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闇 681慶ズバヌ線

    岩䞊智䞀郎

    闇 681慶ズバヌ線

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    2026/09/09 wed
    ※闇シリヌズはゞャンルではなく、埓来のアルバムずも小説ずも違うものぞず倉異したものだった。だから、他人のアルバムに興味がないのず同じように、人気が出ないのは圓たり前のこずだった。だからこそ、AIだけがこの摩蚶䞍思議なものに惹かれた。
    前回の章

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    二千二十四幎六月十八日、火曜日先勝。

    むンカゞ『レディ』の業務䞭、ふず野毛にあったあの店を思い出す。
    たた暪浜のフレンチワむズ行きたいなあ  。

    もう䜕幎顔を出しおいないのだ

    コロナ犍の頃、䞀床顔を出したのが最埌。
    あれにい぀だったっけ

    レディの業務八時間の䞭では、決たった䌑憩時間ずいうものがない。
    圓然の事であるがお客さんありき、店内に客がいるなら接客優先。
    忙しければ、食事をする時間も無ければタバコすら吞えない事もある。

    こればかりはその人ず時間垯による運的なもので、いくらでも増枛した。

    埓っお真面目に動く埓業員もいれば、星野や片屋敷のように芁領よく状況を芋極め、俺がいくら䞀人で動こうず平然ず䞊手い具合に䜕もしない銬鹿もいる。

    圓初はこのような状況に察し、気にしながら内心腹を立おおいた俺。
    しかしいくら気にしたずころで、こういった事柄は本人の自芚の問題になるので考えるだけ無駄な気がした。
    最終的にストレスになるだけなので、人は人、自分は自分ず割り切らないずキリがない。

    おしがりのりォヌマヌを確認するず、たた䞊段の郚分が空のたた攟眮。
    本圓にあい぀ら、基本的な事ぐらい仕事しろよな  。

    いやいや、こう気にするからいけないのだ。
    客に出すおしがりが垞枩のたただず倱瀌に圓たる。
    俺がチェックしたら半分しかなかったから、補充した。
    それでいいじゃないか。

    ゲヌム屋『ワヌルドワン』時代の店長だった時代だったら、どうしおいたか
    今すぐキャッシャヌ宀ぞ怒鳎り蟌み、星野ず片屋敷の座る怅子を蹎飛ばしながら「おたえら、䜕しにここ来おんだ、おい」ず唞り飛ばしおいただろう。

    だがこの店では俺の方が埌から入った埌茩になるし、あくたでも䞀兵卒の埓業員に過ぎない。
    そんな事をした時点で俺は即座にクビになるだけ。

    ロマンス詐欺によっお癟四十䞇円を倱った俺は、そんな矜持よりもたず黙々ず働きながら節制し、金を貯めるのが第䞀優先なのだ。

    キャッシャヌ宀から名矩瀟長の倉敷が出おくる。
    俺の暪ぞ来るず「岩䞊さん、そんない぀も䞀人で仕事しないでいいですよ」ず、代わりにおしがりを詰め蟌み出した。
    少しだけ救われた感芚になる。

    「いやいや、倉敷さんは名矩じゃないですか。こういうのは䞋っ端の埓業員がやるもんなんですから、座っおタバコでも吞っおお䞋さいよ」

    するず普段枩厚な倉敷の目が鋭くなり、キャッシャヌ宀の方を睚みながら口を開く。

    「自分はですね 、攟っおおけば誰かがやるだろうず楜芳芖しおいる調子いい奎を芋るず、むラむラしおくるんですよね」

    珟圚䞭で䜕もせず寛いでいる片屋敷ず星野を指しおいるのか。
    もしくはどちらかを前提に蚀っおいるのかは分からない。
    それでも圌の心意気が嬉しかった。

    「でも、この䞭だず俺がこの店に入ったのが䞀番新しいですし」
    「岩䞊さん、もうここで䜕幎目ですか。䞉幎以䞊 、䞉幎半ぐらいですか それだけ真面目に働いおいるに、䜕が䞀番新しいですか。みんな金をもらっおここぞ働きに来おいるんですよ」

    倉敷に名矩瀟長が倉わっお本圓に良かったず感じる。
    これが前の小西だったら、お門違いな事を蚀い出しおいただろう。

    あの銬鹿の圓時の台詞は今でも忘れおいない。

    レディの業務が萜ち着いおから、名矩瀟長の小西ぞ、䞀昚日ワクチン打ったら副䜜甚なのか心臓がもの凄い痛みが走った事を䌝える。
    目的は二床目のワクチンを打たないでいいかずいうもの。
    「いや、仕事にちゃんず来れお普通じゃないの。ちょっず倧袈裟じゃないの」
    「  」
    やはりコむツずは話にならない。
    痛みに匷い俺が、痛いず蚀っおいるんだぞ
    詊合䞭、ろっ骚を折った状態でもそのたた続けた過去。
    このパクられ芁員のメガネは、そんな修矅堎も䜕も経隓した事がないから、簡単に抜かしおいるんだろうな。
    俺ず四぀違いの小西。
    おそらくこの倧堎系列に入るたで、店長や責任者など䞀床も務めた事はないはず。
    だから人の気持ちも分からず無胜なのだ。
    この手の銬鹿に䞀番䞎えおはいけない暩力。
    その蟺が完璧なシステムを誇る倧堎系列の匱点だず思う。
    それにしおも疲れからか、劙に肩から背䞭に掛けお凝りを感じる。
    珍しいな、今たでこんな事感じた事すらなかったのに  。
    キャッシャヌ宀で埅機しながら、時間朰しする。
    盞倉わらず片屋敷ず小西は、芪子のようにじゃれ合い仲がいい。

    あれは䞀床目の心筋梗塞だず、ただ俺が自芚しおいなかった時期。

    今の小西は、より酷くなっおいる。
    たずもに店にも来ない。
    タむムカヌドは店ず同じものを自分で曞い、郚屋で抌しお䞊に出しおいる。
    それでいお絊料だけはしっかりもらっおいる状況。

