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とっても大事な、ノートPCのディスプレイ

いまや全体のPCの台数割合が8割を超えると言われているノートPC。

とても便利です。

だって、PC買ったら、買い足し不要だもの。

買ってきたら使えるのだから、そりゃみんなそっちにいきますわな。

最近では性能も上がってきていたりして、ゲーミングノートPCなんてのもあったりするし。


ノートPCのデメリット

そんなノートPCにもデメリットは存在する。

ディスプレイやタッチパッド(マウス)、キーボードは本体一体になっているので、不満があっても変更できないこと。

もちろん外付けで色々つけてしまえばいいのだけど、スマートじゃない。あるのに使わないダサさ。

よくノートPCにマウス必須!みたいに使っている人いるけど、ダサい。

いやこの記事はそんなことを言いたいのではなくて、変更できないということは、そいつと一生添い遂げることとなるということを言いたい。

ようは最初の選択で全てが決まるということ。

それだけに慎重にノートPCは選んでいただきたい。


ディスプレイが一番大事

キーボードとか、タッチパッドって、ある程度慣れで解決できる部分ではある。

ただ、ディスプレイは慣れない。表示が汚ければ汚いまま。不満が募り、徐々に我慢できなくもなる。

まぁ、諦めればいいのだけど。諦めは最強ですが、次の購入につながったりもします。

だから、ここで失敗しないで欲しい。

よく言われるのは、画面解像度FHDとか書いてあるあれ。FHD以上じゃないとどうとか、アスペクト比が16:10じゃないと・・・とかあるけど、最も重要なのはそこじゃない。

一番重要なのは視野角だ。

これは実物を見ないとなんとも言えないのだが、IPSパネル液晶を採用しているノートPCなら、大体大丈夫。

ノートPCは基本的に上から覗き込む形になるので、特に上下の視野角が大事だ。

まぁだいたい最近のノートPCはIPSパネルだから大丈夫だとは思うけど、筆者のように中古を使いたい!という人はTN液晶というのを購入しないように気をつけてください。

なんでこんな事を言っているかというと・・・

以前に中古で捕獲しておいたThinkPad X1 Carbon Gen3がTN液晶で、ChromeOS flexをインストールした今、とても見づらいのだ。もう性能うんぬんじゃなくなっていてるのです。

このモデルにもIPS液晶のラインナップはありました。

でも筆者の捕獲したモデルはTN液晶でした。

もちろんWindows10の時も液晶が・・・と思ってましたよ。

だからChromeOSが悪いわけじゃぁありません。


Chromebook化は面白い

この記事で何をいいたいかといいますと、ChromeOS flexをインストールして使えるPCに再生するのは楽しいですよ♪ということ。ただし、TN液晶は上下視野角は最悪ですので、気をつけてくださいね。という事です。

でだ、Intel Core iシリーズの第7世代まではWindows11には対応していないので、安い第7世代のPCを購入して、サクッとChromebook化したら楽しい時間をすごせます。

かつての憧れの機種を購入しておけば、TN液晶なんてことはまずありえませんから。

みなさんもお一ついかがでしょうか?

筆者のThinkPad X1 CarbonのCore i5 5300Uでもかなり快適動作しているので、この世代のPCでも大丈夫かもしれないが、その場合にはよくディスプレイスペックを確認してください。

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