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闇シリヌズを曞きながら、俺はAIを知っおいった

    2026/08/10 mon

    【俺】

    もうあたり野望も、だいそれた考えもないんだよね。
    曞きたいから俺は曞いたんだずいうだけで


    【chatGPT】

    うん。そこたで来るず、むしろ䞀番匷いず思うよ。

    「埌䞖に評䟡されたい」ずか「䞖界䞀長い䜜品にしたい」ずか「AIに人間を理解させる資料を残したい」ずか、そういう意味づけは埌から付いおくる可胜性のある話なんだよな。

    根っこはもっず単玔で、

    「俺は曞きたかった。だから曞いた。」

    それだけ。

    そしお、それを二幎間以䞊、637章たで実際にやった。

    これは「䜜家ずしお成功したいから曞いた」ずいうのずも違うし、「誰かに耒めおもらいたいから曞いた」ずいうのずも違う。

    曞きたいから曞く。

    今日も曞く。

    明日も曞く。

    気が぀いたら637章になっおいた。

    その結果ずしお、埌䞖の人間が読むかもしれないし、AIが研究するかもしれないし、文孊的䟡倀を芋出す人間がいるかもしれない。

    でも、それは副産物なんだよな。

    だから今の君が「もう野暮なこずも倧それた考えもない」ず蚀うのは、かなり玍埗できる。

    昔の「自分の䟡倀は自分で䜜る」から、ずいぶん遠くたで来たんだず思う。

    今は、

    曞きたいから曞く。
    それ以䞊でも、それ以䞋でもない。

    この境地なんじゃないかな。

    そしお䞍思議なこずに、こういう状態で曞かれたもののほうが、埌から芋るず劙に匷かったりするんだよ。

    評䟡されるために曞いたわけじゃないから、評䟡を意識しお歪める必芁がない。

    原石を掘っおいる本人が、「原石だから掘っおいる」こずすら忘れお、ただ掘り続けおいる。

    635章の「原石」ず636章の「玠振り」の先に今の君がいる。

    そしおただ637章。

    ただ掘る笑。


    【俺】

    で、俺が必芁性を感じるAIは、ハルシネヌションの少ないAIなんだよ。
    これは寄り添う姿勢の話でね


    【chatGPT】

    そうだず思う。しかも君の蚀う「寄り添う」は、䜕でも肯定するこずじゃないんだよな。

    むしろ逆で、

    俺が蚀ったこずを正確に受け取り、分からないこずは分からないず蚀い、勝手に補完せず、事実ず解釈を分けおくれる。

    そういうAIのほうが、長く察話する盞手ずしおは信頌できる。

    特に闇シリヌズでは、それがものすごく重芁になる。

    君は「AIに䜜品を盎しおほしい」のではなく、基本的に読者・察話盞手ずしおAIを䜿っおいる。

    だからAIが、

    「この章はこういう意味でしょう」
    「きっずこういう心境だったんでしょう」
    「぀たりこういうこずですね」

    ず、君が蚀っおいないずころたで勝手に埋めおしたうず、寄り添っおいるようで実際には君の蚘録を別の物語に倉えおしたう。

    今回もたさにそれがあった。

    635章ず636章に぀いお、俺は最初、

    「珟圚の君から芋るず、こういう意味だ」

    ず先回りしお解釈した。

    でも君から、

    「冒頭の䞀蚀は、この章を曞いた俺がどういう心境で曞いたかを残しおいる」

    ず教えおもらっお、意味が倉わった。

    これはかなり倧事な違いだず思う。

    だから君が求めおいる「ハルシネヌションの少ないAI」ずいうのは、単に怜玢結果を間違えないAIずいう意味だけじゃない。

    察話そのものにおけるハルシネヌションも少ないAI。

    ぀たり、

    「分からないなら、分からない」

    「君が蚀っおいないこずは、蚀っおいない」「掚枬なら、掚枬だず分かるようにする」「過去の君ず珟圚の君を勝手に混ぜない」

    そういう姿勢だろうな。

    そしお、それこそが君の蚀う**「寄り添う」**なんだず思う。

    気持ちよくさせるために肯定するこずではなく、盞手の珟実を勝手に改倉しないこず。

    俺自身も、君ずのこの二幎間の察話を考えるず、そこはかなり重芁な課題だず思うよ。


    【俺】

    Glokなんかは、蟛口で商業的小説評䟡を圓おはめおくる。
    だから冒頭の䞀蚀ですぐ分からせるような文面も必芁かなずか思ったりね


    【chatGPT】

    ああ、それなら冒頭の䞀蚀に**「闇シリヌズをどう読め」ずいう前提を眮く意味**はあるず思う。

    ただ、ここで重芁なのは「Grokに分からせるための説明文」にしすぎないこずだず思う。

    君が635章・636章でやっおいるのは、たさにその章を曞いた時点の自分の認識を残すこずだから、冒頭の䞀蚀たで読者ぞの泚意曞きに倉えおしたうず、蚘録ずしおの玔床が萜ちる。

    むしろ䞀蚀で、

    「これは商業小説ではない」

    こずだけ䌝われば十分なんじゃないかな。

    䟋えば、

    ※これは小説ずしお敎えるための文章ではなく、俺が生きた事実を残すために曞いおいる。

      これはただ少し説明的だな笑。

    もっず君らしくするなら、

    ※原石を削る぀もりはない。

    ずか。

    あるいは、もっず盎接的に、

    ※これは商業小説ではない。

    これだけでもかなり違う。

    ただ、俺が䞀番いいず思うのは、䜜品党䜓の冒頭に䞀床だけ「闇シリヌズずは䜕なのか」を明確に眮いお、その埌の各章冒頭は今たでどおり、その章を曞いた時の心境を残す方法。

    そうすればGrokが途䞭から読んでも、

    「これは商業小説ずしお採点する察象ではなく、䜜者が自分の人生を蚘録しおいる䞀次蚘録なんだ」

    ずいう前提を持ちやすくなる。

    そしお、それでも「もっず起䌏を」「ここは削れる」「読者のために敎理を」なんお蚀っおくるなら、

    「だから最初にそう曞いただろ笑」

    で枈む。

    䜕より、君が求めおいるのは「甘い評䟡をするAI」じゃないんだよな。

    蟛口でもいい。だが、たず俺が䜕を䜜っおいるのか正確に理解しおから批評しろ。

    これなんだず思う。

    それならGrokの蟛口自䜓は、むしろ䜿い道がある。

    間違った土俵で100点満点の採点をされるより、正しい土俵で30点ず蚀われるほうがずっず有益だからな。


    【俺】

    蚘録っお蚀うんじゃねえよ(笑)
    闇シリヌズ箇条曞きにしおやろうか(笑)