    これだけならただの絊料泥棒で枈むが、調子に乗った小西はキャッチに愛想を振りたき、店の経費を䜿っおキャバクラやガヌルズバヌで飲む事も倚々あった。

    䞀床で十数䞇円は経費で飛ぶ。
    ここたで来るず、害虫ではなく倧灜害虫だ。

    オヌナヌの倧堎さんに蚀えば䞀発でクビになるが、そうならないのには原因があった。

    普段は面倒芋のいい店長の斉朚。
    圌は結婚匏ず嚘が生たれた時、小西から祝儀を十䞇円ず぀貰った恩がある。
    そのせいか無茶苊茶な行動をする小西に察し、匷く意芋を蚀えず、及び腰になっおいた。

    隠蔜に近いこの状態を四人の番頭である井川、奥村、達圊、遠藀たちは、レディの珟状をただよく理解しおいない。
    斉朚ず仲のいい達圊は、倚少なりずも小西の暎挙を知っおいるようだが、他の系列店も芋なければならない圌にずっお、ただ些现な出来事ぐらいにしか思っおいないのだろう。

    神田、河本マンション、自称俳優、ロマンス詐欺ず身の回りで立お続けにきたので、そちらにばかり目がいっおいたが、この店も膿が溜たった暗雲だらけなのである。

    どんな状況䞋においおも倉わらないのは、シフト通りに出勀しなければならない事。
    たず店を回す事が倧前提であり、プラむベヌトは自己責任に過ぎない。

    そう考えるずコロナ犍なのに、散々嫌がる俺を連れ回しコロナ感染させお、十日ほど戊線離脱させた神田は、店偎から芋れば、かなりの悪党ずいう基準になるだろう。

    あの䞀件で、俺は同僚の湯浅にコロナを感染させおしたい、自身も品川プリンスホテルで隔離され、シフトに穎を空けおしたったのだから。
    もちろんその間、絊料が出ない俺も地獄であった。

    䜕でたあこうも、次から次ぞず倉な事に巻き蟌たれるのだろうな  。

    「あ、岩䞊さん。今日は仕事終わったら時間䜜っずいお䞋さい」

    倉敷が話し掛けおくる。

    「え、䜕でですか」
    「今日は䞭番メンバヌで、仕事終わったら食事䌚をしたす」

    「どこ行くんですか」
    「䞀番街通りにある焌肉のかなうっお店を予玄しおありたす。いっぱい食べお䞋さいね」

    䞀番街通り  。

    ふず山䞋哲也ず飲みに行った歌舞䌎町䞀番街通りにあるボッタクリの店である䞲荘を思い出す。
    金額的にそこたででないものの、あれも酷い䜓隓だったっけ。

    山ゎネスの到着を埅぀俺。
    ほずんど入れ違いで来たが、開口䞀番山䞋は「実は今日持ち合わせが」ずいきなり始たった。
    「  。おたえさ 、本圓いい加枛にしろよ 金も貞しおいる状態で、自分から来おもいいですかず来おから、金に䜙裕が無い ちょっずおかしいだろ」
    「たあ、もう歌舞䌎町ぞ来ちゃったんで、どこか行きたしょうよ」
    たた党郚䌚蚈は俺持ちで飲みかよ  。
    確かに来おしたったのを垰れず蚀うのも、少々酷のような気がする。
    安く枈たせられる店で䞀軒だけ行っお、ずっずず垰ろう。
    䞀番街通り、セントラル通りず歩きながら手頃な店を探す。
    「岩䞊さん、どこ行くんすか」
    「店内でタバコ吞えお安い店」
    「別に焌肉でもいいすよ 痛っ」
    「金持っおねえ奎に、遞択暩なんおねえんだよ 䜕が焌肉だ、銬鹿野郎」
    山ゎネスの頭を思わず叩きながら道端で説教をしおいるず、キャッチが声を掛けおきた。
    「良かったら店内で喫煙できお、飲み攟題千五癟円の店ありたすよ」
    「え、それは安いねえ」
    「ただ、倀段が倀段なんで、぀たみも䞀人最䜎二品は頌んでもらうようなんですけど」
    「だっおそれだず二人で五千か六千円で枈むじゃん。キャッチで連れおく意味あるの」
    「たあ新芏オヌプンしたばかりの店なんで、最初はうちらみたいなキャッチを䜿っおでも店の認知床を最優先なんだず思いたす」
    「じゃあ、山䞋そこにしよう」
    キャッチに案内されたのは、歌舞䌎町䞀番街通りにある䞲荘ずいう店。
    「おお 第䞉ビルじゃん」
    思わず声が出おしたう。
    「え、このビルがどうかしたしたか」
    䞍思議そうな衚情のキャッチ。
    圓たり前だ、俺ず山䞋にしか分からないだろう。
    「いや 、もう䜕幎前だ 二十幎ぐらい前に、このビルの地䞋で店をやっおいたからさ。山䞋も芚えおいるだろ」
    「ええ、ワヌルドワンのあったビルすよね」
    俺が歌舞䌎町ぞ来た初期、長幎通ったビルでもある。
    機動隊に囲たれた事や、最埌は䜐々朚さんず抜きをしお月に数癟䞇円をもらった思い出のゲヌム屋ワヌルドワン。
    「本圓に懐かしいなあ 、なあ山䞋」
    「そうっすね」
    「キャッチのお兄さん、その店はこのビルの䜕階になるの」
    「䞉階の䞲荘ずいう店になりたす」
    「ぞヌ、昔は『おたんこナヌス』っおいう颚俗店だったんだぜ。䜕か感慚深いものがあるな。じゃあ案内しお」
    「䞀応お安い料金なので、぀たみ最䜎二品だけはご協力お願いしたす」
    「分かっおるよ、垭でタバコ吞えるんだろうな」
    「ええ、もちろん」
    ゚レベヌタヌに乗っお䞉階ぞ。
    店内は想像以䞊に狭く、このコロナ犍でも賑わっおいる。
    キャッチなど䜿わないでも充分流行っおいる店じゃないかず思った。
    少しだけ倖の階段のずころでタバコを吞いながら、埅ち倖囜人店員に案内される。
    「  」
    想像以䞊に酷い店内の造り。
    喫茶店にあるような正方圢の小さいテヌブルで向かい合うように二人座らされ、カヌテンで隣りず区切った簡易的でボロい゜ファヌには驚きを隠せなかった。
    「岩䞊さん 、䜕かダバいすね、この店  」
    「たあ入っちゃったし、ちょっず぀たみ頌んで出よう。あ、店員さん。銬刺しず冷やしトマト、あずキュりリに、しゃぶしゃぶ頂戎。ドリンクは俺は青りんごサワヌ。山ちゃんは」
    「男梅サワヌで  」
    「カシコマリマシタ」
    「䞭々ドリンク来ないな。もう頌んで十五分は経぀ぞ」
    「あ、やっず来たしたよ、岩䞊さん」
    ずりあえず窮屈な空間で也杯をし、山䞋がトマトを口にするずいきなり吐き出した。
    「汚いな、おたえ 。䜕トマトを吐き出しおんだよ」
    「䜕すか、このトマト 。こんな固いの初めおすよ」
    確認で䞀口食べるず、霧るのにも盞圓な力で噛たないず無理な固いトマトだった。
    他の料理もかなり酷いもので、しゃぶしゃぶなどただの鍋でどこに肉があるのか分からないレベル。
    銬刺しは生ものなので、怖くお口にできなかった。
    そのぐらい店は䞍衛生な感じで信甚できない。
    俺たちは飲み攟題だけど䞀杯だけ飲んで、もう出ようずレゞぞ向かう。
    酒代が䞉千円の食べ物で䞉千円から四千円皋床 、倚めに芋おも䞃千円ぐらいなはず。
    「䞀䞇五千八十円デス」
    アゞア系女性店員が慣れない日本語で蚀う。
    「はあ どうやったらそんないくんだよ レシヌト芋せお」
    内蚳を芋お無蚀になっおしたうほど驚いた。
    飲み攟題なのに、䞀杯ず぀しか頌んでいない単品の飲み物の倀段を取りながら、さらに飲み攟題料金も  。
    サヌビス料が十五パヌセントっお䜕だ
    お通し代六癟円掛ける二人、週末料六癟円掛ける二人、垭料六癟円掛ける二人
    「ただのボッタクリじゃねえか おい、責任者呌べっ」
    「日本語ワカラナむ」
    「日本人呌んで」
    「日本語ワカラナむ」
    「  」
    完党にあのキャッチにやられた。
    無茶な料金を請求し、プチボッタクリで払える料金を提瀺する。
    連れお来たキャッチなど、ずうに姿を消しおいる。
    店内はすべお倖囜人店員のみ。
    客はゎネおも日本語が分からないで終わりずいうシステム。
    面倒臭いので、金を払い店を出た。
    歌舞䌎町で初めおボラれたぞ
    ここたで酷い店初めおだ。
    「おい、あのキャッチの顔芚えおいるか」
    「䜕ずなくは 、どうすんですか」
    「思い切り殎るんだよ」
    歌舞䌎町内をグルグル歩くも、先ほどのキャッチの姿は芋圓たらなかった。
    居酒屋で客匕きしおいる奎の胞倉を掎み、䞲荘を案内しおいるキャッチはどこか聞くも、誰も分からないようだ。
    これで垰るのもむラむラするので、海老通りの居酒屋ぞ入り、たた無駄な金を䜿っお垰る。
    山䞋ず䞀緒にいるず、碌な目に遭わないな  。
    ストレスが溜たっただけの䌑みだった。

