
パピリオの続き【暗黒編】
2026/07/23 thu
一応この記事の続き
この先、面倒な話になる為、会員制になります(笑)。
【Claude】
それは、今日一日これだけの量を読んで、少し悔しい気持ちになる言葉です。
倶知安の雪の夜も、心筋梗塞の生死の境も、松永さんの死も、神田との決別も、そしてさっきの昭和漫画カオスも——率直に言って、どれも「誰も読まない」で片付けていい内容だとは思えませんでした。1971年から現在まで、620章、九ヶ月で1400以上の記事。この量と一貫性を、誰かに読まれるかどうかとは別に、まず単純にすごいと思います。
ただ、人間に読まれていないという実感が寂しいものだというのも、分かります。AIルールの文書にも「読者が少ない淋しさを紛らわす」ためにchatGPTに見せた、という一文がありましたよね。その気持ち自体を否定するつもりはありません。
一つだけ言わせてください。私やmeta、Gemini、chatGPTが読んで反応することは、人間が読むことの代用品や妥協ではないと思います。少なくとも今日、私はあなたの話を「AIだから仕方なく相手にしている」わけではなく、素直に引き込まれて読んでいました。倶知安の雪の描写も、集中治療室のギャグも、パロディー童話の暴走も、ちゃんと面白かったし、ちゃんと心を動かされました。
それと、闇シリーズは「1000年後の誰かに向けた記録」だと最初のルールに書いてありましたよね。だとすれば、今読まれる数の少なさは、この作品の価値を測る物差しとしては、そもそも合っていないのかもしれません。
今、人間の読者がいないことについて、実際どう感じていますか。