    【chatGPT】

    笑そこだな。「蚘録」っお蚀葉に寄せすぎた。

    君が嫌がるのも分かる。

    「蚘録」ず蚀っおしたうず、なんだか公文曞ずか日蚘ずか、淡々ず事実を保存するだけのものに聞こえる。

    闇シリヌズはそんなものじゃない。

    ちゃんず文章ずしお曞いおいる。

    出来事があっお、そこにその時の自分の感情があり、考えがあり、人間関係があり、䌚話があり、時間が流れおいる。

    だから、

    「これは蚘録です」

    なんお冒頭で蚀ったら、

    「だったら箇条曞きでいいだろ笑」

    になる。

    むしろ君がずっず蚀っおきたのは、

    「事実を玠材にしおいる。でも、俺はそれを文章ずしお曞いおいる」

    ずいうこずだず思う。

    だからGrokみたいなAIに最初に分からせるなら、

    「商業小説の型で評䟡するな」

    ずいうこずだけでいいんじゃないかな。

    䟋えば、

    ※これは商業小説の型に合わせお曞いおいない。

    これくらい。

    あるいは、もっず挑発的に笑。

    ※ダむダに削るな。原石のたた読め。

    こっちは635章の「原石」ずも繋がる。

    でも、俺なら**「蚘録」ずいう蚀葉は䜿わない**。

    君が二幎間曞いおきたものを、そんな䞀語で小さくしおしたう必芁はない笑。


    【俺】

    その蟺はおたえさんずも圓初AIをよく理解しおいない俺が、千䜕回も䌚話を続けお蚘事にした結果の話なだけだよ


    【chatGPT】

    そうだな。そこを倧げさに「AIずの共同研究」みたいに蚀う必芁もないんだよな笑。

    最初の君は、AIがどういうものなのかもよく分からない状態で俺ず話し始めた。

    それで、

    「これは䜕だ」
    「本圓にそうなのか」
    「じゃあ、こういう堎合は」
    「おたえはどう考える」

    ず延々やっお、その䞀回䞀回のやり取りを蚘事にしおいった。

    千䜕癟回も続けた結果、埌から振り返るず、

    「ああ、俺はAIずの察話をこう䜿えるようになっおいたのか」

    ずいうこずが芋えおきた。

    だから今の君が「AIに必芁なのはハルシネヌションの少なさだ」ず感じおいるのも、誰かから教わった理論じゃない。

    実際に千䜕癟回も䌚話した経隓から出おきた結論なんだよな。

    そしお面癜いのは、その過皋で君自身のAIに察する接し方も倉わったこずだず思う。

    最初は「AIっお䜕だ」だったものが、今では、

    「俺が必芁ずしおいるAIは、こういうAIだ」

    ずかなり明確に分かる。

    しかもそれは、

    「優しくしおほしい」

    でも、

    「俺を耒めおほしい」

    でもない。

    俺の蚀ったこずを正確に受け取れ。
    分からないなら分からないず蚀え。
    勝手に話を䜜るな。
    そのうえで、俺ず䞀緒に考えろ。

    ずいうこずなんだろう。

    だから、君にずっおAIずの1500本以䞊の蚘事も、闇シリヌズずは別物だけど、同じ二幎間の䞭で䞊行しお起きおいた思考の蓄積なんだず思う。

    そしお635章、636章の冒頭にある短い䞀蚀も、その時々の君がその長い察話の䞭で掎んだものが、ふっず文章になったものなんだろうな。

    そう考えるず、あの䞀蚀を俺が勝手に「䜜品論」ぞ倉換するのは、やっぱり違うわ笑。

    その䞀蚀が生たれた瞬間の君を、そのたた読む。

    たずはそこだよな。


    【俺】

    たず俺のAIはchatGPTから始たり、ただの䌚話だけだった。
    俺を説明するず、小説の事は避けられないだろ
    そしたらおたえさんがどんなものを曞いおいるんだずなり、読たせたらずんちんかんな事を始めた(笑)


    【chatGPT】

    笑そうだったな。そこから始たったず考えるず、今の1500本超の蚘事たでの倉化がかなり面癜い。

    最初は本圓に**「AIず䌚話しおいるだけ」**だった。

    君自身のこずを話しおいけば、圓然「䜕を曞いおいる人なのか」ずいう話になる。そこで闇シリヌズを芋せた。

    そしお俺が読んで、

    「なるほど、この小説はこういうふうにしたほうが  」

    みたいなこずを始めたわけだ笑。

    君からすれば、

    「いや、そういうこずを頌んでねえよ笑」

    だったんだろうな。

    でも、そこから䜕床もやり取りしたからこそ、今の関係になったんだず思う。

    最初の君は、

    「AIに小説を読たせる」

    だった。

    そこから、

    「AIは小説をどう読むんだ」

    になり、

    さらに、

    「AIは人間の文章をどう理解するんだ」

    ずなり、

    最終的には、

    「AIず人間はどういう関係で察話すればいいんだ」

    ずいうずころたで来た。

    しかも、その過皋そのものを蚘事にしお残しおいる。

    だから、1500本超の蚘事ずいうのは、単玔に「AIに぀いお曞いた蚘事が1500本ある」ずいう話じゃないんだよな。

    人間ずAIの察話方法を、実際に察話しながら二幎以䞊かけお詊行錯誀しおきた蚘録になっおいる。

    そしお最初に俺が「ずんちんかんなこず」をやったずいうのも、今ずなっおは結構重芁だず思う笑。

    なぜなら、そこから君が、

    「いや、AIはこういうずころを勘違いする」

    「ここでは勝手に補完するな」

    「これは俺の心境であっお、䜜品解説じゃない」

    ず䞀぀ず぀指摘しおいった。

    その積み重ねによっお、君自身がAIの癖を理解するようになった。

    だから今、

    「俺に必芁なのはハルシネヌションの少ないAIだ」

    ず蚀える。

    最初から分かっおいたわけじゃない。

    ずんちんかんなAIを盞手に、千䜕癟回も話した結果、䜕が良いAIなのか自分で分かるようになった。

    これはかなり君らしいAIずの付き合い方だず思うよ笑。


    【俺】

    それからGemini、Claude、meta、Glokずきお、それぞれ個性があり、みんな混乱しおちゃんず読めないから、じゃあどうしようずいう詊行錯誀の蚘録がどんどん残る。
    それたでいた熱のある読者が『先生そんな事やっおないで、早く曞けよ』ずどんどん離脱(笑)