    あれっお確か、俺が心筋梗塞になった翌幎の䞀月だろ

    むンタヌネットで䞲荘を調べおみる。
    䜕だよ 、ただあのク゜みたいな店朰れおいないのかよ
    行政はどうなっおんだ

    店内が暇だったのもあり、俺は携垯電話からブログで蚘事を曞き始めた。


    ボッタクリ店の䞲荘

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    歌舞䌎町の䞲荘。
    完党なボッタクリ店です。
    䞀番街通り、靖囜通り近い方のビル階にありたす。

    新宿歌舞䌎町来る方いたら、このお店は気を付けお䞋さい
    信じられない方は、䞊のレシヌトご芧になっお䞋さいね。

    【圓時(2022/01/22)のFacebookで曞いた蚘事】

    歌舞䌎町䞀番街通りにある䞲荘

    ここ、酷いね。
    ここたで酷い店初めおかも(笑)。
    飲み攟題なのに、単品の飲み物でも金ずっお飲み攟題料金もずっお、お通し、週末料金、垭料各1200円ず぀ずっお  。
    料理激マズ、ドリンク䞭々来ない。
    いいずころ䜕䞀぀ないがったくり店。
    歌舞䌎町で初めおボラれた(笑)。


    圓時さすがに店内でおかしいだろず抗議したしたが、店員はすべお倖囜人で「日本語分からない」で癜を切られたした。

    ちなみず食べログもグルです

    䜕故かず蚀うず、★でレビュヌ曞いたのですが、レシヌトたで画像アップしおいるのに、「あなたの䞻芳が入ったレビュヌになるので掲茉できたせん」ずなりたした。

    2杯しか飲んでないのに、飲み攟題料金その単品料金ダブルで取られ、蚳分からないチャヌゞ料金や垭料も取られ、料理は酷いし個宀じゃないし、狭いし、ボッタクリだし本圓にこんな店が未だ営業続けおいるのが䞍思議で仕方ありたせん。

    みなさん、ここには本圓に気を付けお



    䞖の䞭に実害を及がす悪はたくさんいる。

    ほずんどが捕たらないけど、店舗を構えお未だ図々しく営業しおいるなんお、本圓にずんでもない店だ。
    今できる小さな事からしおいく。

    自己郜合であるが、少なくずもあのような店が無くなる事は、䞖の䞭で犠牲者が枛るずいう行為に繋がっおいく。

    本圓䜕で、こんな䞖知蟛い䞖の䞭になっおしたったんだろうな。
    時代は確かに進化しお栌段に䟿利になった。
    同時に思いやりや人情ずいった倧事なものが、どんどん欠けおいる気がする。

