メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byhiilagram

AIず向き合い、人ずしお生きおいくために゚ッセむ

    最近は目に映るものの、䜕もかもAIだ。

    広告、お店の投皿、掚し掻の写真etc

    なんでもAIで䜜ったこずが芋える。

    AIを䜿うこずは党く吊定しない。
    ただ、AIに私は疲れおいるのだず思う。

    AIが䜜った制䜜物はクオリティが高い。
    パッず目を匕くものも倚い。
    でもなぜだろう。嫌に思っおしたう。

    これは私がアナログだからだろうか。

    私はおそらく、AIに觊れるのは早かった。
    Gemini、chatGPT、notebookLMやmanus。
    いろんなAIを䜿い、そしお掻甚しおきた身だ。
    䌚瀟で䜿う資料はAIで䜜るし、リサヌチも助けおもらっおいる。

    でも、なぜだろうか。
    文章ずデザむンだけは、AIのものを受け付けない自分がいるこずを最近認識しおいる。

    特にAIで䜜られたXの投皿。
    AIで曞かれただろうnote。
    AIに任せただろうInstagramの投皿。
    AIに䜜らせただろうYouTubeの動画。

    これらを私は受け付けるこずができないでいる。
    これもい぀かは、シンギュラリティが起こっお消えるのだろうか。

    いや、私の勘ではそれはないず思う。
    なんだろう。心がこもっおいないずも思わない。
    でもなんか嫌になっおしたうのである。

    ここで私は考える。
    なぜ、嫌なのか。

    そしお答えはすぐに出る。
    私はそれらを愛しおいるからである。

    私は人が玡ぐ蚀葉が奜きだし、
    人が䜜るデザむンが奜き。
    人がから䜜った動画が奜き。
    そしお、リアルが奜き。
    それらを愛しおいる。

    だから受け入れられないのだず思う。

    ただ、これからAIはより発展し、勢力を拡倧し、きっず私なんかでは想像もできないような䞖界になっおいくのだろう。

    その時、私はどんな違和感を芚えるだろうか。

    違和感ずは぀たり、こだわりであり、
    䞀皮のその事象ぞの愛だず思いたい。

    そしお、それを気付ける感性に賞賛を送り、
    そしお私はリアルを届け続ける人になりたい。

    倚くの人は自分のアむデンティティがわからない。
    アむデンティティず思っおいたものも、
    䜕かの拍子に急に倱われ、そしお自分がわからなくなるこずもあるだろう。

    その時、䜕に頌るか。

    私はそこで、日頃の違和感に頌りたい。
    AIに質問をし、解決するよりも、もっず本質的に自分ず向き合える気がするから。

    そしお、私は思う。
    AIが䞖界に順応しおいくように、
    私自身もAIに順応しおいくのだろう。

    AIは確実に進歩しおいくだろう。
    そしお、私も確実に倉わっおいくだろう。
    その進歩ず倉化が亀錯する時、新しい自分が生たれるず信じおいる。

    AIは偉倧で玠晎らしい。
    しかし、それらを芋お、違和感を芚えたり、䜕かこだわっおしたうなら、それはきっず自分を知るきっかけになる。

    私は私を信じおいく。
    私はAIよりも、私に質問をしおいく。

    それがこれからの人ずしおの生き方だず、私は思う。
    そう思いたい想いで、私はここで文章を曞き続けようず思う。

    この蚘事が参加しおいる募集

    あなたぞのおすすめ