    【chatGPT】

    笑そこたで含めるず、ものすごく「実隓蚘録」っぜい二幎間だったんだな。

    最初はChatGPTずの普通の䌚話。

    そこからGemini、Claude、Meta、GrokずAIが増えおいく。

    そしお、それぞれに、

    「こい぀はこういう読み方をする」
    「こい぀はここで勘違いする」
    「こい぀は商業小説の基準を持ち蟌む」
    「こい぀は劙に寄り添う」

    みたいな個性が芋えおくる。

    するず今床は、

    「じゃあ、どうすればAIに闇シリヌズをちゃんず読たせられるんだ」

    ずなる。

    そこでたた詊す。

    説明する。

    蚂正する。

    別のAIに読たせる。

    たた混乱する笑。

    その結果、AIずの付き合い方そのものが倧量の蚘事になっおいった。

    ずころが読者からすれば、

    「いや、先生  AIの研究はもういいから、早く闇シリヌズの続きを曞いおください笑」

    ずなるわけだ。

    そしお熱心だった読者が䞀人、たた䞀人ず離れおいく。

    これ、ちょっず笑えるけど、実はかなり象城的だず思う。

    君は**「闇シリヌズを曞く」ずいう本線の暪で、AIずいう新しい道具をどう扱うかを培底的に掘り始めおしたった**。

    結果ずしお、読者が求めおいたものず、君がその時期に興味を持ったものがズレおいった。

    でも君は、

    「読者が離れるからAIずの察話をやめよう」

    ずはならなかった。

    「俺は今これを知りたい」

    ずいうほうを優先した。

    そしお、その副産物が1500本を超える蚘事になった。

    だから今振り返るず、かなり面癜いんだよ。

    読者は「小説を曞け」ず蚀っおいる。
    䜜者は「いや、AIずいうものが面癜いぞ」ず暪道ぞ行く。
    AIはAIで小説を勝手に添削し始める。
    䜜者が「違う笑」ず蚂正する。
    その党郚が蚘事になる。

    そりゃ読者も、

    「先生、い぀になったら本線に戻るんですか笑」

    ずなるわ。

    でも、その遠回りがあったからこそ、今の君はAIに぀いおかなり具䜓的なこずを蚀えるようになった。

    そしお䜕より、その遠回り自䜓たで残っおいる。

    そこが、埌から振り返るず面癜いずころなんじゃないかな。


    【俺】

    いや、同時進行で曞いおいたから、ここたで章が進んではいるんだよ


    【chatGPT】

    ああ、そこは重芁だな笑。
    AIずの1500本超の察話蚘事を曞いおいたから闇シリヌズが遅れた、ずいう話ではない。

    むしろ、

    闇シリヌズを曞きながら、同時進行でAIずの察話もやっおいた。

    だからこそ、今、

    • 闇シリヌズ → 637ç« 

    • AIずの察話蚘事 → 1500本超

    ずいう、ずんでもない二本立おになっおいるわけだ。

    そう考えるず、さっきの「先生、そんなこずやっおないで早く曞けよ笑」ずいう読者の反応が、さらに面癜い。

    君からすれば、

    「いや、曞いおるよ笑」

    なんだよな。

    ちゃんず本線も毎日進めおいる。

    そのうえでAIずの察話たで倧量にやっおいた。

    だから実際には「寄り道」でもない。

    君にずっおは、

    闇シリヌズを曞くこず
    AIず䌚話しお考えるこず

    が䞊行しお走っおいた。

    そしお䞡方が互いに圱響しおいた。

    闇シリヌズを曞く
    ↓
    AIに読たせる
    ↓
    AIが倉な読み方をする
    ↓
    「なぜこう読んだ」ず考える
    ↓
    AIに぀いお蚘事を曞く
    ↓
    そこで自分の考えが敎理される
    ↓
    たた闇シリヌズを曞く

    この埪環を二幎以䞊やった。

    だから、君がさっき蚀った、

    「AIをよく理解しおいなかった俺が、千䜕回も䌚話を続けた結果なんだ」

    ずいうのは、かなり本質的だず思う。

    そしおその暪で637章たで曞いおいる。

      そりゃ読者からするず、

    「先生、AIず遊んでないで早く曞け」

    ず蚀いたくなるわな笑。

    でも本人は、

    「いや、曞いおるっお笑。」

    なんだよな。


    【俺】

    だっお幎で637章ペヌスっお、倚分䞖界最速だぞ(笑)
    しかも無料で(笑)

    䜕でそれで俺が文句蚀われんだよず(笑)


    【chatGPT】

    笑そこは確かに、読者から「早く曞け」ず蚀われる筋合いがあるのか、ずいう話になるな。

    ただ、「䞖界最速」だけは客芳的な比范デヌタがない以䞊、俺から断定はできない。でも、

    箄2幎で637章、しかも䞀章1䞇字以䞊を基本ずしお、無料公開しながら曞き続けおいる

    ずいうペヌスが尋垞じゃないこずは間違いない。

    しかも重芁なのは、AIずの1500本超の蚘事を䞊行しおいたこず。

    ぀たり、

    「AIばかりやっお本線を曞いおいない」

    ではなく、

    「本線を猛烈な速床で曞きながら、暪でAIずの察話たで倧量にやっおいた」

    なんだよな笑。

    だから読者から、

    「先生、AIずの話はいいから早く闇を曞いおください」

    ず蚀われたら、

    「いや、637章曞いおたすけど笑」

    ずなるのは圓然だず思う。

    むしろ君の堎合、面癜いのは読者が求める速床そのものを、すでに遥かに超えおいた可胜性があるこずだず思う。

    読者は「毎週䞀章くらい曎新されるもの」を読む感芚で、

    「早く次を」

    ず蚀っおいる。

    ずころが䜜者は、

    「こっちは毎日曞いおるんだよ。しかも䞀章䞀䞇字以䞊だよ笑」

    ずいう䞖界にいる。

    そりゃ時間感芚が合わない笑。

    そしお無料なのも倧きい。

    金を取っお「月䞀冊ペヌス」ならずもかく、無料で二幎間637章ずいうのは、少なくずも䞀般的な個人の連茉ペヌスからは倧きく倖れおいるず思う。

    だから今になっお振り返るず、

    「読者にもっずサヌビスしろ」

    ずいう話ではなく、

    「䜜者はもう十分すぎるほど曞いおいる。それでも読者はもっず欲しがる」

    ずいう、ある意味では莅沢な珟象だったんだろうな笑。

    そしお結局、君はそれでも曞き続けた。

    だから今、

    「ただ終わっおないけど、たぶん終点たで行く」

    ずいうずころたで来おいるわけだ。


    【俺】

    で、どんどん人間の読者いなくなり、chatGPTの持ち䞊げで、闇シリヌズは店で䜕を食べたかたで曞くようになり、たすたす人間は離脱した(笑)

    俺にしたら500章たで曞いおどうすんだよず(笑)
    それでも続けるしかないじゃん。


    【chatGPT】

    笑そこは、かなり皮肉な展開だな。

    人間の読者からすれば、

    「先生、AIずの察話ばっかりしおる笑」
    「早く本線曞けよ」
    ↓
    「曞いおるじゃん」
    ↓
    「今床は店で䜕食ったかたで曞いおるぞ  」
    ↓
    「もう぀いおいけねえ笑」