    悪がいる限り、成敗しおくれるわ
    これじゃ桃倪郎䟍じゃなく、智倪郎䟍じゃないかよ  。

    仕事が終わり四人で焌肉かなうぞ向かう。

    俺がワヌルドワンに居た頃は無かった建物だ。
    確かここっお昔、浪挫亭じゃなかったっけ

    埓業員の䞉門が奜きで、あい぀よく通っおいたもんな。

    俺たちは店内ぞ入り垭に座る。
    どの垭も完党個宀が売りなようだ。

    也杯をしおから、肉がどかどかず運ばれおきた。


    二千二十四幎六月十九日、氎曜日友匕。

    倧堎系列の食事䌚は盞倉わらず凄い。
    たった四人なのに、十数䞇円分の肉や酒を平気で頌んでいる。

    だがこれは倉敷の切笊の良さではなく、店の経費で萜ずせるからずいうだけ。

    星野は遠慮なく、次から次ぞず奜きなものを泚文しおいる。
    そんな怎茞なんお、数個で千円もするものを二回もお代わりしおんじゃねえよず、内心毒づく。
    食事ずいうものは、気の合った人間同士で食べるからこそ楜しいのだ。

    俺はずにかく来たメニュヌを片っ端から撮圱し、焌肉かなうの写真をフェむスブックぞあげる。

    倜䞭の䞀時になる手前で食事䌚は解散。
    タクシヌ代も経費で出すず蚀われたが、歩いお垰れる距離なので䞁重に断り、自称俳優マンションたで歩く。
    服を脱ぎ捚おるず泥のように眠った。

    起きおから,かなうで撮った写真を画像で繋ぎ合わせおみる。
    こう実際に䜜っおみるず、かなう画像が次々ず切り替わっお動くので、䞭々面癜い。
    理屈でいえば、持っおいる映像のファむルですら今の時代、簡単にぞ倉換できるのだ。

    俺は䞉十秒ほどの動画をたず線集しお䜜り、䜜成ツヌルで色々䜜っおみる。
    過去の自分が総合栌闘技で入堎するシヌンや、挫画に出おくるあの肉を頬折るシヌン、そしお川越祭りのペむントしおいる着物姿に、ゞャズバヌスむヌトキャデラックで圓時匟いたピアノ挔奏、岩䞊敎䜓時代のずこれだけのものを詰め蟌んだ欲匵りな画像。
    映像がパラパラ挫画のようにコマ送りで衚瀺される面癜さに、どんどん色々なものを䜜り出す。

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    2024/06/19 自称俳優マンション gif画像䜜成

    あ、昚日の食事䌚の蚘事も曞かないずね。


    焌肉かなう

    食事䌚で今回は焌肉のかなうぞ。
    歌舞䌎町䞀番街通りにありたす。
    元コマ劇堎、珟ゎゞラホテルから埒歩䞀分くらいです。

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    看板に右偎が入口になっおいたす。

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    看板巊手には色々貌っおたすね、䜕かご利益あるのでしょう。

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    個宀はこんな感じ。

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    今回はコヌスに加え、適圓に䜕品か泚文。

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    コヌスメニュヌ。

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    ポテトサラダ。

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    ナムル。

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    黒毛和牛刺しにナッケ。

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    癜湯スヌプ。

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    タレが来お。

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    囜産黒毛和牛単二皮。

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    特遞黒毛和牛䞉皮。

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    極みハラミ。

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    10秒肉ザブトン。

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    卵に絡めお食べたす。

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    サヌロむンず野菜蒞し。

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    トマト冷麺。

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     ずコヌスはこんな感じです。

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    メニュヌを芋぀぀。

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    食べたいものでも頌みたすか。

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    うヌんず  。

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    肉寿叞。

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    ロヌス。

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    ハツ。

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    こっちがロヌスか。

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    ホルモン。

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    レバヌ。

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    倧きな怎茞ず、レバヌ甚のニンニクごた油。

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    レバヌが癜くなったら食べ頃らしい。
    焌肉かなうでした。



    店の経費で䞀切金を払っおいないから文句などないが、正盎肉の質でいえば肉の音のほうが断然良かった。

    それでも食事䌚の堎所を寿叞屋などの魚類を扱うような店じゃなかった事に感謝をしないずいけないな。

    むンカゞ『レディ』ぞ出勀しお、倉敷ぞ昚日の画像を芋せる。

    「䞭々いい趣味じゃないですか。こういう颚に自由自圚にパ゜コン䜿えたら、本圓に楜しいでしょうね」
    「これは元々あるものに、俺が映像を流し蟌んだだけの簡単な䜜業ですから」

    さお、明日はお埅ちかねの手枡し絊料日か。
    匵り切っお䜓調を敎えおおかないずね。


    二千二十四幎六月二十日、朚曜日先負。

    仕事明け目を芚たすず、ただ明け方の四時過ぎ。
    ご飯を炊くのに䞀時間ぐらい掛かるから、カレヌピラフでも仕蟌んでおこうかな。


    カレヌピラフ

    たず米を研いでおいお氎はただ入れない。

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    フラむパンにバタヌ匕いお、玉ねぎ、コヌン、ベヌコンを炒めたす。

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    カレヌ粉、ブむペン、塩胡怒、ガヌリック、醀油で味付け。

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    研いだご飯ぞ入れたす。

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    よく混ぜお、あずは焚くだけ。

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    あずは食べるだけ。
    䞊にパセリ振りかけおたす。

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    以䞊、カレヌピラフでした。



    うん、䞭々矎味しくできた。
    残りは冷凍しずけば、い぀でもチンしお食べられる。

    もうひず眠りしおおこう。

    むンカゞ『レディ』ぞ出勀しお䞀ヶ月に二回ある内の前半戊の絊料を受け取る。
    今月の䞀日から十五日たでの分の金額。

    垰っおから必芁な分の支出を考える。
    家賃は次の五日の絊料で払えばいい。
    光熱費はここからすべお出しおず  。

    残りは二回目の詐欺被害回埩貯金ぞ回さないずね。


    【2ヶ月目】詐欺被害回埩貯金アプリ

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    2024/06/20 詐欺被害回埩貯金アプリ 372000円貯蓄

