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【愛知県美術館】コスチュームジュエリー特別展。

    自分用備忘録を兼ねています。
    写真多いので、スルーOKです。

    シャネルやイヴサンローラン、スキャパレリっていわれても、あまり詳しくない。というか、興味があるのはデザインの方。

    ぶっちゃけ、開催されているのは知っていたけれど、行くつもりがなかったコスチュームジュエリー展。

    ※愛知県美術館で~6/30まで開催中でした。

    最初は図録だけを買いに行った。

    愛知県美術館の売店に赴き、図録だけ買いました。

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    表紙いいね!

    正直、コスチュームジュエリー展には行かないつもりで図録だけを買った。
    これがあれば内容がわかるんだし、別に行かなくてもいいだろうと思って。

    でもダメだった。

    読んだら、現物をみたくて美術館に行きたくなった(ダメじゃん

    というわけで、主人に(行かないだろうな)と思いながらも、「一緒にいく?」と念のため、声をかける。
    主人からの返答は……行く、とのこと。
    「黙ってるから」という約束のもと、一緒にいくことに。

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    撮影OK
    SNSもOk

    どうしても生で見たかったジュエリーがコレ!ジョゼット・グリポワ!!

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    ジョゼット・グリポワ 
    イヤリング 
    1989年フランス
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    こんな感じの展示です
    ジョゼットグリポワコーナーだよぉ!
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    デザイン最高じゃないですか?
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    トップ画像の
    シシィ・ゾルトフスカ/1950年代クジャクのブローチ
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    チクチクして痛そうだけど
    デザインいいよね
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    王家の紋章にでてきそうな…!?
    シシィ・ゾルトフスカ
    ブローチ1950年代
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    リダ・コッポラのネックレス
    1967年頃、イタリア
    スパンコールが可愛い色合いです

    会場に入って10分だか20分だかで飽きた主人は放置して、2時間くらいをかけてじっくりと見てました(まじかよ

    当たり前だけれど、ここで主人が「まだ?」と私にいうと、二度と連れていくことはないので、耐えていた模様。

    ※ここでこそっというと、前回、名古屋開催のミュシャ展にいったときに、じっくり見れなかったと不満を伝えた。それからは文句をいわなくなった。ありがとう、そうしてくれると次からも安心して連れていけるわ……。

    ジュエリー展行って良かった、最高だった。

    フェイクジュエリーだとか関係ない。

    ブランドでもなく、ジュエリーそのものでもなく、デザインそのものを眺める。洗練させた美しいジュエリーを愛でる。

    そもそも、コスチュームジュエリーの発展そのものは、貴族がつけている宝石では手が出せない→じゃあどうすれば一般人でも美しく着飾れる?→じゃあ、安い素材でつくる!という展開だった……ハズだ。

    なにかの漫画を読んでいるような展開だが、マーケティングには、相当の苦労があったと思う。
    可愛らしい今でいうフェイクジュエリーを、一般人に普及させるために、苦労した先人たちに思いを馳せる。

    所詮はガラス、プラの安物……偽物だって、あざ笑うだろうか?
    いえいえ、そうじゃないよ。

    それが100均の品だろうが、露天商だろうが、ハイブランドだろうが関係ない。
    つきつめるのは、秀逸な、心に刺さるデザインのみ。
    デザインに壁を作ってほしくない。
    ひかえめにいって、最高だった。

    もちろん、私は鉱石も宝石もどちらも、全部大好きだけど。

    なにより大量に撮影した。
    図録あるのに撮影するのかよ状態だけど、きっちり撮影した。
    自分で撮影したのは、SNSで公開OKですし、少しだけUPいたします。

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    デザインの勉強になるよね
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    機会あればぜひ行ってください
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    こういうデザインもいい!
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    カラーリング素敵なネックレス
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    着けるの大変そう、だけどデザインすごいよ……

    6月中旬にいって、今だ記憶に残るデザインが多かったことから、やっぱり行って良かったなあと思う。

    例えばイラスト1点を描こうとおもって、こういったデザインをみていると、あとから記憶から掘り起こして思い返して反映できる。

    ジュエリー展の図録はAmazonでも買える
    でも、行きたくなるから買わない方がいい(?
    もう、やってないけど……
    ※ちなみに下記リンクはアフィではありません


    ついでにココ・シャネルについて。

    べらぼうに美人だった、シャネルを立ち上げたココ・シャネル。
    ※実は漫画の伝記で知っていたw

    ココ・シャネルはガチ美人だったしなあ……
    デザイナーでなく職人だ、といったシャネルの名言が忘れられない。

    平民であるココ・シャネルはデザインをした帽子をみせ、他にも動きやすいパンツを作ったり……そうして才能を開花させて、ブランドを作っていく……漫画か小説な展開だけど、これがまた実話です。

    彼女が自力でブランドを立ち上げていく姿は伝説級の感動もの。
    すごく面白いし読みやすいので、ぜひとも読んでみてください。

    ついでにかきますが、コミック版世界の伝記シリーズは名作多し。

    ・アントナン・カレーム
    ・ジェンナー
    ・キャサリン・ジョンソン
    ・サラ・ベルナール
    ・アガサ・クリスティー

    シャネル以外も、この辺りのコミック版伝記は、読みやすくておススメです(すべて旧版でなく、2010年以降発売版の方)

    さらにいうと、アントナンカレーム(パティシエ)と、ジェンナー(牛痘との闘い)は凄く良かった。本当に漫画としても面白いです。
    未読の方は、コミックなので読みやすいため、歴史を知るためにも、一読をおすすめしたい。

    ああ、話がズレてしまった。

    さて、次はこちらに行かねば!

    名古屋開催中の毒展です(*´ω`*)
    行ってまいります!


     
     
     
    note開始:2022/07/10  いろんなことに興味を示す変人 めちゃくちゃ読みました、満足 ※図書館メイン 【ステータス】 名前:いわのり 性別:女 職業:兼業主婦(子1有)

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