして
    出でし花野の 夕月夜かな


    返歌①-A  十六夜

    誰か来し 月夜に揺れる 栗の花
    もしや君かと 心乱るる

    (たれかきし つきよにゆれる くりのはな
    もしやきみかと こころみだるる)


    返歌①-B  十六夜

    君待てど 逸れし月夜の 薔薇の庭
    約束せりは 夢かうつつか

    (きみまてど はぐれしつきよの ばらのにわ
    やくそくせりは ゆめかうつつか)


    返歌①-C  十六夜

    夕月夜 君死にたまふことなかれ
    我が荒れ野には まだ花も咲きぬ

    (ゆうづきよ きみしにたもうことなかれ
    わがあれのには まだはなもさきぬ)


    元歌② 石川啄木

    かの時に 言いそびれたる 大切の
    言葉は今も 胸に残れど


    返歌②-A  十六夜

    今宵また 夢野で会いし そのときに
    君が言葉を 我は聞きたし

    (こよいまた ゆめのであいし そのときに
    きみがことばを われはききたし)

     
     
     
    十六夜(いざよい)🌕満ち足りた後の透き通った気怠さ、うつらうつらとした浅い眠りの夜の淡いに消えゆきそうな詩や俳句・短歌を書き連ねています

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