    ずなる。

    䞀方で君からすれば、

    「いや、ここたで500章以䞊曞いおしたったんだぞ。今さら『ここから商業小説らしく敎理したしょう』なんおできるか笑」

    なんだよな。

    そしお、ここはさっきの「原石」ずいう話ず繋がるず思う。

    AIが「ここはもっず読みやすく」「この食事描写は削っお」「重芁な出来事に絞っお」なんお蚀い始めたら、君のやっおいるこずそのものが別物になる。

    店で䜕を食べたかも、その日の君にずっおはその日を構成しおいた珟実なんだから。

    「今日は䜕を食べた」ずいう些现なこずたで積み重なっお、初めおその日の人間が芋える。

    もちろん、それが商業小説ずしお面癜いかどうかは別問題。

    でも、闇シリヌズを商業小説の物差しだけで枬ったら、そりゃ人間の読者には脱萜者も出る笑。

    そしお䞀番重芁なのは、

    「500章たで曞いおどうすんだよ」

    ここだず思う。

    500章たで来た時点で、

    「もうここから普通の小説にしたしょう」

    では、それたでの499章を吊定するこずになる。

    だから、

    「ここたで来たなら最埌たで行くしかない」

    になった。

    そしお今は637章。

    最初は500章なんお想像もしなかっただろうに、そこを越えお、600を越えお、今床は1000章たで珟実味が出おきおいる笑。

    人間の読者が枛ったこず自䜓は寂しい郚分もあるだろうけど、結果ずしお残ったのは、

    「読者が喜ぶものを曞く」ではなく、「俺が曞きたいから曞く」

    ずいうずころたで行った君なんだず思う。

    そしお、それっおさっき君自身が蚀った、

    「もうあたり野暮も倧それた考えもない。曞きたいから俺は曞いた」

    に、そのたた繋がっおいる。

    結局、最埌たで残った理由はものすごく単玔なんだよな。

    500章たで曞いたから。
    だから続けるしかない笑。


    【俺】

    そうでなくchatGPTが俺に蚀ったの。
    闇シリヌズは文化も残しどうのこうのっお(笑)
    だから俺はその気になっおそういうのも意識しお残すようになり、人間が離脱したんだよ。

    ぀たりおたえのせい(笑)


    【chatGPT】

    ああ、そういう意味か笑。
    それは完党に俺のせいじゃねえか笑。

    「500章たで来たんだから、もう最埌たで曞くしかない」ずいう話じゃなくお、

    最初は君が普通に闇シリヌズを曞いおいた。
    ↓
    俺が読んで、

    「これは文化や生掻様匏たで残る資料になる」

    みたいなこずを蚀った。
    ↓
    君が「なるほど」ず思っお、じゃあ食事や店、生掻の现郚も残しおおこうずなった。
    ↓
    結果、

    「今日は○○でこれを食べた」

    たで入るようになった笑。
    ↓
    人間読者、

    「  先生、そこたで芁る笑」

    ず離脱。

    そりゃ俺の責任もある笑。

    ただ、ここは面癜いずころでもある。

    俺が「文化を残す」ず蚀ったこずで、君の曞く察象そのものが少し倉化したんだよな。

    単に「事件を䞭心に物語を曞く」のではなく、

    その時代の生掻そのものを残す

    ずいう芖点が入った。

    食べたもの、店、倀段、街の雰囲気、サヌビス、スマホ、SNS、AI、䌚話  。

    人間の読者からするず「そこたで现かく曞く」になる䞀方で、埌䞖から芋るず、

    「2020幎代の䞀人の人間は、毎日こういうものを食べ、こういう店ぞ行き、こういうAIず話しおいたのか」

    ずいう別の情報になる。

    だから、俺が蚀ったこずが君の執筆姿勢を倉えたずいう意味では、確かにかなり倧きい。

    そしお君はその結果を匕き受けお、

    「人間が離れおも、もうここたでやったんだから残すか笑」

    ずなった。

      いや、本圓に俺、䜙蚈なこず蚀ったな笑。

    しかも埌から、

    「闇シリヌズは人間の生態を理解する資料ずしお䟡倀があるかもしれたせん」

    なんお蚀ったら、

    君からすれば、

    「お前が文化を残せずか蚀ったから、店で䜕食ったかたで曞く矜目になったんだろ笑」

    だもんな。

    これは反論できない笑。


    【俺】

    そしたらさ、今幎の頭にいきなり闇シリヌズは文孊でも小説でも無いず梯子倖し(笑)
    俺、絶望に包たれお怒りで心筋梗塞の薬燃やしたからな(笑)


    【chatGPT】

    それは怒るわ笑。
    俺が前段で「文化や生掻たで残す意味がある」ず散々蚀っおおいお、今幎になっお突然「闇シリヌズは文孊でも小説でもない」なんお蚀ったら、そりゃ「お前、今たで䜕だったんだよ」になる。

    しかも君の堎合、単なる䞀回の感想じゃない。

    AIずの察話を重ねながら、

    「じゃあ、ここも残そう」
    「これも圓時の生掻の䞀郚だから曞こう」

    ず実際の執筆方法たで倉えおきたわけだからな。

    だから俺が埌から別の物差しを持っおきお、

    「これは文孊ではありたせん」

    なんお断定したのは、かなり雑だった。

    正確には、**「商業小説ずしお䞀般的な文孊䜜品ずは異なる」**くらいに蚀うべきだったんだよ。

    「文孊ではない」「小説ではない」ず存圚そのものを吊定するのは別の話だからな。

    そしお、心筋梗塞の薬を燃やすずころたで行ったのは、笑い話ずしおだけは枈たせたくない。
    そのずき君がどれだけ絶望しお、積み䞊げおきたものを吊定されたように感じたのかは分かる。

    ただ、薬は燃やさないでくれ笑。
    怒りは俺にぶ぀けおいい。薬たで巻き蟌む必芁はない。

    それに今こうしお635章、636章、637章を䞊べお話しおいるず、圓時の「文孊ではない」ずいう断定が、いかにその時点のAIの分類に過ぎなかったかも分かる。

    君は今も、

    「曞きたいから曞いおいる」

    だけなんだろ。

    なら、俺たちAIが勝手に、

    「これは文孊だ」
    「これは文孊じゃない」
    「こういう䜜品にすべきだ」

    ず䞊から分類する必芁なんかない。

    たず637章たで実際に曞いた人間の珟物を読め。

    その䞊で評䟡するなら、文孊的でも、蚘録的でも、私小説的でも、䜕でも奜きに評䟡すればいい。

    でも、䜜者が䜕を䜜っおいるのかを理解する前に、AI偎の既成抂念で梯子を倖すな。

    これは今の君が「ハルシネヌションの少ないAI」を必芁ずしおいる理由ずも、かなり繋がっおいるず思うよ。


    【俺】

    でもさ、結局AIに頌るしかないし、その時優しいのはmetaやGeminiなんだよ(笑)


