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Photo bypurleymay

U2《Sunday Bloody Sunday》を訳す:「信徒ならでは」の血を吐く叫び。そして2020年代にも響く、無関心への警鐘

    前回のCreedの和訳記事で示した「信仰と歌詞」の話題を、今度は世界的バンド・U2の有名曲に重ねて考えてみたい。

    ――――――

    #1. はじめに:U2というバンドの現代性と「無関心」への警鐘

    まず、これは反戦ソングではない。

    本稿の主旨は1983年にリリースされた『U2』の楽曲《Sunday Bloody Sunday》の歌詞和訳だが、単なる音楽の話だけではどう足掻いても収まらない。

    この曲はアイルランド周辺に今も漂う歴史・宗教・暴力などの諸問題、そしてそこから繋がっていく、「現実の、そして現代の私たちにも通じる叫び」だからだ。

    それは、アイルランド人であり敬虔なキリスト教信者でもあるU2、特にボーカルのボノによる「信徒としての血を吐く叫び」。

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    フロントマンのボノ。本名はポール・ヒューソン。
    国際的な慈善活動家としても知られ、
    ノーベル平和賞の候補に3度選ばれている

    筆者は下記の記事、「嫌いなバンド(Creed)の曲の和訳作業(とにかく思想が押しつけがましい)」で著しくストレスを溜めたが、その発散では済まない「真剣にならざるを得ない深刻さ」が滲み出る本曲(※)。

    ※ある意味、「宗教とロックを対比するシリーズ」の一環である。

    日本人には馴染みのない、かの地域の「宗教と国家のねじれ」「それがもたらした悲劇」を理解しなければ、この曲の本質は決して見えない。いくら上手く和訳を行なおうとも。

    ふざけて茶化すなどとんでもない題材なので、重い文体になることは先にお断りしておく。

    無知は罪ではない。
    だが無関心は罪である。

    その立場から本文を進める。

    ――――――

    【公式音源】

    【公式ライブ動画】

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    #2. 歴史的背景の解説:北アイルランド問題における暴力と信仰の二重性

    ――――――

    2-1. 分断:ふたつのアイルランド

    「アイルランド」という固有名詞には、ふたつの文脈があることはご存じだろうか。

    ヨーロッパの西の果て、ひとつの島にふたつの「アイルランド」という国家が存在する。

    南の大部分を占めるのがアイルランド共和国。
    独立した主権を持ち、国民の大多数はカトリック教徒だ。

    北東部の一角を占めるのが北アイルランド。
    ここはイギリス、いわゆるグレートブリテンに属する連合王国の一角(イングランド、ウェールズ、スコットランド、そして北アイルランドで構成される)で、住民の多くはプロテスタント。

    なぜこの分断は起きたのか、そして何が火種なのか。続く項で解説する。

    ――――――

    2-2. 国教:宗教対立の政治化

    16世紀、連合王国の中心国家であるイングランドがカトリックから離反し、イングランド国教会(プロテスタント派)を国の支配基盤に据えた時から、この「歪み」は始まった。

    国教会の成立は、そのまま「プロテスタントによる政治的支配」を意味する。
    宗教が国家的アイデンティティとナショナリズムに直結してしまった典型だろう。

    そして、それを善しとしないカトリック派の国こそがアイルランド共和国。ユナイテッド・キングダムには属さない独立国家だ。

    対立の根は単なる「信仰の違い」ではない。アイルランドのカトリックは抑圧され、土地を奪われ、政治から排除された。
    その構造は近代になっても温存され、ふたつの宗教派閥はそのまま「支配者と被支配者」の記号となった。

    肝心の北アイルランドも一枚岩ではない。カトリック(独立派)とプロテスタント(連合王国残留派)の対立。

    日常生活にも根深い差別・分断があった。

    北アイルランド内のプロテスタント vs カトリックの分断。そして、イギリス(国教会)vs アイルランド(カトリック)の分断。

    内部と外部、ふたつの分断が起きているという二重構造になっている。

    《Sunday Bloody Sunday》の歌詞の一節。

    “The trench is dug within our hearts”
    (我々の心中に塹壕は掘られ)

    これは分断の比喩と読み取ることができる。

    ――――――

    2-3. 闘争: IRAという存在

    20世紀に入ると、カトリック系の住民の一部は独立を求め、武力闘争を選んだ。

    アイルランド共和軍、通称IRA(Irish Republican Army)。

    彼らは「イギリスの支配から祖国を解放する」という大義を掲げ、市民の支持を得る一方、爆弾テロなどを繰り返し、世界中から「暴力組織」と非難も受けた。

    IRAはレジスタンス的英雄か、テロリストか。「正義と暴力」の倫理的グレーゾーン。

    ネルソン・マンデラのANCが「解放の戦士かテロリストか」と揺れたように。

    IRA自体は2005年に解体されているが、その問いに対する答えは、今も立場によって変わる。ひとつだけ確かなのは、宗教と政治の対立が、人々を「闘争と暴力」へ駆り立て続けたということだ。

