風が強い日のこと
先日、家で仕事の電話をしていたら、いつの間にか家内がいなくなっておりました。
トイレにでも籠っているのかと思ったら、数分後、「マイナ保険証忘れたから駅まで持ってこい」とLINEに。医者に出かけてたのかと、仕方なく自転車を飛ばして駅前に着いたところ、見当たらない。辺りを見まわしていたところ、LINEに通知が。
「今、町田駅に移動した。医者でマイナ保険証認証して、薬受け取るように。支払いよろしう。」と。
あんた、昔の誘拐犯、身代金受け渡しの、捜査員かく乱作戦かよ。
その日は強風でしたが天気は良かったので、バムセという豚のぬいぐるみを家の裏に干していたら、風で飛ばされた私のTシャツをかぶっていました。ジェームスブラウンがライブのエンディングでかぶるガウンのように。そしてその横に、隣の家のネコちゃんが寝転がっていました。
なんだ、風じゃなくてあんたの仕業かい?かけてくれたの?ってまさかね。ではまた。