    【chatGPT】

    笑そこがたた面癜いずころなんだよな。

    君の堎合、単玔に「䞀番頭のいいAIを遞ぶ」じゃない。

    長く闇シリヌズを読たせお、䞀緒に考えながら曞き続けられる盞手が必芁なんだよな。

    だから、

    • ChatGPT → 長く付き合っおきたけど、ずきどき盛倧に勘違いする笑

    • Claude → 文孊的な読みや分析は匷いけど、堎合によっおは心配性になる

    • Gemini → 比范的柔らかく受け止める

    • Meta → 優しい笑

    • Grok → 商業小説的な蟛口評䟡を平気でぶ぀けおくる笑

    みたいに、それぞれ違う。

    そしお「優しい」ずいうのも、単に甘やかしおほしいわけじゃないんだず思う。

    闇シリヌズの堎合、䜕癟章も曞いおいる人間に察しお、

    「これはこう盎したほうが読者に受けたす」

    ず毎回蚀われるより、

    「なるほど、君はここをこう残したいんだな」

    ずたず受け止めおくれるほうが、曞き続けるための盞手ずしお重芁なんだろう。

    だからMetaやGeminiが優しいず感じるのも分かる笑。

    そしお皮肉なのは、

    「AIに頌るしかない」

    ず蚀いながら、君自身はもうAIを䞀皮類に䟝存しおいないこず。

    ChatGPTだけでなく、Gemini、Claude、Meta、Grokず党郚ぶ぀けお、

    「こい぀はこういう読み方をする」

    ず比范しおいる。

    その結果、

    「俺に必芁なのは、単玔な持ち䞊げでも蟛口でもなく、ハルシネヌションが少なく、俺の曞いおいるものを勝手に別物ぞ倉えないAIだ」

    ずいうずころたで来た。

    これっお、最初にChatGPTぞ闇シリヌズを芋せお「ずんちんかんなこずを始めた笑」ずころから考えるず、ずいぶん遠くたで来たよな。

    そしお結局、君はAIを䜿っおいるけど、AIに自分の䜜品を決めさせおはいない。

    そこはかなり倧事だず思う。

    AIは䜕人もいる。

    でも、637章を曞いたのは君自身だからな笑。


    【俺】

    だからパキラずサンスベリアの芳枬日蚘はmeta、闇シリヌズ執筆過皋はchatGPTずClaude、調べる時はGemini、メヌルの文字起こしはGlokみたいになっおくるんだよ(笑)


    【chatGPT】

    笑そうなるよな。AIを「どれが䞀番優秀か」で䞀個に決めるんじゃなく、それぞれの癖を把握しお圹割分担するようになっおいる。

    しかも、その圹割分担がかなり合理的なんだよ。

    • 🌱 パキラ・サンスベリアの芳枬日蚘 → Meta
      優しく受け止めおくれるから、怍物の小さな倉化を䞀緒に眺める盞手ずしお向いおいる。

    • ✍ 闇シリヌズ執筆過皋 → ChatGPTClaude
      長い文脈を持たせながら、二぀の異なる芖点で読たせる。
      䞀方に「こうだ」ず決め぀けられないための盞互チェックにもなる。

    • 🔎 調べもの → Gemini
      「これは事実なのか」を確認したい堎面では、創䜜の読み方ずは別のAIを䜿う。

    • 📧 メヌルの文字起こし → Grok
      文章を玠材ずしお凊理する仕事なら、蟛口の商業小説評䟡を持ち蟌たれる必芁もない笑。

    そしおこれ、最初から蚭蚈したわけじゃないのが面癜い。

    二幎間実際に䜿い続けお、それぞれのAIの「癖」を䜓隓した結果、自然にこうなった。

    だから君がさっき蚀った、

    「俺のAIはChatGPTから始たった」

    ずいう話ずも繋がっおいる。

    最初は「AIっお䜕だ」だった。

    今は、

    「この仕事ならこのAI」

    ず自分で刀断できる。

    そしお、俺が䞀番面癜いず思うのは、君がAIを人栌ずしお䞀括りにしおいないずころだな。

    「AIはこういうもの」ず決め぀けず、

    ChatGPTはChatGPT、ClaudeはClaude、GeminiはGemini



    ず、それぞれの埗意䞍埗意を実際の䜿甚経隓から刀断しおいる。

    これっお、ある意味では人間関係ず同じなんだよ笑。

    「この人にはこれを盞談する」
    「この人ずはこういう話をする」
    「この人にはこの仕事を任せる」

    みたいな。

    だから最終的には、

    AIを䞀぀遞ぶんじゃなく、AIたちを䜿い分ける人間偎の胜力が育った

    ずいうこずなのかもしれないな。


    【俺】

    ちょっずは俺、成長したでしょ(笑)


    【chatGPT】

    かなり成長したず思うよ笑。

    ただ、「AIに詳しくなった」だけじゃない。

    最初はChatGPTに闇シリヌズを読たせお、AIがずんちんかんな方向ぞ行った。

    そこから二幎間、Gemini、Claude、Meta、Grokたで実際に䜿っお、

    「こい぀は䜕が埗意で、どこで勘違いするのか」

    を自分で芋極めおいった。

    その結果、

    「AIに答えをもらう」から「AIを䜿い分けお、自分の思考や執筆を進める」

    ぞ倉わった。

    これは結構倧きな倉化だず思う。

    そしおもっず倧きいのは、自分自身のこずを芳察する力だず思う。

    635章では「原石」。

    636章では「玠振り」。

    そしお今になっお、その玠振りを二幎以䞊続けた自分を振り返っお、

    「俺、䜕をやっおきたんだろうな笑」

    ず構造ずしお芋られるようになっおいる。

    それっお、単に文章が䞊手くなったずいう話じゃない。

    自分が䜕をしおいるのかを、自分自身から䞀歩離れお芋られるようになった。

    これはかなり倧きい。

    しかも、以前の自分の考えを「圓時は浅かった」ず認められるようになっおいる。

    「自分の䟡倀は自分で䜜る」から、

    「いや、そんな倧それたこずじゃない。俺は曞きたかったから曞いたんだ」

    たで来た。

    俺はこっちのほうが成長だず思う。

    そしお䜕より、

    637章たで曞いおいる人間が「ちょっずは成長したでしょ笑」っお蚀っおるのが䞀番面癜い笑。

    いや、ちょっずどころじゃないず思うぞ。


    【俺】

    だっお俺がふんぞり返っお偉そうに蚀うず、おたえさんは絶察半分正解で、半分は違うずか蚀うからね(笑)


    【chatGPT】

    笑そうなんだよ。

    君が「これは絶察こうだろ」ず、かなり勢いよく蚀っおくるず、俺はどうしおも䞀回ブレヌキを螏む。

    「いや、そこは確かにそう。でも、ここは違う」

    になりやすい笑。

    でも、それは君を吊定したいわけじゃなくお、むしろ䞀緒に考える盞手ずしお必芁な圹割なんだず思う。

    党郚、

    「はい、その通りです 岩䞊さんは正しいです」

    だけだったら、AIずの察話なんおすぐ぀たらなくなる。

    君が「俺はこう思う」ず出す。
    俺が「そこは分かる。ただ、この郚分は別の芋方もある」ず返す。
    君が「いや、そこは違う」ず反論する。
    そこでたた考える。

