
【2025年07月 138】カラフルな機体
旅客機といえば、多くの各航空会社が工夫を凝らし、一目でそれとわかる塗装を採用している。これとは逆に、模様は統一されているものの何種類ものカラーパターンを採用している航空会社の一つがFDAで、公表されているだけでも15種類が確認できる。
FDAのレジストリーナンバには「JA〇〇FJ」が割り当てられており、1号機[ドリームレッド]のJA01FJ、16号機[バイオレット]のJA16FJのように、号数と〇〇が一致している。航空行政に疎いので知る由もないが、旅客機も自動車の「希望ナンバー制度」のようにレジストリーナンバーを選ぶことができるのであろうか。(4号機[グリーン]のJA04FJは2024年に退役した模様。)
この時に着陸してきたのは、ローズピンクの15号機JA15FJ(エンブラエル E-175)。マーシャラーに導かれ、ゲートをめがけて進入してくる。





これに先立ち、隣のゲートではJ-AIRのJA218J(エンブラエル E-170)がプッシュバック。



チャーター機だったのか、横断幕で見送るスタッフの姿が。

到着するFDAと出発するJ-AIR。

誘導路を通って滑走路端へ。



雲を避けながら上昇・旋回し、やがて青空へと吸い込まれていった。
