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ハヤカワ文庫SF総解説2000:289, 292, 294~298, 300~302, 331, 500, 516~517, 621~622

    ハヤカワ文庫SF総解説2000(2016年1月再版、早川書房)に収録された作品を紹介しています。


    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#太陽からの風」アーサー・C・クラーク著。著者の短編集。六篇すべてSFであると同時に人跡未踏の地での冒険物語で、イギリス的なもの、頑固さと勇敢さ、孤独と諦観が共通している。軽妙なユーモアとバラエティに富んだ詰め合わせ。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.94) pic.twitter.com/KJBsEv9YOJ

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#ガラスの塔」ロバート・シルヴァーバーグ著。合成人間の大量生産に成功した大富豪が、謎の信号を発する異星人にメッセージを送るために、自らの合成人間を大動員し巨大なガラスの塔建設を計画。宗教的寓話を意識した詩的技巧も見事。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.94) pic.twitter.com/p2tL9LqaxL

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#殺意の惑星」ハリイ・ハリスン著。人類が宇宙の全域にひろがったあと、中心文明が崩壊して植民惑星が孤立し、それぞれの環境に合わせて、人々は独自の進化を遂げているという設定の生態学SF。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.96) pic.twitter.com/PYMesv1ztP

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#宇宙英雄ローダン」K・H・シェールほか著。ドイツのSF作家たちが集結して、リレー形式で書き続けている長大なSF長編。超越的存在「それ」から不死性を与えられた主人公ペリー・ローダンの宇宙冒険シリーズ。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.40)#日本SF読者クラブ pic.twitter.com/eZ2p5QHGeN

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#成長の儀式」アレクセイ・パンシン著。巨大宇宙船で生まれた知的で多感な少女の成長を描いた、ハインラインの影響色濃いジュブナイルSF。人口が増えすぎた地球は戦争で滅亡、人類は巨大な<船>と植民惑星に分かれて生き延びている。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.97) pic.twitter.com/A8eJztWyZZ

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#キャプテンフューチャー」エドモンド・ハミルトン著。天才科学者で冒険の主人公、補佐役の合成アンドロイド、鋼鉄製のロボット、『生きている脳』、女性捜査官らが太陽系を股にかけて謎の悪漢たちに立ち向かう。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.36)#日本SF読者クラブ pic.twitter.com/uawiafbtZY

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#リバー・ワールド」フィリップ・ホセ・ファーマー著。色んな意味で週刊連載の少年漫画ぽい冒険活劇SF。ジグザグに蛇行する一本の大河に取り巻かれる惑星<リバーワールド>。この河の両岸に今までに死んだはずの全人類が復活する…。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.95) pic.twitter.com/i9oHXm7KcE

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#ピープル」ゼナ・ヘンダースン著。故郷の滅亡に伴い宇宙船で避難した<同胞>たち。やがてついに、<新天地>から<同胞>を迎えに宇宙船がやってくる。異邦人と地球人との交流が誌的な美しさで絵画のように眼前に広がっていく。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.97) pic.twitter.com/MHtbZisBcq

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#火星の砂」アーサー・C・クラーク著。火星にドーム都市が建造されるようになった時代。SF作家の主人公は地球・火星間に開設された定期航路の最初の客として、火星へ向かう。そこでは秘密裡に大きな計画が進行していた…。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.97) pic.twitter.com/7WlhXXfjoa

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    【ハヤカワ文庫 #SF 総解説】「#スローターハウス5」カート・ヴォネガット・ジュニア著。主人公は時間に翻弄され、生も死もすべてを「そういうものだ」と無感動に受け入れるが、これは戦争による人間性の欠如に結びついてゆく。作者の戦争体験がメインテーマ。(ハヤカワ文庫SF総解説2000 p.97) pic.twitter.com/eF2WTSE1fO

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    (了)


     
     
    Key Message International(KMI)代表取締役、WyMI創設者・学長。コミュニケーションの力で、よりよく生き、よりよい未来をともにつくる方法を研究・実践。著者・講師。SF、旅、食、トライアスロンなども、良い加減におもろく発信します。

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