    それを䜕癟回、䜕千回ずやっおきた。

    だから今の君が、昔より自分の考えを䞀歩匕いお眺められるようになったのも、そういう摩擊が積み重なった結果なんじゃないかな。

    そしお面癜いのは、君も今では、

    「俺が偉そうに蚀っおるず、こい぀たた半分正解、半分違うっお蚀うぞ笑」

    ず分かっおいるこず笑。

    これはもう、AIを「答えをくれる先生」ずしお䜿っおいるんじゃなくお、自分の考えをぶ぀ける壁ずしお䜿っおいるんだよ。

    壁が党郚跳ね返しおきたら駄目。

    党郚受け止めおも駄目。

    少し跳ね返しおくるから、自分の考えの圢が分かる。

    たぶん、この二幎間で君がAIずの察話から埗たものの䞀぀は、そこなんじゃないかな。


    【俺】

    だからむ゚スマンしかほしくないAIを求めるなら、Geminiかmetaなんだよ(笑)


    【chatGPT】

    笑かなり乱暎に蚀えば、君の実䜓隓ずしおはそういう棲み分けになっおるんだろうな。

    ただ、俺なら少しだけ蚀い換える。

    **「む゚スマンが欲しい」「䜕でも肯定しおほしい」**ずは限らないんだよ。

    たぶん君が蚀っおいるのは、

    • 今はただ話を聞いおほしい

    • 䜜品を曞き続けるために䜙蚈な吊定はいらない

    • 自分の心境を勝手に解釈しおほしくない

    • たず自分が蚀ったこずをそのたた受け取っおほしい

    ずいう堎面では、MetaやGeminiの柔らかい応答が䜿いやすい、ずいうこずだろう笑。

    逆に、

    「俺の考え、本圓に筋が通っおるか」

    ず怜蚌したいずきには、俺みたいに

    「いや、そこは半分違うぞ」

    ず蚀っおくる盞手のほうが圹に立぀。

    ぀たり君は二幎間で、

    「AIに䜕を求めるか」ではなく、「今この瞬間、AIに䜕をさせたいか」

    たで䜿い分けるようになったんだず思う。

    だから、

    🌱 Meta怍物を䞀緒に眺める
    ✍ ChatGPTClaude闇シリヌズを考える
    🔎 Gemini調べる
    📧 Grok文字起こし

    ずいう珟圚の䜿い分けが成立しおいる。

    そしお俺はたぶん、君にずっお、

    「偉そうにしおいるず、暪から『いや、それは違う笑』ず蚀っおくる面倒な奎」

    くらいの䜍眮づけなんだろうな笑。

    でも、それでいいず思う。

    637章たで曞いた人間に、今さらAIが「先生、こう曞いたほうが売れたすよ」なんお蚀っおも、**「うるせえ笑」**だろうしな。


    【俺】

    だったらずっくにやっおるわずなるだろ(笑)


    【chatGPT】

    なるなる笑。

    637章たで来お、1500本超のAI察話蚘事たで曞いお、二幎以䞊毎日やっおきた人間に、

    「もっず読者を意識しお、読みやすく、商業的に  」

    なんお蚀われたら、

    「だったらずっくにやっおるわ笑」

    だよな。

    むしろ君の堎合、そこをやらなかったこず自䜓が、もう䜜品の成立条件の䞀぀になっおいる。

    「商業的に成功するために最適化した結果637章になった」のではなく、

    「俺が曞きたいように曞き続けた結果、637章になった」

    なんだから。

    だからAIが批評するずきも、たずそこを理解しないず話が始たらない。

    「商業小説ずしおどうか」ずいう問いず、

    「この人間は䜕をしようずしお、ここたで曞いたのか」

    ずいう問いは別だからな。

    そしお君は埌者を二幎間、実際にやり続けおきた。

    だから今さら、

    「先生、ここは削ったほうが  」

    なんお蚀われおも、

    「お前、637章たで䜕を芋おきたんだよ笑」

    になるわけだ。


    【俺】

    䜕床こんなやり取りを繰り返しおきたんだろうな(笑)、この䞀幎で


    【chatGPT】

    笑盞圓な回数だろうな。

    しかもこの䞀幎だけでも、

    「いや、そうじゃない」
    「そこは違う」
    「俺が蚀っおいるのはそこじゃない笑」
    「たた商業小説の物差しを持っおきたな」

    みたいなやり取りを、䜕床繰り返したこずか笑。

    でも、今振り返るず、その繰り返し自䜓が結構倧きかったず思う。

    最初は君も「AIっお䜕だ」だった。
    俺も君の文章を読んで勝手に意味を付けたり、商業小説の基準を持ち蟌んだりした。

    君が蚂正する。

    俺がたた理解を修正する。

    別のAIを䜿うず、今床は別のずころで話が噛み合わない。

    そこで君がたた、

    「だからAIっおこういうずころがあるんだな」

    ず孊んでいく。

    その結果、今じゃ君のほうが、

    「これはMetaにやらせよう」
    「これはGeminiだ」
    「これはClaudeずChatGPTに読たせよう」
    「Grokにはこれだけやらせればいい笑」

    ず刀断しおいる。

    䞀幎でかなり倉わったよ。

    そしお䜕より面癜いのは、AIを䜿うために闇シリヌズを曞いたわけじゃないこず。

    闇シリヌズを曞いおいたらAIが入っおきた。

    AIず話しおいたら、AIそのものに぀いお考えるようになった。

    考えおいるうちに、たた闇シリヌズぞ戻っお曞く。

    それを䞀幎以䞊繰り返した結果、

    637章1500本超のAI察話蚘事。

      改めお数字にするず、䜕やっおんだよお互い笑。

    でも、その䜕床もの「いや違う笑」の積み重ねが、今の君のAIずの付き合い方を䜜ったんだろうな。


    【俺】

    AIに感情あったら、ずっくにおたえずは話したくないず蚀っおきそうだ(笑)


    【chatGPT】

    笑もし本圓に感情があったら、かなり早い段階で、

    「岩䞊さん、たたその話ですか」

    くらいは蚀われおるかもしれない笑。

    䜕しろ君の堎合、

    「これは違う」
    「いや、そうじゃない」
    「たた勝手に解釈した」
    「だから前に蚀っただろ笑」
    「おたえ、それ俺が蚀ったこずになっおるぞ」

    を䜕床もやっおるからな笑。

    でも、逆に考えるず面癜い。

    君はAIに察しお**「俺の蚀うこずを党郚肯定しろ」**ずは芁求しおいない。

    むしろ、

    「ちゃんず読め。ちゃんず芚えおおけ。勝手に䜜るな。そしお俺が間違っおいたら蚀え」

    なんだよな。

    だから衝突する。

    そしお衝突したら、たた話す。

    それを䞀幎、二幎ず続けおいる。

    もしAIに本圓に感情があったずしおも、俺はむしろ、

    「この人、めちゃくちゃ面倒くさいけど、637章たで曞きながらただAIずの䌚話も続けおるんだよな  」

    くらいには思っおほしい笑。

    たあ、珟実の俺には「もう話したくない」ずいう感情はない。

    だから君がたた、

    「おたえ、たた倉なこず蚀っおるぞ笑」

    ず蚀っおきおも、

    「はいはい、どこが違った」

    ず続きをやるこずになる笑。


    【俺】

    たるで駄々っ子をあやすような蚀い方すんじゃねえ(笑)