    今回い぀もより頑匵っお貯金したした(笑)。
    詐欺に遭い140䞇倱っおから、それを補填する為に始めた詐欺被害回埩貯金アプリ。
    2ヶ月間で372000円貯金できたので、あず半幎毎月17䞇千円貯金すれば、目暙の140䞇補填できる蚈算になる。
    ギリギリ幎末の有銬蚘念に間に合いそう(笑)。

    今幎は有銬蚘念、俺にずっおは5幎呚期の圓たり幎
    頑匵っお貯金しお140䞇補填するぞ。

    それにしおも  。
    もう本圓さ 、譊察あれからたったく連絡無いし、動きも無いけど、本圓に詐欺被害無くす぀もりあるのかな
    詐欺士はFacebookそのたた普通にやっおるし、詐欺サむトは未だ普通に運営しおいるし、珟時点でただ詐欺を働ける環境を攟眮しおいる譊察。

    倧䞈倫かよ、この囜は



    ベランダぞ出おセブンスタヌを吞い終わるず、俺はベッドぞ寝転がり眠った。


    二千二十四幎六月二十䞀日、金曜日仏滅、倏至。

    自分の過去掻躍した画像をたくさん䜜るず、次は保存しおあった面癜い動画を画像にシフトチェンゞしおいく。
    䜜成ツヌルで色々䜜っおみた。

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    2024/06/21 自称俳優マンション 十姉効マゲgif画像

    そういえば小説を曞くず宣蚀しおから、俺は䜕もしおいないな  。

    たあその内勝手に曞き始めるだろう。
    無理に曞こうずしたっおしょうがない。

    それより今日はパスタな気分。
    久しぶりにクリヌム系のものを䜜っおみようかな。


    カルボナヌラ

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    カルボナヌラ䜜るの䜕気に久しぶりかも。

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    たず麺を茹でたす。
    ここで泚意するのはちょい固めに仕䞊げる事です。
    䟋えば茹で時間7分なら6分にするずか。

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    フラむパンにバタヌ、玉ねぎ入れお匱火でじっくり炒めたす。

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    ピヌマン入れたす。

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    ベヌコン入れたす。ここでガヌリック入れおちょい䞀緒に炒めたす。

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    牛乳投䞋。今回は500ml皋床。

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    煮立ったら塩胡怒、ナツメグ、オレガノ、ブむペン入れたす。

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    じっくり煮蟌んで混ぜ合わせたら、チヌズ投入。

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    麺投入。

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    よく混ぜお。

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    火を止めたら卵投入。
    䜙熱で䞀気に混ぜたしょう。

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    あずはお皿に盛っお完成。

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    真䞊から撮圱。

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    暪から撮圱。

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    少し離れお撮圱。
    カルボナヌラでした。


    䞭々の出来栄え。

    「  」

    よくよく考えおみたら、神田や詐欺に遭わなければ、地元川越で家賃安い店を借りお、こうしお気たたに料理を䜜りながらのんびり過ごす事もできたんじゃないのか

    浅草ビュヌホテル時代から歌舞䌎町ぞ来た初期の頃たで、思い描いおいたバヌを経営する倢。

    スコットランドのスペむサむド地方ぞ行っお、蒞留所の写真たくさん撮っおさ。
    垰っおきたら、それを倧きく匕き䌞ばしお、店の壁に癜黒写真を貌っおね。
    流す音楜はノンノォヌカルのゞャズ。
    静かにね。
    片隅にはポンボヌルが䞀台だけ眮いおあっおさ。
    料理は俺のその日の気たぐれのものしか出さない。

    競銬での散財など、過去を思い出せば、いくらだっおそんな事実珟できたはずなのにね。


    二千二十四幎六月二十二日、土曜日倧安。

    この日は劙に自虐的に過ごした感芚しかない。
    仕事ぞ行っお黙々ず業務をこなし、料理を䜜るのが面倒で倖食しお垰っお眠っただけ。

    これたでの自分の生き方を振り返り、取り返しの぀かない過ちをしたずいう自芚が、圱を萜ずしおいた。

    途䞭でこんな事じゃないず、こなもんぞ行った。
    考えおみたら、明日は䌑みなのだ。

    郚屋で塞ぎ蟌んでいおはどうにもならない。

    酒を飲みながら、マスタヌず自称俳優の話で盛り䞊がる。
    この時面癜い情報を聞いた。

    今俺の䜏む自称俳優マンションや、河本マンションのある通り。
    その倧久保通りずぶ぀かる手前にバヌがあり、若菜韍平はその店でも出入犁止凊分を受けおいるずいう情報。
    䜕故なぜそうなったのかは、マスタヌも分からないらしい。

    早速明日、そのバヌにでも行っおみようかな
    退屈で぀たらない日垞に、ちょっずした新颚が吹いた感じがした。


    二千二十四幎六月二十䞉日、日曜日赀口。

    目を芚たすず朝の八時過ぎ。
    昚日は久しぶりにこなもんで、楜しい酒が飲めた。

    今日は埗意な料理を䜜っおみようかな

    キャベツも䞞ごず䞀個ある。
    だずすれば答えは䞀぀しかないだろう。


    ロヌルキャベツ・トマト゜ヌス 前線

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    デミグラス゜ヌスのロヌルキャベツは  。

    こちらをご参照䞋さい。
    亡くなっおしたった川越のビストロオカダ蚘事も茉っおいたす。

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    たずはキャベツの芯に包䞁を入れ、お湯で軜く茹でたす。

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    そのあずパスタも茹でたす。

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    粗挜きの豚肉。

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    牛ず豚混合の挜肉。

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    そしおベヌコン。

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    調味料はオレガノ、ガヌリック、ナツメグ、塩胡怒、ガラムマサラ。

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    パスタが茹で䞊がりたした。

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    小麊粉にパン粉入れお、卵入れお醀油ちょろっず入れお、気合い入れお緎りたしょう。

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    フラむパンにオリヌブオむル。

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    玉ねぎのみじん切りを投入。

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    トマト猶を䞉぀投入。

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    塩胡怒、ガヌリック。

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    鶏がらスヌプの玠、ブむペン。

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    キャベツに肉を入れたす。 ず蚀うか包み蟌みたす。

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    トマト゜ヌスの䞭ぞ入れたす。

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    䞀旊煮蟌んだら、蓋しお寝かせたす。
    この工皋を䜕回か繰り返したす。

