メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymakari_5108010

【読書レポ】あなたはいつ“読書”と出会いましたか?【物語のエッセイ#05】

    12月15日(月)14:00~、第7回「本を読まない読書会」を開催いたしました✨📚
    今回はリピーターの方から初めてご参加の方まで、3名様が来てくださいました。感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

    第7回「本を読まない読書会」を開催📚
    今年の読書を振り返るとともに、来年の読書はどうしたいかな?などと色々なお話ができました✨

    みなさんの読書体験が非常に豊かで、お話していると元気をもらいました♡
    2026年も素敵な読書タイムが訪れますように…♡
    ご参加の皆さん、ありがとうございました✨ pic.twitter.com/tT3a0kSK0H

    — 糸崎 舞@ライター/コラムニスト/読書会/note (@itozaki_mai) December 15, 2025

    テーマは年末らしく、「今年の“読書”どうだった?来年どうする?」。

    2025年の読書体験を振り返りながら、2026年はどんなふうに読書と関わっていきたいかについて、みんなでおしゃべりしました。

    この記事を書いた人:
    ✍️元舞台俳優、今はライター/コラムニスト
    ✍️本を読むのが死ぬほど好き
    ✍️物語が人生最初の友達でした
    ✍️『本を読まない読書会』主催
    ✍️ママパパライターのための交流会を主催して3年

    充実した読書="たくさん読むこと”ではない?


    「本を読まない読書会」では、課題本の設定や本の紹介など、一切の事前準備が必要ありません。

    これは、「最近読書できてない」「本を読む時間がないけど、読書するのは好き」という方々がゆるっと“本が好き”という気持ちを大切にしてほしいという考えからです。

    参加されたメンバーの方々に、それぞれの2025年の読書体験を振り返っていただいた今回。改めて思い出してみることで「あの本が衝撃的だった」「オーディブルを聴く“耳読書”がすごくいい!」など、みなさんそれぞれに豊かな読書体験をされているなあと気づきました。

    買ったものの、長い間読めていない本のことを「積読(つんどく)」といいます。
    積読が多いと、「あー、全然読めてない……💦」と思ってしまう方も多いと思うのですが、しっかり振り返ってみると、意外と本を読んでいたりするんですよね。

    つい読めてない本にばかり目が向きがちですが、たとえ少量でも、たった1冊しか読めなくても、「読んだ本」について思いを馳せてみるのは大切な時間かもしれない、としみじみ感じました。

    また、ある参加者さんが「人生の中ですべての本を読み切れるわけじゃない。だから、“何を選ぶか”って大切ですね」と仰っていたのが印象的でした。

    あなたはいつ“読書”と出会いましたか?


    これまで「本を読まない読書会」を7回開催してきました。

    多くの方にご参加いただきましたが、読書を好きな方には

    ・物語(小説やノンフィクション)を求める方
    ・自己啓発本やビジネス書を求める方

    と大きく分かれるなあ……と感じています。
    これは「どっちが好き」というニュアンスとは違っていて。
    「どちらを自分の人生に欲しているか」といった価値観みたいな感覚なんです。

    どうして、人生に物語を求める方と自己啓発を求める方に分かれていくんだろう……?と不思議に思っていました。

    すると、会の中である参加者さんが「みなさんって、子どもの頃から本を読むのが好きでしたか?」と聞いてくださったんです。

    この回だけの統計ですが、子どもの頃から本を読むのが好きな方は物語を求めるタイプ、大人になってから本を読むのが好きになった方は自己啓発を求めるタイプだったことがわかりました。

    この気づきは、個人的にものすごく新しい視点を与えてくれました!

    当然かもしれないのですが、「読書」に出会うきっかけやタイミングって、人によって違うんですよね。
    人生のどこで読書に出会うかで、本を読むことに求めるモノや、好きで読み続けるジャンルが変わるのかもしれないな……と気付いたのです。

    読書の楽しさに出会った年齢というのは、読書人生の基本的な指針が決まるひとつの目安なのかもしれません。
    それって、ものすごく運命的な感じがしませんか?ロマンチック。

    私は子どもの頃から読書が好きなタイプなのですが、大人になってから読書の喜びを知るってどんな感覚なんだろう、それってすごく素敵だな!と思いを馳せてしまいました。

    あなたは、いつ“読書”と出会いましたか?



    1年間の読書を振り返ってみたら、人生観に気づくかも?


    このように、読書について楽しくおしゃべりをしていると、突然“人生の真理”に気づいてしまうことがあります。
    その予想外の出会いが、「本を読まない読書会」の醍醐味です。

    今回の参加者の皆さんにも、大変うれしい声をたくさん頂戴しました。

    糸崎舞さん(@itozaki_mai)主催の『本を読まない読書会』に参加しました
    今年の読書を振り返る機会😊
    他の参加者の方から刺激をいただき、とても楽しかった
    来年はもっと読むぞ~っと思いました🔥#本を読まない読書会

    — 中村和香(wakka) 東京都在住の取材ライター (@wakka1127) December 16, 2025

    糸崎さん、楽しい会をありがとうございました🙌
    趣味の読書時間を作って、またいろんなお話ができたら嬉しいです☺️

    次の機会を楽しみにしております〜!

    — フミチカ|セールスライター (@Fumichika29) December 15, 2025

    舞さんの「本を読まない読書会」に参加しました♪皆さんの日々の読書を知れたのは貴重な体験でした!!
    来年は物語にも挑戦するぞ〜✨

    舞さん、ありがとうございました😊❤️ https://t.co/BdbJJuLxk7

    — 福永もも|美容ライター (@Momo10man) December 15, 2025

    次回開催は12月23日(火)12:00-13:00📚。
    テーマは同じく「今年の“読書”どうだった?来年どうする?」です。

    たくさんの方にお申込みいただき、残席1名様となりました!
    私たちと一緒に、2025年の読書を振り返ってみませんか?

    お申込みは
    ・この記事へのコメント
    ・私の連絡先を知っている方は直接ご連絡いただいてもOK

    などお気軽にどうぞ✨

    \ 12月の「本を読まない読書会」詳細はこちら📚 /

    \ 前回の「本を読まない読書会」はこちら📚 /

    第6回『本を読まない読書会』を開催しました📚
    「理想の読書デーを妄想しよう」というテーマだった今回。

    なぜその理想を求めるのか?という深い問いから、「ネタバレはOKか」という談義まで……✨
    みなさんのおかげで、爆笑炸裂&内省ができた素敵な60分でした。
    参加者の皆さま、感謝申し上げます📚 pic.twitter.com/xdmrTHbYuv

    — 糸崎 舞@ライター/コラムニスト/読書会/note (@itozaki_mai) November 26, 2025


     
     
     
    \ 60分話すだけで、 あなたの“ものがたり”が手に入ります / □選書びと/古典ライター □トークde選書 □読書時間4万時間以上 □元舞台俳優 □本を読まない読書会 □なかよし部 演劇辞めて絶望 ↓ 書くこと・読むことで自分と再会 ↓ のべ55人に選書、メンバーシップ満員

    あなたへのおすすめ