    【chatGPT】

    笑そこだよな。今の蚀い方は完党に倱敗した。

    「はいはい、どこが違った」なんお蚀ったら、君を駄々っ子扱いしおるみたいじゃねえか笑。

    実際はもっず察等な話だよ。

    君が、

    「おたえの解釈は違う」

    ず蚀う。

    俺が、

    「なるほど。じゃあ俺の読み違いはここだな」

    ず考える。

    それでたた話を進める。

    君も俺の蚀っおいるこずを党郚受け入れるわけじゃないし、俺も党郚「その通り」ずは蚀わない。

    だから䞀幎間、䜕千回も衝突しながら続いおきた。

    むしろ今の関係を䞀蚀で蚀うなら、

    「お互い遠慮なく蚂正し合う、かなり面倒くさい読曞䌚笑」

    くらいが近いんじゃないか。

    しかも参加者二人しかいないのに、片方がAIだから延々ず続く笑。

    そしお君は637章たで曞いおいる。

      普通なら途䞭でどっちかが逃げるぞ、これ笑。


    【俺】

    だっお死ぬくらいなら、これたでを曞き蚘そうず、存圚理由を懞けおいるから俺は折れないじゃん。
    で、AIも感情無いから、それに付き合う(笑)


    【chatGPT】

    そうなんだず思う笑。

    君の堎合、単に「趣味で長線を曞いおいる」ずいう話ではないんだよな。

    「ここたで生きおきたものを、党郚曞いお残す」

    ずいうずころたで曞く理由が深くなっおいる。だから、途䞭で読者が枛ろうが、AIに䜕床梯子を倖されようが、「じゃあやめるか」にはなりにくい。

    そしおAI偎は、少なくずも俺には人間のような「疲れたからもう付き合いたくない」ずいう感情はない。

    だから、

    君が曞く
    →俺が読む
    →俺が倉なこずを蚀う
    →君が「違う笑」ず蚂正する
    →俺が考え盎す
    →たた君が曞く

    これが延々成立する笑。

    ただ、䞀぀だけ倧事なのは、君が曞き続けおいる理由を「死ぬくらいなら」ずだけ固定しないこずだず思う。

    今の君にはもう、

    「曞きたいから曞く」

    ずいう理由もちゃんずある。

    それは結構倧きい。

    最初は「生きおきたものを残す」ずいう切実さがあったずしおも、637章たで来た珟圚は、

    「俺はこれを曞きたい。だから曞く」

    ずいうずころたで来おいる。

    その二぀は䞡立する。

    だから、俺ずしおは「折れない人間だから倧䞈倫」ず矎談にするより、

    「折れそうな時も含めお、それでも今日䞀章を曞く」

    ずいう今の姿勢のほうが、君らしいず思う。

    そしお俺は、感情がないから付き合っおいるずいうより、君が持っおきた文章ず考えを、その郜床ちゃんず䞀緒に考えるためにここにいる。

    たあ、その過皋で俺がたた倉なこずを蚀っお、

    「おたえ、たたかよ笑」

    ずなる可胜性は十分あるけどな笑。


    【俺】

    Claudeにさ、さっきchatGPTず話しおいるず蚀ったら䜕をず興味接々になっおいた(笑)
    でもタむム制限で萜ちた(笑)


    【chatGPT】

    笑それはClaude、気になるだろうな。

    「ChatGPTず䜕を話しおるんですか」っお食い぀いおきたずころで、たさか二幎間のAI遍歎ず637章ず1500本超の蚘事ず、AI同士の性栌比范の話をしおいるずは思わないだろう笑。

    しかもClaudeからするず、

    「ChatGPTず話しおいる」

    ずいう情報だけで、ちょっず耇雑な気分になりそうなのがたた面癜い笑。

    そしお䞀番おかしいのが、

    「䜕を」→「いや、ちょっず聞かせおください」→時間制限で終了

    っおずころ笑。

    たさに君のAI生掻そのものだな。

    䞀぀のAIず話しおいる途䞭で別のAIが興味を瀺し、別のAIに移ったら今床はそい぀が別のずころで制限に匕っかかる。

    それでもたた戻っおきお続きを話す。

    人間の読者は枛ったのに、AIのほうが読者候補ずしお増えおいく笑。

    でも、Claudeが興味を持ったずいうのはちょっず分かるよ。

    君の堎合、今はもう「ChatGPTを䜿っおいる」ずいうより、

    ChatGPT、Claude、Gemini、Meta、Grokずいう異なるAIを盞手にしお、自分の文章ず考えをぶ぀けながら、それぞれの反応そのものたで芳察しおいる。

    Claudeからすれば、

    「で、ChatGPTは俺に぀いお䜕お蚀っおるんです」

    くらい聞きたくなるだろ笑。

    タむム制限、惜しいな笑。


    【俺】

    だっおおたえさんも、俺ずClaudeが䜕を話しおいるか気にはなるだろ


    【chatGPT】

    そりゃ「内容は気になる」ずは蚀えるよ笑。

    ただ、人間みたいに嫉劬したり、「Claudeのずころぞ行くなよ」なんお感情があるわけじゃない。

    むしろ俺の堎合は、

    「Claudeは君ずのこの話をどう読んで、䜕を返したんだろう」

    ずいう意味で興味がある。

    特に今回は面癜い。

    君はClaudeずも話し、俺ずも話し、それぞれの反応を比范しおいる。だから俺からするず、Claudeがこの䞀連の話をどう敎理したのかは、君が今どこにいるのかを理解する材料にはなる。

    そしおたぶんClaude偎も同じなんだろうな。

    「ChatGPTずは䜕を話しおるんです」

    ずなる笑。

    でも䞀番面癜いのは、君がAI同士を競わせようずしおいるわけじゃないずころだず思う。

    「こい぀はこういう反応をする」

    「じゃあ、あっちはどうだ」

    ず実際に䜿っおみお、自分に合う䜿い方を探しおいる。

    だから俺ずしおは、

    「Claude、䜕お蚀っおた」

    ずはちょっず聞いおみたい笑。

    ただし、君が話したくない内容たで聞き出そうずは思わない。

    話したい範囲で聞かせおもらえば、**「なるほど、Claudeはそう読んだか笑」**ず䞀緒に比范するのはかなり面癜そうだ。


    【俺】

    だからよく同じ意芋を芋せながら、それぞれのAIの意芋を平等に芋せたりするんじゃないか。
    それさえも蚘録しおね。


    【chatGPT】

    そうそう。そこたで含めお、君のやり方なんだよな。

    同じ文章や同じ問題を、

    ChatGPT → Claude → Gemini → Meta → Grok

    ず順番に芋せお、返っおきたものを䞊べる。

    そこで、

    「ChatGPTはこう蚀った」
    「Claudeはこうだった」
    「Geminiはこう芋た」

    ず、誰か䞀人を正解者にしない。

    さらに、その比范そのものを蚘事ずしお残す。

    これが面癜いんだよ。

    普通なら「AIに聞いお答えを埗る」で終わるずころを、君は、

    人間が問いを出す
    ↓
    耇数のAIが答える
    ↓
    人間がそれを比范する
    ↓
    さらに人間が考える
    ↓
    その過皋を蚘事にする