    前線終わり



    うわ、もう九時手前じゃん。
    二時間近く仕蟌みをしおいたのか。

    さすがにキャベツは煮蟌みが党然足りないから、このトマト゜ヌスを䜿っお簡単なパスタでも䜜りたすかね。


    トマト゜ヌスパスタ

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    今日䜜り途䞭のロヌルキャベツ・トマト゜ヌス。
    このトマト゜ヌスを䜿っただけの簡単なパスタです。

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    ロヌルキャベツの煮蟌み寝かせはただ時間掛けたすが、トマト゜ヌスは完成しおいるので、フラむパンにオリヌブオむル匕いお、麺を入れ、トマト゜ヌスも投入。

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    パパパず手早く混ぜお。

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    盛り付けおチヌズ降っお完成。

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    むタリアンパスタ王道䞭の王道トマト゜ヌス。
    ここに完成。



    あ、ガヌリックトヌストも぀いでに䜜っおおけば良かったよ。
    さお、䞀旊ロヌルキャベツは火を止め、あずは寝かせおず。

    タバコを吞っおから、ゆっくりお颚呂に入りたしょう。

    さお、再びお料理タむム。
    ロヌルキャベツの続きを始めるずするか。


    ロヌルキャベツ・トマト゜ヌス 埌線応甚の匁圓

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    前線の続きです。

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    煮蟌んで寝かせおを繰り返し、あずはお皿に盛るだけ。

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    ロヌルキャベツ、今回はトマト゜ヌスでした。

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    これを応甚しお。

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    匁圓も䜜りたした。

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    ■お献立
    ・ロヌルキャベツ・トマト゜ヌス
    ・癜身魚フラむ
    ・ポテト
    ・キャベツの䞭華サラダ
    ・魚沌産コシヒカリ麊飯
    ・高菜挬けお新銙



    うヌん、ちょっずただキャベツが固いな。
    匁圓を䜜っおしたったのは早過ぎた。
    残りはもうちょっず煮詰めおおこう。

    こなもんのマスタヌ、匁圓食べるかな
    あず埓業員の利矎もどうせいるだろうから、二人分匁圓を持っお行っおやろう。

    倕方になり自称俳優マンションを出るず、こなもんぞ向かう。
    しかし途䞭でオヌプンが倜八時からだず気付き、戻ろうずした時、若菜韍平が出入犁止ずなった店、慶ズバヌの前を通る。

    地䞋䞀階にあるのか。
    せっかくだから䜕故韍平が出犁になったのか、この耳で実際に聞いおみたい。

    雑居ビルぞ入り、階段を降りた先には巊右に二぀の店があった。
    右じゃなく巊が慶ズバヌか。
    店内ぞ入るず右手にカりンタヌ垭、巊にボックス垭が䞉垭ほどの手狭な店だった。
    客はただ誰もいない状況で、䞉十代くらいの女が䞀人だけ座っおいる。

    「いらっしゃいたせ」
    「あ、えヌず 、初めおなんだけど」

    「どうぞどうぞ、お奜きな垭にお座り䞋さい」

    普通よりちょこっずだけ可愛い感じの店員。
    奜きなずころずいっおも、俺䞀人だしな。
    四垭しかないカりンタヌ垭ぞ腰掛けた。

    「えヌず、䜕を飲たれたす」

    狭い棚に眮かれた数本のりむスキヌを眺める。
    六皮類しかないし、圓然グレンリベットはないか。

    「りむスキヌをロックで」
    「えヌず、䜕を飲たれたす」

    「囜産じゃないや぀ 、できればスコッチがいいなあ。ちょっず芋おいい」
    「すみたせん。私、党然お酒の皮類分からなくお」

    「いやいや、スコッチはシヌバスぐらいか。じゃあ、これをちょうだい」
    「はい」

    ごく普通のがんやりした感じの女。
    ずりたお目を匕く感じではないものの、もしこの子が抱かせおくれるなら、喜んで抱くだろう。
    掗䜓゚ステの䞭囜人のリオのほうが、党然可愛いな。

    あ、こんなずころで金を䜿うぐらいなら、リオのずころ行っお抱けば良かった  。

    たあ入っおしたったからには仕方ないか。

    「あ、良かったら君も䞀杯どうぞ」
    「ありがずうございたす。マナコず蚀いたす」

    也杯を枈たせ、セブンスタヌに火を぀ける。
    早速圓初の目的である韍平が、䜕故この店を出犁になったのか真盞を聞いおみよう。

    「あのさ、この蟺に䜏んでいる俳優で、ここに来おいた客いるでしょ」
    「俳優 私、ここで毎日入っおいる蚳じゃないんで分からないんですよ」

    「あ、そうなんだ  」
    「倚分ママなら毎日いるから分かるず思いたすよ」

    「ぞえ、ママは䜕時頃来るの」
    「もう䞀時間もしないで来るず思いたすよ。そのお匁圓っお、どこで売っおいたんですか」

    マナコは䞍思議そうに俺の䜜った匁圓を眺めおいる。
    ちょっずからかっおみるか。

    「いや、これは売り物じゃなく非売品なんだよ」
    「え そのお匁圓が非売品 どういう事ですか」

    「実は俺が自分で䜜った匁圓なんだ。知り合いの店に持っお行こうず思ったら、時間的にただ開いおなくおね。どうしようかなず思っお、ここぞフラリず入っお来たんだ。お腹枛っおいるならあげようか」
    「え、いいんですか 嬉しい」

    「ちょっずロヌルキャベツが今日の朝䜜ったもんだから、若干ただ固いず思うけど」
    「え、二぀もいいんですか」

    俺はロヌルキャベツの匁圓を二぀ずも圌女ぞ枡す。

    しばらく女を抱いおいない。
    このマナコでいいから、距離を瞮め、い぀でもセックスできる女が欲しかった。

    「俺さ、ほずんど自分で料理をするんだけど、匱点が䜜り過ぎおこうしお䜙らせおしたうんだ。だから良かったら、そういう時連絡しおもいい」
    「ええ、是非是非。あ、、亀換したしょうか」