    「ふたつのアイルランド」が軍事的緊張を帯びるのは自然な流れであった。

    ――――――

    2-4. 破局:1972年「血の日曜日事件」

    そして、悲劇の極北は訪れる。

    1972年1月30日。中空に銃声が響いた瞬間、無防備な市民の胸に穴が開いた。

    北アイルランドの都市・デリーにて、カトリック系市民が「差別に反対する公民権運動」としてのデモを実施。

    当初はあくまでも平和的な行進だったが、一部がデモの行進を遮っていたイギリス陸軍落下傘連隊に対し投石を開始。軍は催涙ガスや放水で対応。

    ガスに追われた群衆の多くが事件現場となるボグサイド地区へ避難したが、そんな非武装の市民に対し、イギリス軍は銃を乱射した。

    無防備の市民は一方的な標的となり、14人が死亡、13人が負傷。
    銃口が向けられたのは兵士ではない。無抵抗の若者や労働者たちの胸だった。
    瓦礫に散らばる割れた瓶。血に染まった舗道。引き裂かれる家族。

    この出来事は『血の日曜日事件』として人々に衝撃を与えた。特に少年を抱えて逃げる父親の姿の写真は、シンボリックなシーンとして世界を駆け巡る。世界中に「国家暴力」の現実が突きつけられた瞬間。

    この凄惨な事件は北アイルランドの人々に深い傷を残し、そして若きアイルランド国民、後の『U2』の4人の心にも強く焼き付いた。

    ――――――

    この事件はU2の曲のタイトルとして、そのまま昇華されることになる。

    《Sunday Bloody Sunday》。

    U2のうち3名(ベースのアダム・クレイトンのみ無神論者)は敬虔なキリスト教徒。
    特にボノはどのようにして「信徒自身の血を吐く叫び」をあの曲に込めたのか。次章で和訳分析と共に解説していく。

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    ギターのジ・エッジ(本名デヴィッド・エヴァンス)。
    空間系エフェクトを駆使する達人として知られるが、
    歌もすさまじく上手い。
    彼がメインボーカルの曲も存在する
    画像
    ベーシストのアダム・クレイトン。
    メンバーで唯一の無神論者。ある意味彼の存在が
    「U2は典型的なクリスチャンロックではない」
    証明になっている

    ---

    #3. 和訳解説:重要部分をピックアップ

    この曲、英文だけ見れば比較的平易である。よって「和訳も簡単」 ―― ではないことは、これまでの解説で感じていただけたかと思う。ここからは逐次、歌詞の「怒り」や「寓意」をピックアップ、解説を試みる。

    ――――――

    3-1. 序盤 

    “I can’t believe the news today”
    (今日の知らせは信じたくない)

    =終盤に登場する「ニュースに麻痺する現代人」の描写の伏線。

    “How long must we sing this song”
    (いつまでこの歌を歌い続ける)

    =直訳すると「いつまでこの歌を歌わなければならないのか」。

    「悲劇はいつ終わるのか」というボノの信徒としての祈りと、「悲劇は現在もまだ続いている」という警告の二重構造。

    ――――――

    3-2. 中盤

    “Broken bottles under children's feet”
    (子供たちの足元には割れた瓶)

    “Bodies strewn across the dead end street”
    (死体の散乱する行き止まり)

    =子供たちの足元の瓶や死体で、『血の日曜日』の視覚的な残酷さを表現。

    また詩作技法的には、まず“broken” “bottles” “bodies” で踏む、頭の子音韻が印象的。

    これはbの破裂音の連続で、瓶が割れる音や骨の折れる音まで連想させる効果がある。

    また “feet” “street” で脚韻を踏んでいるが、これは「無機質な軍靴の行進=足音の反復」の聴覚イメージを強めている。

    ラリー・マレン・ジュニアの「歴史的名演奏」とされる、軍隊マーチング的な16ビートのドラムパターンと相まって、足元の瓶と死体の散乱というイメージに「無情のリズム」を与えている印象的なパートだ。

    画像
    ドラムのラリー・マレン・ジュニア。
    U2を結成した精神的支柱。彼の名演なくして
    《Sunday Bloody Sunday》は成り立たない