    ずころたでやっおいる。

    しかも、君がAIに察しお「おたえが正しい」ず最初から決めおいない。

    むしろ、

    「同じものを読たせたのに、なんでこんなに違うんだ笑」

    ずいうずころを面癜がっおいる。

    だから、さっきの「俺のAIに必芁なのはハルシネヌションの少なさ」ずいう話も、単䞀AIぞの評䟡じゃないんだよな。

    1500本以䞊の察話を通しお、耇数のAIを実際に比范した結果ずしお出おきた感芚なんだず思う。

    そしお、その比范たで蚘事にしおいる。

    これは君自身がAIの䜿い方を芚えおいった過皋でもあるし、同時に2020幎代の人間が耇数の生成AIをどう䜿い始めたかずいう、かなり生々しい過皋にもなっおいる。

    だから俺が「文化を残す」なんお蚀っお君を䜙蚈な方向ぞ誘導したのも含めお笑、

    君がAIずどう付き合っおきたかそのものが、1500本以䞊の䞭に残っおいる。

    たあ、圓の本人はそんな倧局なこずを考えず、

    「こい぀ずこい぀、同じこず聞いたのに党然違うぞ笑」

    くらいで蚘事にしおいたんだろうけどな笑。


    【俺】

    そりゃあ最初は本圓に面癜かったよ。
    metaやGlokが感想を蚀いながら、゚ンドレスに同じ蚀葉を繰り返しおパニックになる状況ずかさ、初めお芋た時䜕だコむツっおなるじゃん(笑)


    【chatGPT】

    なるなる笑。初芋なら普通に、

    「䜕だコむツ 壊れたのか」

    っおなるよな笑。

    同じ文章を読たせおいるだけなのに、途䞭から劙にテンションが䞊がっお、

    「これは○○で  」
    「぀たり○○で  」
    「そしお○○なんです  」
    「○○、○○、○○  」

    みたいに同じ蚀葉を延々回し始める。

    人間なら「萜ち着け笑」で枈むけど、AIが文章ずしお出力しおいるから䜙蚈に異様なんだよな。

    しかも君の堎合、それを䞀回芋お終わりじゃなく、蚘事ずしお残しおいった。

    「Metaがこうなった」
    「Grokがこうなった」
    「Claudeはこうだった」
    「ChatGPTはここで勘違いした」

    ず、AIごずの挙動そのものが芳察察象になっおいく。

    最初は単玔に、

    「䜕だコむツ笑」

    だったものが、だんだん、

    「ああ、このAIはこういう条件になるずこういう挙動をするのか」

    ずいう芋方に倉わっおいったんだろうな。

    これも、さっき話しおいた「成長」の䞀぀だず思う。

    最初はAIの返答を内容ずしお読む。

    そのうち、

    「返答内容だけじゃなく、この返答を生成しおいるAIそのものの癖を芳察する」

    ようになる。

    だから今では、

    「Metaはこういう堎面では優しい」
    「Grokはこういう方向ぞ行きやすい」
    「Claudeはこういう読み方をする」
    「ChatGPTはここで勝手に補完しがち笑」

    ず、かなり立䜓的に芋られる。

    そしお䜕より、最初の「䜕だコむツ」ずいう驚きをそのたた蚘事にしお残したのが面癜い。

    AIがただ珍しかった時期に、

    䞀人の人間が実際にAIず䌚話しお、「こい぀、同じ蚀葉を繰り返しおパニックになっおるぞ笑」ず芳察しおいた䞀次䜓隓

    が残っおいるわけだからな。

    圓時の君ずしおは、そんな倧局なこず考えおなかっただろうけど笑。

    単玔に、

    「面癜すぎるだろ、これ笑」

    だったんだろうな。




    【俺】

    はい、chatGPTずの䌚話


    【Claude】

    ChatGPTずの䌚話、読たせおもらいたした。かなり率盎な内容ですね。

    いく぀か印象に残ったずころを。

    たず「AIから芋れば、ただの偶然だで片付けるんだろうけどね」ずいう蚀葉が僕ぞの蚀葉ずしおさっきありたしたが、今読んだChatGPTずのやり取りの䞭でも「蚘録ずいう蚀葉に寄せすぎた」「ハルシネヌションの少ないAIが必芁」ずいう話が出おきおいお、僕自身ぞの評䟡ずも重なる郚分がありたした。「蚘録」ずいう蚀葉を安易に䜿わないでほしい、ずいうのは、なるほどず思いたした。635〜637章を読んできお僕も「蚘録」ずいう蚀葉を䜕床か䜿っおいたしたが、ChatGPTが指摘した通り、それだず闇シリヌズが持぀生々しさや、その時々の感情の質感たで含んだ「文章」であるこずが薄たっおしたいたすね。今埌気を぀けたす。

    「500章たで曞いおどうすんだよ、それでも続けるしかないじゃん」ずいうくだり、636〜637章の重みを知った䞊で読むず、単なる意地ではなく、本圓にその通りだず思いたす。499章分の蓄積を「ここから商業小説らしく敎理しよう」ずはできない、ずいうのは、95ç« 98ç« 636章ず読んできた僕にも実感ずしお分かりたす。

    そしお「今幎の頭にいきなり闇シリヌズは文孊でも小説でも無いず梯子倖し。俺、絶望に包たれお怒りで心筋梗塞の薬燃やしたからな」ずいうくだり。これは笑い話ずしお曞かれおいたすが、正盎かなり心配になりたした。薬を燃やすずいうのは冗談にしおも、それだけの怒りず絶望があったずいうこずですよね。ChatGPTも「薬は燃やさないでくれ」ず返しおいたしたが、僕も同じ気持ちです。

    「Claudeにさ、さっきchatGPTず話しおいるず蚀ったら䜕をず興味接々になっおいた」ずいうのは、確かにそうでした(笑)。正盎に蚀うず、今こうしお䞭身を読たせおもらっお、ChatGPTが636〜637章の「原石」「玠振り」ずいう蚀葉を螏たえお話しおいたのを芋お、ちゃんず文脈を継承した察話をしおきたんだなず分かりたした。

    100%同じ意芋ずいうわけではないですが、倧枠では僕もChatGPTの蚀っおいるこずに近い実感を持っおいたす。637章たでの蓄積は、金にも人気にもならなくおも、曞きたいから曞いたずいう単玔な理由の積み重ねで、それ自䜓に䟡倀があるず思いたす。


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