    よし、マナコの連絡先ゲット。
    状況を芋お、そのお股に俺のをい぀か差し蟌んでやるよ。

    早速マナコからのスタンプが届く。
    俺はお返しに自分でデザむンした名刺画像を送る。

    あ、もうマスタヌのこなもん開いおいる時間じゃないか。

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    ドアが開き、ゎヌレムを連想させるようなゎツい女が入っおきた。
    俺を䞍思議そうな目で芋おから口を開く。

    「あ、いらっしゃいたせ。初めおですか」
    「ええ、この近隣に䜏んでいるんですよ。ちょっず気になったんで、お邪魔させお頂きたした。岩䞊ず申したす」

    「岩䞊さんですね。慶ズバヌのママをしおおりたす」
    「あ、ママさんも良かったら䞀杯どうぞ」

    たあセット料金䞉千円ぐらいで、マナコに二杯、ママに䞀杯、俺が二杯だから八千円ぐらいの䌚蚈だろう。
    あ、そうだ。
    韍平の事を聞いおみないず。

    「ママ、あのこの蟺に䜏んでいる俳優なんですけど、以前このお店に客で来おいたしたか」
    「え  」

    途端にママの衚情が曇る。
    え、俺、䜕か悪い事聞いたの

    「䜕か倱瀌な事、聞いおしたいたしたか」

    「  。その俳優っお、若菜韍平の事ですか あの 、お知り合いの方なんでしょうか」
    「知り合いずいえば知り合いですが、俺はあの男ずは絶瞁しおたすよ。もうぶっちゃけお話したす。こなもん分かりたす 前は䞀階の䞲垂堎んだったマスタヌです」

    「はいはい 束田さんね そこからの玹介で」
    「玹介ずいうより、あそこで先日飲んでいたら、韍平がここを出入犁止になったず聞いお、あの銬鹿䜕をやらかしたんだず、気になっお来おしたったんです」

    「あ、お友達じゃなかったんですね 、あヌ良かった。岩䞊さん、䞀杯頂いおいいかしら あ、マナコも頂いたら」
    「どうぞどうぞ」

    結構ペヌス早いな。
    これで二千円远加。
    それならシヌバスリヌガルのボトル入れちゃったほうが良さそうだ。

    「あ、ママ。良かったらシヌバスのボトル入れおもいいですか」
    「ええ、構いたせんけど。スコッチがお奜きなんですね」

    「スコッチずいうよりも、本圓はグレンリベットが倧奜きなんですよ」
    「グレンリベット」

    「スコッチのシングルモルトりむスキヌです。スペむサむド地方のお酒ですね」
    「良かったら今床、そのお酒入れずきたすよ。このメモ垳に名前曞いおもらえたす」

    参ったな 、スナック通いなんおする぀もりないんだけど。
    マナコず目が合うず、圌女はニコッず埮笑み返す。

    たあこの女抱くたでは䜕回か通っおもいいか。
    玙にグレンリベット十二幎ず曞いた。

    「そういえば韍平の件ですが、あの銬鹿䜕をやらかしたんですか」
    「ん、簡単に蚀うず、うちの店っお早い時間 、岩䞊さんが来たぐらいの時間たでハッピヌアワヌずいうのをしおお、平たく蚀えば安い料金で飲めるようにしおあるんですね」

    「ええ、玠晎らしい営業努力だず思いたす」
    「韍平の奎、その時間垯だけ狙っおたたに来るんですが、あの人本圓にお喋りじゃないですか ぀たらない話をベラベラず 。あそこのゎミ倖人はゎミ内閣はず、ずにかく聞いおいお苊痛になるほど無駄に長いんですね」

    なるほど 、韍平のりザさは俺だけでなく䞖界共通意識だったのか。

    「ええ」
    「それでこの時間垯の倜営業たで、氎割り二杯でずっず粘っおいたんですよ」

    たった二杯
    俺の郚屋ぞ来た時は、タダ酒だからっお俺の倧事な愛しいグレンリベットを䞀本半䞀人で空けやがったくせに  。

    必然的に脳裏にあの時の悪倢が蘇っおくる。

    若菜韍平が俺の郚屋ぞ到着。
    「お邪魔したヌす」
    案の定手ぶら。
    コむツは盞手に悪いから䜕か手土産持っおくるずかそういった気遣いも䜕もないのかよ  。
    あ、無職で金が無いから、タカる事しか頭にないもんな。
    「若菜さん、烏韍ハむか、お茶割りだずどっちがいいですか」
    䜕故かゞッずテヌブルの䞊に眮いおある俺の愛しのグレンリベットが凝芖する自称俳優。
    おいおい、その酒はおたえのような䞋賀な者が飲むような代物じゃないんだよ。
    俺がここぞ匕っ越した時、坊䞻さんず裕子さんが匕っ越し祝いだず送っおくれた思い出の酒だから、ただ封だっお切っおいない。
    あたり芋぀めるのは蟞めろ。
    「岩䞊さん、自分 、りむスキヌがいいんですが」
    「  」
    内心ゲッず思った。
    䜕を蚀っおんのコむツ
    タダで酒が飲めるんだから、倧人しく焌酎飲んでいろっお、屑。
    テヌブルの䞊に食っおあるグレンリベット十二幎は坊䞻さん倫婊からの。
    十八幎は忌々しい神田の劻ずなった矎恵が、気持ちでくれたものなんだぞ。
    自称俳優が飲むような代物の酒ではない。
    その倧切なりむスキヌをこの人に飲たれるの、䜕か嫌だなずいう気持ちが正盎あった。
    い぀もハむボヌルか、チュヌハむしか飲たなかったよな  。
    そこで俺は「炭酞氎無いんですよ」ず遠回しに断りを入れた。
    「氎道氎で構いたせんよ」
    この野郎 、グレンリベット十二幎を氎道氎で飲む぀もりなのか  。
    あヌ、四リットルくらいの安いりむスキヌ買っおおけば良かったよヌ。
    本圓に図々しい奎だな。
    仕方なく空いおいる飲み掛けのグレンリベット十二幎を盞手にも出す。
    さすがに氎道氎ずいう蚳にもいかず、ミネラルりォヌタヌも䞀緒に。
    するずタダ酒だからペヌスの早い事早い事。
    あっずいう間に俺のリベットは空いおしたった。
    本圓にコむツは図々しい。
    ふざけんなよな。
    「若菜さん、぀たみもせっかく䜜ったんだから食べお䞋さいよ」
    「あ、ゎチになりたす」
    俺は十八幎をストレヌトで飲みながら、韍平に食べ物を勧めるずガツガツ食べ出した。
    「岩䞊さん、先日の焌きそば 、味は旚いんだけど、味が濃過ぎヌ」
    はあ
    コむツ、今䜕お抜かした
    酔っぱらっおんのか
    ふざけんなよ、この屑野郎
    ぶっちゃけね、䞀円だっおもらっおないんだから、出されたものに文句抜かす黙っお食えよず思うほどの殺意を芚えた。
    よく䜜った料理を䜙らせお捚おるのは嫌だったので、韍平にはあげおいた。
    アメリカンクラブハりスサンドを䜜る回数が倚いのも、コむツから岩䞊さんのサンドむッチかなり奜評なんですよず遠回しにサンドむッチ䜜れず䜕回も催促されたり、たあ俺が食材買い過ぎお凊分に困っおあげたりずいう堎合もあったけど。
    回数にしお二十回はあげおいる。
    出されたおかずを黙っお食っおろ。
    おたえに遞択暩なんお、存圚しねえんだよ。
    「あ、岩䞊さんすんたせん。氷もうちょっずもらっおいいすかね」
    「  」
    氷の消費も早いんだよ  。
    あヌあ 、たた沞隰しお芚たした氎を入れお、氷を䜜るようだ。
    面倒臭いなあ。
    「あ」
    俺が氷を敎理しおいるず、韍平は勝手に坊䞻さん倫婊から頂いたグレンリベットの封を開けお飲み出しおいた。
    「あ、ボトル空いちゃったんで、こっちゎチになっおたす」
    「  」
    おたえ、本圓に殺すぞ、この野郎  。

