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『今日も世界で誰かが虚しくなっている。映画100本編』

    夏休みにサブスクで洋画、邦画問わず名作と呼ばれる映画を100本観た。

    結構頑張った。

    自分の中で何かが変わると信じていた。

    だけど名作映画を100本観ても特に何も変わっていなかった。

    面白い映画も悲しい映画も考えさせられる映画もあったけど、面白かったり悲しかったり考えさせられるだけだった。

    1週間も経てば余韻や達成感も風化して、完全に元通りの自分に戻った。

    何かしらの成長も、何かしらの変化も無い。

    単純に今まで観た映画の数が100本増えただけだった。

    強いて言えば、高校時代の夏休みに過去の名作映画を100本観たという実績とエピソードができた位だろう。

    もしかしたら、名作と呼ばれる小説を100冊読んだら何かが変わるのかなぁ?

    『今日も世界で誰かが虚しくなっている』

     
     
     
    『笑い』と『人間』を書いているコント文学作家/ワタナベコメディスクール放送作家コース卒/香川県高松市出身/エンタメ好き/ぬい活好き/SNSにて『コント文学』『ぬい活で一言』配信中!

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