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Photo byinagakijunya

精神病院の冬は、寒くて寒くて死にたくなった。

    前回の記事を書いて思い出したついでに書いとく。


    中学卒業した年の夏から1年、精神科に入院した。
    当時の私は不眠で(というより昼夜逆転?)、寝る前は眠剤を飲んでいた。

    入院中、夏場は寝る前の1時間のみクーラーをつけてもらえた。
    もちろん暑くて寝苦しい。
    でもまだ夏場は良くて、問題は冬だった。
    冬も寝る前の1時間のみ暖房をつけてもらえた。

    当時(てかいまも)、私はひどい冷え性で、寒くて夜寝られなかった。
    寝られないから眠剤を追加で飲んだ。
    それでも寝られない。
    寒くて寒くて、とにかく死にたくなるくらい寒かった。


    いま思えば、根本的な原因(低血糖による冷え)を無視して眠剤を飲むってどうかしとる🤣
    その知識すらなかった自分にも医者にも看護師にも腹が立つ。

    てか、まともに冷暖房すらつけてもらえん病院って何なんじゃろ?
    当時は精神科の患者の人権なんか、いまより守られてなかったから仕方ないんかな。