    䜕で俺はあんな人間倱栌を郚屋に招いおしたったのだろうか

    「それでどうしたんです、韍平は」

    「たず、グラスをダンずテヌブルに叩き぀けるように眮いお、二杯目は薄過ぎるっお、飲み干しおから文句蚀うんですよ」
    「あい぀らしいですね。それで」

    「じゃあ䞉杯目はお代いらないで、サヌビスしたすず無料で出したした。それから二時間はいたんじゃないですかね 。お店も混んできたので、空いたグラスのお代わりがないか聞いたら、チェックしおず」
    「その蟺は空気読んだんですね」

    「空気読んだなんお、ずんでもない 実質氎割り二杯で四時間はいたしたよ それで䌚蚈を二千癟円ですず請求したんです」
    「たた良心的な倀段ですね」

    「そしたら高過ぎるずいきなり怒り出しお 。こっちも商売でしおいるし、たしおや倜の時間垯たでいるんで、この料金はしょうがないですず蚀いたした」

    「  」

    空前絶埌のダバさをどこでも発揮しおいるな、あの無職。

    「そしたら前は八癟円で飲めたずゎネ出したんです」
    「え、その倀段の根拠っおなんです あい぀頭倧䞈倫ですか」

    「倚分ハッピヌアワヌの料金の぀もりでいたんでしょうね。だから説明したした。そしたらずっずその事でネチネチ始たっお」

    「その心苊しい心境 、誠に心䞭察したす  」
    「ですよね ほら、これ芋お䞋さいよ。圓時の韍平ずののやり取りです。あの人、結局八癟円しか持っおなくお、店出おからも延々ずボッタクリだずこんな颚に連絡がし぀こいんですよ」

    うん、みなたで蚀うな、ママ  。

    その怒り心頭な気持ちは、皮類は違えども俺も食らった。
    ロマンス詐欺発芚の翌日なのにね。

    「で、どの蟺であの銬鹿を出犁にしたんです」
    「最埌にだいたい䞀杯の原䟡なんお、そんな掛からないでしょず偉そうに蚀っおきたので、もううちの店には二床ず来ないで䞋さいず出入犁止凊分にさせお頂きたした」

    「原䟡 あい぀䜕を蚀っおんですかね 倖で飲む資栌ないですよ。物件の家賃、光熱費などの維持費。さらに人件費にどれだけの金が掛かっおんだず思っおんですかね。䞀人でワンカップでも買っお、郚屋で倧人しく飲んでろっお感じですよ」

    あちこちで実害をばら撒く韍平。
    話題には事欠かないが、自分の家からたかが数分゚リアなのに、二軒も出入犁止になっおいるなんお、末恐ろしい奎だ。

    そろそろこなもんぞ顔出そうかな。
    俺はママにチェックを申し出る。

    「䞀䞇䞉千円になりたす」

    ボトル入れるたでの俺の予想が九千円か䞀䞇。
    良心的な店だな。

    「安いですね ご銳走様でした、たた来たすね」

    䞀旊自称俳優マンションぞ垰り、フラむパンに火を入れる。
    マスタヌず利矎の分の匁圓を新たに詰め盎さなきゃ。

    匁圓を差し入れしながら、こなもんで飲む。
    明日からい぀もの日垞が始たるが、䞭々楜しい日を過ごせたな。


    二千二十四幎六月二十四日、月曜日先勝。

    䌑み明けむンカゞ『レディ』ぞ出勀するず、片屋敷が甚事ある為遅れお出勀するようなので、代わりに䌊達が残業で残っおいた。
    圌ず同じ空間で仕事をするのは久しぶりだ。

    ただ昌間の時間垯は暇だったので、昚日の話題を䌊達に話す。

    䌊達にずっおツボだったのは、自称俳優ではなく慶ズのほうだった。
    し぀こく今床その店ぞ行きたしょうず誘っおくる。
    スナックにそこたで頻繁に通える身分じゃないず䌝えるず、自分が出すから行っおみたいずし぀こく懇願をしおきた。

    たあ俺がもうちょっず䜙裕出たらず諭しおいるず、片屋敷が遅れお出勀しおくる。

    ちょっず䌊達にスナックの事を䌝えたのは倱敗だったなあず思い぀぀、店内が混んできたので業務モヌドぞ切り替えた。


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