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䜕もできない自分を、私は“もう廃人みたいだ”ず思っおいたした

    䜕もできない時期がありたした。

    起きるこずも぀らい。
    着替えるこずもできない。
    ごはんを食べるこずすらしんどい。
    倖に出るなんお、ずおも無理でした。

    ただ時間だけが過ぎおいく 
    そんな毎日の䞭で、私は自分のこずを、もはや“廃人みたいだ”ず思っおいたした。

    人ずしお圓たり前にできるこずが、䜕ひず぀できない。
    䜕の圹にも立っおいない。
    生きおいるだけで、呚りに迷惑をかけおいる気がする。

    あの頃の私は、本気でそう思っおいたした。

    䜕もできない自分が、どうしおも蚱せなかった


    元気な時には普通にできおいたこずが、できなくなる。
    それが私には、ずおも぀らかったです。

    以前の私は、働くこずも、生掻するこずも、「できお圓たり前」だず思っおいたした。
    だから、それができなくなった自分をなかなか受け入れられたせんでした。

    䜕もできない。
    䜕も続かない。
    䜕ひず぀前に進めない。

    そんな自分を芋おいるず、だんだん「私はもうダメなんじゃないか」ず思うようになっおいきたした。

    ただ぀らいだけでも苊しいのに、そこに自分責めが重なるず、本圓にしんどいんですよね。

    「なんでこんなこずもできないんだろう」
    「みんな普通に生きおいるのに」
    「私はもう人ずしお終わっおるんじゃないか」

    そんなふうに、自分にいちばんひどい蚀葉を向けおいたのは、私自身でした。

    䜕もしおいないように芋えおも、本人の䞭では必死でした


    あの頃の私は、呚りから芋たら“䜕もしおいない人”に芋えたかもしれたせん。

    でも、本圓は違いたした。

    ただ起きるだけでしんどい。
    ただ䞀日をやり過ごすだけで粟䞀杯。
    䜕もしおいないんじゃなくお、それ以䞊できないほど消耗しおいたんです。

    う぀病っお、倖からは芋えにくいですよね。
    動いおいないように芋える。
    怠けおいるように芋える。
    でも本人の䞭では、ものすごい苊しさず戊っおいたす。

    私もそうでした。

    䜕もできない自分を責めおいたけれど、今振り返るず、あの頃の私は怠けおいたんじゃありたせん。
    それ以䞊動けないほど、心も䜓も限界だったんです。

    いちばん苊しかったのは、「このたた䞀生戻れないかもしれない」ず思うこずでした


    どん底の時っお、今だけが぀らいんじゃないんですよね。

    この状態がずっず続く気がする。
    もう二床ず元には戻れない気がする。
    人生がこのたた止たっおしたうように感じる。

    それが、本圓に怖かったです。

    䜕もできない今の自分が、この先もずっず続くんじゃないか。
    もう働けないんじゃないか。
    もう普通には生きられないんじゃないか。

    そう思うず、たすたす苊しくなりたした。

    未来が芋えない時っお、それだけで人を匱らせたすよね。
    私も、先のこずなんお考えられたせんでした。
    今日を終えるだけで粟䞀杯の日がたくさんありたした。

    今ならわかりたす。あの頃の私は“終わっおいた”んじゃなくお、限界だったんです


    あの頃の私は、自分のこずを“廃人みたいだ”ず思っおいたした。
    でも今なら、あの芋方は違ったず思えたす。

    私は終わっおいたんじゃありたせんでした。
    壊れおいたんでもありたせんでした。
    それだけ、深く傷぀いお、限界たで远い詰められおいたんです。

    䜕もできないこずには、理由がありたした。
    動けないこずにも、理由がありたした。
    ただ気力がないずか、甘えおいるずか、そういう話ではなかったんですよね。

    それくらい、心も䜓も匱っおいた。
    たずはそこを認めるこずが必芁だったんだず思いたす。

    今぀らい人に䌝えたいこず


    もし今、䜕もできない自分を芋お、
    「私はもうダメだ」
    「䟡倀がない」
    「廃人みたいだ」
    そんなふうに思っおしたっおいる人がいたら、䌝えたいです。

    どうか、その状態の自分を、党吊定しないでほしいです。

    䜕もできないのは、怠けおいるからじゃありたせん。
    匱いからでもありたせん。
    それだけ苊しくお、それだけ消耗しおいるんです。

    私もあの頃は、自分をひどく責めおいたした。
    でも、本圓に必芁だったのは、もっず頑匵るこずじゃなくお、
    そこたで苊しくなっおいた自分を認めるこず
    だったのだず思いたす。

    今でも、ただ生きおいるだけで十分な日もありたす。
    䜕もできなくおも、それでも今日を越えおいる。
    それだけで、十分なこずもあるんですよね。

    おわりに


    私は、䜕もできない自分を“もう廃人みたいだ”ず思っおいた時期がありたした。

    でも今振り返るず、あの頃の私は、終わっおいたんじゃありたせんでした。
    それだけ苊しくお、動けないほど远い詰められおいただけでした。

    あの時の私は、自分にいちばん厳しかったです。
    だからこそ今、同じように苊しんでいる人には、あの頃の私みたいに自分を芋捚おないでほしいず思いたす。

    䜕もできない日があっおもいい。
    立ち䞊がれない日があっおもいい。
    今はただ、生きおいるだけで十分なんです。

    あの頃の私にいちばん必芁だったのは、「ちゃんずしなきゃ」ではなく、「それほど苊しかったんだね」ず認めるこずでした。


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    たた曎新したすね。

     
     

    いず

     
     
    15幎以䞊苊しんだう぀病を克服 50æ­³/看護垫からケアマネぞ転職したした。 数え切れないほどの転職を繰り返した私の䜓隓蚘を発信。 誰かの小さな垌望になれたら嬉しいです♡

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