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SF映画オールタイムベスト総解説:7~12/500(1926~1933)

    S-Fマガジン(2017年10月号、12月号、2018年2月、早川書房)のオールタイム・ベストSF映画総解説PART1~3に収録された作品を紹介しています。


    【#SF映画 オールタイムベスト】「狂った一頁」(1926年)サイレント映画全盛期、世界の最先端へと躍り出た、日本映画史上の金字塔。精神病院を舞台に、患者の精神世界を満載の特撮で映画化した野心作。夢野久作『ドグラマグラ』も青ざめる。(SFマガジン 2017年10月号 p.12)https://t.co/6Y2oFYNyat pic.twitter.com/YsfG093W6M

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 7, 2020

    【#SF映画 オールタイムベスト】「メトロポリス」(1927年)高度な機械文明を達成する一方、支配層と労働者階級の二極化が進んだ未来社会。サイレントでありながらディストピアものの傑作。都市空間の映像は、のちの多くのSFに影響を与えた。(SFマガジン 2017年10月号 p.12) https://t.co/PRk12nhoMW pic.twitter.com/ensejhfAGJ

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 8, 2020

    【#SF映画 オールタイムベスト】「フランケンシュタイン」(1931年)メアリー・シェリーの“人間による新たな生命想像”を題材にしたゴシック小説を脚色したSF怪奇映画の古典。のちに大量のエピゴーネン(亜流)が生まれた。(SFマガジン 2017年10月号 p.12)https://t.co/Zkg0ZAycMc pic.twitter.com/Ec2BJ9Sye0

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 8, 2020

    【#SF映画 オールタイムベスト】「獣人島」(1932年)H・G・ウェルズ『モロー博士の島』の最初にして最高の映画化。獣人はもちろん有色人種の隠喩で白人が野生へと退化する恐怖が描かれる。ウェルズ本人が存命で観ることができた映画化作品。(SFマガジン 2017年10月号 p.13)https://t.co/KJYVhS3lGM pic.twitter.com/pg7VWTy1o6

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 8, 2020

    【#SF映画 オールタイムベスト】「百年後の或る日」(1932年)現在資料で確認しうる(日本発の)最古のジャンルSF映画は、当時の個人映画界の第一人者・荻野茂二が製作した、この短編影絵アニメ。影絵による官能的な未来都市がすばらしい。(SFマガジン 2017年10月号 p.13) https://t.co/cLlbrbDlbi pic.twitter.com/yXMZKiyItY

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 9, 2020

    【#SF映画 オールタイムベスト】「キング・コング」(1933年)進化から取り残された孤島では、怪物たちが弱肉強食の争いを繰り広げていた…ロストワールドテーマの元祖怪獣映画。”美女と野獣”の寓意を込めた本作で怪獣映画のジャンルが確立。(SFマガジン 2017年10月号 p.13) https://t.co/l82JorzbMu pic.twitter.com/a4TDYXz0lO

    — IWASAWA@TOKYO (@IWASAWA_Koichi) June 9, 2020

    (了)

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    Key Message International(KMI)代表取締役、WyMI創設者・学長。コミュニケーションの力で、よりよく生き、よりよい未来をともにつくる方法を研究・実践。著者・講師。SF、旅、食、トライアスロンなども、良い加減におもろく発信します。

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