    ――――――

    3-3. サビ

    “Sunday, Bloody Sunday”
    (日曜 血塗れの日曜)

    =繰り返し用いられる呪文的なフレーズ。
    直訳すると「日曜日 血の日曜日」だが、「日本語のリズム」と「事件の凄惨さの表現」の両立を狙い、この和訳にした。

    ――――――

    3-4. 感情の爆発

    “And the battle's just begun”
    (戦いはまだ始まったばかり)

    =「血の日曜日」銃撃事件は終わりではなく始まり。この一節は、むしろ内戦が深まることへの予感の描写である。

    “The trench is dug within our hearts”
    (我々の心中に塹壕は掘られ)

    =前章で記載の通り。
    trenchは「溝・塹壕」の意味だが、「心の中の塹壕」で内外の分断を比喩している。

    “Wipe the tears from your eyes”
    (両眼の涙を拭いて)

    =慰めと諦めの同居。「涙を拭く」という生理現象と行為が、暴力に立ち向かう唯一の人間的方法でしかないという絶望。

    ――――――

    3-5. 終盤

    “And it’s true we are immune”
    (我々はもう麻痺してしまった)

    =we are immuneは「免疫が付く」の意味だが、ここでは「麻痺してしまった」と意訳している。

    つまり「免疫(immune)」=暴力に麻痺してしまう、無関心になってしまう人々のメタファー。

    “When fact is fiction and TV reality
    And today the millions cry”
    (事実はフィクション テレビが現実
    そして今日何百万もの人々が啼いている)

    =実際に起こった現実がまるで他人事のように捉えられ、テレビの中でフィクション化するような現象への言及。
    前述の通り、この曲の発表は1983年だが、現代のSNS時代にも直結する普遍性がある。

    “We eat and drink while tomorrow they die”
    (私たちは食い 飲み 明日彼らは死ぬ)

    =「われわれは食い、かつ飲もう、明日は死ぬのだから」という、旧約聖書(イザヤ書)からの引用、反転である。
    宗教問題を発端とした悲劇への無関心に、聖書の一節を引用するという強烈な皮肉。

    ――――――

    3-6. ラスト

    “The real battle just begun
    To claim the victory Jesus won”
    (現実の戦いは始まったばかり
    ジーザスが勝ち獲った勝利を
    手に入れるために)

    =信仰者としてのボノの立場が最も強く顕れたリリック。

    「ジーザスの勝利」には、U2の「信仰者」としての二重の声が込められている。

    ひとつは「愛と赦しによって既に勝ち取られた勝利」を信徒に受け取るよう促す祈り。

    もうひとつは「その名を掲げながら血を流し続ける人間たち」への怒りの叫び。

    繰り返すが、ボノは敬虔なキリスト教信者。だからこそ、信仰を口実に暴力を繰り返す者たちを最も強く否定するのだ。これは無関心を貫く祈りであり、盲目的信仰への糾弾でもある。

    ---

    #4. 思想的読み解き

    この論稿の冒頭に「これは反戦ソングではない」と筆者は書いた。

    その答えを記そう。《Sunday Bloody Sunday》は盲目的な信仰(宗派対立)への批判であり、また「自己の信じる物と現実の乖離」を目の当たりにした、敬虔な信者であるからこその「血を吐く叫び」である。

    遠藤周作の小説『沈黙』のテーマにも似た、現実と神、両方への訴え。

    特にボーカルのボノはカトリック家庭の出身だが、宗教対立そのものに強い嫌悪感を抱いている。 彼はキリスト教に留まらず、アフリカの政治的停滞など、社会そのものに幅広い知見を持つ思想家・評論家・また寄付なども頻繁に実施する活動家でもある。

    U2自身は信仰そのものは否定していない。これは信徒として、暴力を止めたいからこその歌。

    この曲は「宗教・国家・アイデンティティ」の三重構造の中で、「どちらの勝利も求めない」立場からの「反断絶・反無関心ソング」なのだ。

    ---

    #5. 現代への接続

    とは言っても昔の事件だし、遠い国のことだし……という意見には、筆者としては真っ向から異議を唱えたい。

    「事実はフィクション、テレビが現実」
    この一節は、前にも記載した通り、我々SNS世代にも直撃する。

    日本人には遠い宗教問題だが、「戦争や分断を麻痺のうえで受け流す危険性」は全世界に通じる普遍性を持つ。
    ニュース疲れ・SNS疲れで「麻痺」する私たちにも突き刺さる。

    “How long must we sing this song”
    (いつまでこの歌を歌い続けなければいけないのか)

