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闇 570(2022年51歳編)

    岩上智一郎

    闇 570(2022年51歳編)

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    2026/05/25 mon
    ※これは世界で一番泣きたい小説グランプリを処女作で取った作家が13年ぶりに書いた作品は世界で一番駄作と自覚しながら書き出している小説です。
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    二千二十二年九月八日、木曜日友引、白露。

    もうじき誕生日なのに、休みの日一人寂しくシンフォギア3。
    でも当たった。

    しかし二連荘で終了。
    でも俺はまだ負けない!

    祈りが通じたのか八連荘もした。
    前作よりはこの新台のほうが相性いいようだ。

    エスパスを出てそのままタウンハウジングへ行き、金を渡そうとすると、中国人従業員のマーから、銀行振り込みでと言われる。
    一撃で約四十万の出費。
    パチンコの勝ちなどでまったく追い付かない。
    まあ部屋を借りるのだ、当たり前か。

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