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カレーの配分がわからない

    カレーを食べるといつもルーが足りなくなる。

    昔ルー大柴という人がいたが、今の若い子は知らないだろうか?

    だからカレーに向かって、ルーが足りないことを避けるために、カレーが盛られたお皿に、「トゥギャザーしようぜ」って声かけてみた笑

    なんの反応もない。

    でも、そのまま食べてみたら、なんと!!

    ルーと大柴が






    ん?

    あっ、いや、ルーとご飯が綺麗にいただけたではありませんか笑

    ルー大柴さんすごいな笑

    #なんのはなしですか

    このままでは、寒くて凍えそうなので、カレーの効果をお伝えしようかと思います笑

    実はカレーって、夏に食べるのにもなかなかいいんです。

    カレーのいいところは、なんといっても一皿にいろいろ入れられるところ。

    お肉を入れれば、たんぱく質。

    じゃがいもやご飯からは、身体を動かすためのエネルギーとなる炭水化物。

    にんじんや玉ねぎ、トマト、きのこなど、野菜をたっぷり入れれば、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂ることができます。

    豚肉を使えば、糖質の代謝に関わるビタミンB1も補えます。

    そして、カレーといえば、やっぱりスパイス。

    ここで、夏にうれしい3つのスパイスをご紹介。

    クミン

    カレー独特の香りを作る代表的なスパイス。

    香りや風味が食欲を刺激してくれるので、暑さで食欲が落ちているときにも、カレーを美味しく食べるきっかけになります。

    コリアンダー

    爽やかで少し柑橘系のような香りを持つスパイス。

    料理に加えることで風味が増し、食欲が落ちやすい夏にも、食事を楽しみやすくしてくれます。

    ターメリック

    別名ウコン。

    カレーの黄色い色を作っているスパイスです。

    ターメリックに含まれるクルクミンには、抗酸化・抗炎症作用などが研究されており、健康との関係も注目されています。

    ただし、これらのスパイスを食べれば夏バテが治る、というわけではありません。

    あくまでも、食欲が落ちやすい夏に「美味しく食べる」ための心強い仲間。

    肉や野菜などの具材を工夫すれば、栄養もしっかり摂りやすい。

    そう考えると、カレーってなかなか優秀な食べ物ですよね。

    暑いからといって、冷たいものばかりになりがちな夏。

    たまには汗をかきながら、熱々のカレーを食べるのもいいかもしれません。

    ただし、汗をたくさんかいたら、水分補給も忘れずに。

    ということで、

    ルー大柴さん。

    夏バテ対策までトゥギャザーしてくれて、ありがとう笑

    だからなんのはなしですか笑


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