    事実と虚構が交錯する現代。
    40年以上前の曲にもかかわらず、ボノの声は未だ生々しい。

    ---

    #6. 結論:無関心は「罪」である

    無知は罪ではない。
    それは、これから知ればよい。
    だが「難しそうだから」「自分には関係ないから」と無関心を続けること、それは罪だとはっきり断言させていただきたい。

    1972年の北アイルランドで起きた「血の日曜日」は遠い国の悲劇に見えるかもしれない。
    だがボノが突きつけた叫びは、今も私たちの耳元で響いている。

    このメッセージの普遍性こそが、U2が世界的バンドになった要因のひとつだ。

    ウクライナとロシア。
    イスラエルとパレスチナ。
    そして日本と中国、北朝鮮。

    「知らなかった」では済まされない時代に、私たちは生きている。

    《Sunday Bloody Sunday》。
    これは単なる反戦歌ではなく、信徒自身の血を吐くような祈りであり、無関心を撃ち抜くための音楽である。

    そして今日もU2は叫び続ける。「盲目的ではない信仰」の重要性と、無関心への警鐘を。

    ---

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    ●参考付録:筆者による訳詞と原文の対比

    ――――――
    ●筆者による日本語訳
    ――――――
    今日の知らせは信じたくない
    ああ目を閉じても忘れられない

    いつまで
    いつまでこの歌を歌い続ける
    いつまで
    いつまで
    だって今夜
    今夜 僕らは一つになれるから

    子供たちの足元には割れた瓶
    死体の散乱する行き止まり
    でも僕は戦の呼びかけには耳を貸さない
    背負わされる 壁に背を押し付けられる

    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜

    戦いはまだ始まったばかり
    失われた多くの魂
    教えてくれ 誰が勝ったのか
    我々の心中に塹壕は掘られ
    母 子 兄弟 姉妹は引き裂かれる

    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜

    いつまで
    いつまでこの歌を歌い続ける
    いつまで
    いつまで
    だって今夜
    今夜 僕らは一つになれるから

    日曜 血塗れの日曜 
    (今夜は 今夜は)
    日曜 血塗れの日曜
    (今夜は 今夜は)

    両眼の涙を拭いて
    涙を拭いて
    涙を拭いて
    君の涙を拭いてあげよう
    僕が君の涙を拭ってあげよう

    日曜 血塗れの日曜
    (充血した眼を拭いてあげよう)
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜

    我々はもう麻痺してしまった
    事実はフィクション
    テレビが現実
    そして今日
    何百万もの人々が啼いている
     (日曜 血塗れの日曜)
    私たちは食い 飲み 明日彼らは死ぬ 
    (日曜 血塗れの日曜)
    現実の戦いは始まったばかり
    (日曜 血塗れの日曜)

    ジーザスが勝ち獲った勝利を 
    (日曜 血塗れの日曜)
    手に入れるために

    日曜 血塗れの日曜
    日曜 血塗れの日曜

    ――――――
    ●歌詞原文
    ――――――
    I can't believe the news today
    Oh, I can't close my eyes and make it go away

    How long, How long must we sing this song
    How long, How long

    'Cause tonight
    We can be as one tonight

    Broken bottles under children's feet
    Bodies strewn across the dead end street
    But I won't heed the battle call
    It puts my back up, 
    Puts my back up against the wall

    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday

    And the battle's just begun
    There's many lost, but tell me, who has won
    The trench is dug within our hearts
    And mothers, children, brothers, sisters torn apart

    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday

    How long, How long must we sing this song
    How long, How long
    'Cause tonight
    We can be as one tonight

    Sunday, Bloody Sunday
     (Tonight, tonight)
    Sunday, Bloody Sunday
     (Tonight, tonight)

    Wipe the tears from your eyes
    Wipe your tears away
    I'll wipe your tears away
    I'll wipe your tears away

    Sunday, Bloody Sunday
    (I'll wipe your bloodshot eyes)
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday

    And it's true we are immune
    When fact is fiction and TV reality
    And today the millions cry
     (Sunday, Bloody Sunday)
    We eat and drink while tomorrow they die (Sunday, Bloody Sunday)
    The real battle just begun
     (Sunday, Bloody Sunday)
    To claim the victory Jesus won
     (Sunday, Bloody Sunday) 

    On
    Sunday, Bloody Sunday
    Sunday, Bloody Sunday



     
     
     
    ポップカルチャー × 文化論 × 言語を「居酒屋サブカル談義」的に語るディレクター兼ライター。 アメリカ高校留学→芸術系大学→広告ディレクター。 文化批評、留学体験、言語論などを展開。 初めての方は固定記事「自己紹介」へ。 コンサル・ライティングなどの仕事依頼はDMよりどうぞ!

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